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<title>カラクリエイト</title>
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<title>地上の星</title>
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寝ても覚めても中島みゆきという日々を送りつつ、なかでもやはり「地上の星」はすばらしく、さらにそのなかでもこのライブ版はとても良い。中島みゆきの表情、ドスの利いた声、あごをくいっとやる仕草。

NHKプロジェクトXのテーマ曲だった。いつかの紅白では黒部ダムのトンネルでこの曲を歌った。ヘッドライト・テールライトも好きだけど、やはり地上の星は僕にとって格別な感じがする。</summary>
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<![CDATA[<p><iframe width="475" height="271" src="http://www.youtube.com/embed/ZYcI3AIPTbE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>寝ても覚めても中島みゆきという日々を送りつつ、なかでもやはり「地上の星」はすばらしく、さらにそのなかでもこのライブ版はとても良い。中島みゆきの表情、ドスの利いた声、あごをくいっとやる仕草。</p>

<p>NHKプロジェクトXのテーマ曲だった。いつかの紅白では黒部ダムのトンネルでこの曲を歌った。ヘッドライト・テールライトも好きだけど、やはり地上の星は僕にとって格別な感じがする。</p>]]>

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<title>悪い男</title>
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<modified>2011-12-14T14:14:43Z</modified>
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悪い男


とてつもない名作には、うまい感想が浮かばない。「うつせみ」に始まり、「受取人不明」、「サマリア」、「ブレス」など、キム・ギドク監督の作品を続けてきて観てきたけれど、「悪い男」は格別に良い。

主人公のセリフが極端に少ない映画を好むのはなぜだろう。北野武監督の初期の作品にもその傾向があるけれど、「悪い男」にはその必然性がストーリーのなかで感じられるから、なおさら良い。

これ、ほんとすごい。この映画の良さを表現するだけの語彙量が僕にもっとあればいいのにな。下手に書くと本質が逃げる気がして書けなくなってしまう。

こういう映画にめぐり合うのは数年に一度だと思う。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2603">悪い男</a></li>
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<p>とてつもない名作には、うまい感想が浮かばない。「うつせみ」に始まり、「受取人不明」、「サマリア」、「ブレス」など、キム・ギドク監督の作品を続けてきて観てきたけれど、「悪い男」は格別に良い。</p>

<p>主人公のセリフが極端に少ない映画を好むのはなぜだろう。北野武監督の初期の作品にもその傾向があるけれど、「悪い男」にはその必然性がストーリーのなかで感じられるから、なおさら良い。</p>

<p>これ、ほんとすごい。この映画の良さを表現するだけの語彙量が僕にもっとあればいいのにな。下手に書くと本質が逃げる気がして書けなくなってしまう。</p>

<p>こういう映画にめぐり合うのは数年に一度だと思う。</p>]]>

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<title>受取人不明</title>
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<modified>2011-11-26T10:02:07Z</modified>
<issued>2011-11-26T09:36:45Z</issued>
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<created>2011-11-26T09:36:45Z</created>
<summary type="text/plain">これもキム・ギドク監督の映画。米軍が駐屯する小さな村で暮らす3人の若者の悲しい青春を切々と描く。

ここまで絶望的な映画もそうそうないだろうというくらい、とにかく暗く、痛々しい。たっぷり2時間、映画の舞台の村に閉じ込められたような閉鎖感が息を詰まらせる。</summary>
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<![CDATA[<p>これもキム・ギドク監督の映画。米軍が駐屯する小さな村で暮らす3人の若者の悲しい青春を切々と描く。</p>

<p>ここまで絶望的な映画もそうそうないだろうというくらい、とにかく暗く、痛々しい。たっぷり2時間、映画の舞台の村に閉じ込められたような閉鎖感が息を詰まらせる。</p>]]>

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<title>うつせみ</title>
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<modified>2011-11-26T05:43:43Z</modified>
<issued>2011-11-26T05:32:39Z</issued>
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<summary type="text/plain">
うつせみ


留守宅に入り、住人が戻るまでに洗濯や食事をする行為を繰り返す謎の青年。ある日侵入した豪邸で、暴力夫に軟禁状態にされていた女性と遭遇してしまう。青年は女を連れ出し、今度はふたりで留守宅を転々とするようになる。

終始二人の会話はない。主人公の青年にいたっては、セリフはひとつもなかったように思う。この静かさは北野武の「あの夏、いちばん静かな海」にもちょっと似ている。

たぶん、最近観た映画の中ではもっとも良かった。こういう映画を作るキム・ギドク監督のセンスというのはどういうものだろう。まさに鬼才としかいいようがないな。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://www.sonyclassics.com/3iron/">うつせみ</a></li>
</ul>

<p>留守宅に入り、住人が戻るまでに洗濯や食事をする行為を繰り返す謎の青年。ある日侵入した豪邸で、暴力夫に軟禁状態にされていた女性と遭遇してしまう。青年は女を連れ出し、今度はふたりで留守宅を転々とするようになる。</p>

<p>終始二人の会話はない。主人公の青年にいたっては、セリフはひとつもなかったように思う。この静かさは北野武の「あの夏、いちばん静かな海」にもちょっと似ている。</p>

<p>たぶん、最近観た映画の中ではもっとも良かった。こういう映画を作るキム・ギドク監督のセンスというのはどういうものだろう。まさに鬼才としかいいようがないな。</p>]]>

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<title>息もできない</title>
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<modified>2011-11-23T05:33:21Z</modified>
<issued>2011-11-23T05:25:51Z</issued>
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<created>2011-11-23T05:25:51Z</created>
<summary type="text/plain">
息もできない


家族のしがらみのなかで、社会の底辺をもがきながら生きるサンフンとヨニ。息もできないという題のとおり、本当に息もできない、いや息はしたけど、とにかく安直な救いは一切ない話。

主演のヤン・イクチュンは、製作、監督、脚本までこなした。チンピラ風情が妙に板についているのはなぜか。

最近見る韓国映画はあたりが多くてうれしい。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/">息もできない</a></li>
</ul>

<p>家族のしがらみのなかで、社会の底辺をもがきながら生きるサンフンとヨニ。息もできないという題のとおり、本当に息もできない、いや息はしたけど、とにかく安直な救いは一切ない話。</p>

<p>主演のヤン・イクチュンは、製作、監督、脚本までこなした。チンピラ風情が妙に板についているのはなぜか。</p>

<p>最近見る韓国映画はあたりが多くてうれしい。</p>]]>

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<title>オールド・ボーイ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.extype.com/karakuri/archives/2011/11/post_234.html" />
<modified>2011-11-21T16:15:40Z</modified>
<issued>2011-11-21T15:43:05Z</issued>
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<created>2011-11-21T15:43:05Z</created>
<summary type="text/plain">
オールド・ボーイ


この映画はクライマックスだけ観た事があった。どこでいつ観たのか、さっぱり思い出せないのだが、姉弟のダムのシーンは痛烈な印象ではっきりと覚えていて、ラストに近づくにつれ、あれ？これいつか観た何かだと気づいた。

15年間の監禁生活を過ごした男の壮絶な復習劇。パク・チャヌク監督の復習三部作の二作目に当たる。

映画で流れるBGMがすばらしく、思わずサントラを購入。この曲々を聴くたびに、あのダムのシーンを思い出すのだろうな。過去の時間、特に思い入れ込んだ誰かの死は、残された本人にとっていつかの瞬間の記憶が鮮烈に頭にこびりつき、痛く苦しいことがある。その感覚は多少なりとも僕にもわかるから、ユ・ジテの役どころには、主人公よりよっぽど感情移入してしまう部分がある。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4">オールド・ボーイ</a></li>
</ul>

<p>この映画はクライマックスだけ観た事があった。どこでいつ観たのか、さっぱり思い出せないのだが、姉弟のダムのシーンは痛烈な印象ではっきりと覚えていて、ラストに近づくにつれ、あれ？これいつか観た何かだと気づいた。</p>

<p>15年間の監禁生活を過ごした男の壮絶な復習劇。パク・チャヌク監督の復習三部作の二作目に当たる。</p>

<p>映画で流れるBGMがすばらしく、思わずサントラを購入。この曲々を聴くたびに、あのダムのシーンを思い出すのだろうな。過去の時間、特に思い入れ込んだ誰かの死は、残された本人にとっていつかの瞬間の記憶が鮮烈に頭にこびりつき、痛く苦しいことがある。その感覚は多少なりとも僕にもわかるから、ユ・ジテの役どころには、主人公よりよっぽど感情移入してしまう部分がある。</p>]]>

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<title>縞模様のパジャマの少年</title>
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<modified>2011-11-20T14:16:26Z</modified>
<issued>2011-11-20T11:37:26Z</issued>
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<created>2011-11-20T11:37:26Z</created>
<summary type="text/plain">
縞模様のパジャマの少年


軍人である父親の仕事の都合で、ベルリンから遠く離れた田舎に引っ越した少年。友達もいない環境で退屈していたが、ある日裏庭の小屋から外へ抜けると、なにやら「農場」のような施設あり、そこで「パジャマ姿」の少年と出会う。二人は次第に仲良くなり、フェンス越しにたびたび会話を交わすようになる。

ホロコーストを背景に描いた作品。中盤までは比較的ゆったりとしたストーリー展開だが、後半のあるシーンで、ざわっと嫌な予感が走り始める。そこからラストまでの展開はとてつもなく衝撃的で、鑑賞後しばらく放心してしまい、動けなかった。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%9E%E6%A8%A1%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88">縞模様のパジャマの少年</a></li>
</ul>

<p>軍人である父親の仕事の都合で、ベルリンから遠く離れた田舎に引っ越した少年。友達もいない環境で退屈していたが、ある日裏庭の小屋から外へ抜けると、なにやら「農場」のような施設あり、そこで「パジャマ姿」の少年と出会う。二人は次第に仲良くなり、フェンス越しにたびたび会話を交わすようになる。</p>

<p>ホロコーストを背景に描いた作品。中盤までは比較的ゆったりとしたストーリー展開だが、後半のあるシーンで、ざわっと嫌な予感が走り始める。そこからラストまでの展開はとてつもなく衝撃的で、鑑賞後しばらく放心してしまい、動けなかった。</p>]]>

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<title>わが教え子、ヒトラー</title>
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<modified>2011-11-14T14:27:33Z</modified>
<issued>2011-11-14T13:47:03Z</issued>
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<created>2011-11-14T13:47:03Z</created>
<summary type="text/plain">
わが教え子、ヒトラー


終戦末期のベルリン。ヒトラーは数百万の国民の前で演説を行う予定だが、ベルリンはすでに廃墟。威厳と体裁を保つため、急遽、張りぼての街並みを用意してのパレードが計画される。勝利に疑念を持ち始め、すっかりかつての自信を失ったヒトラーの演説の指導役となったのは、収容所から呼び戻された元映画俳優。皮肉なことに彼はユダヤ人であった。

もちろんストーリーはフィクションで、ましてやユダヤ人の演説指導など完全な作り話。ヒトラーやその取り巻きはひたすら哀れで滑稽に描かれる。だけど、ヒトラーの神経質な側面や、彼に演説指導をした教師がいたという史実、また父親や女性に対する劣等感などは部分的に実際の逸話に基づいていて、それらをうまくブラックユーモアとして取り入れているあたりが面白い。</summary>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://www.cinemacafe.net/official/waga-oshiego/">わが教え子、ヒトラー</a></li>
</ul>

<p>終戦末期のベルリン。ヒトラーは数百万の国民の前で演説を行う予定だが、ベルリンはすでに廃墟。威厳と体裁を保つため、急遽、張りぼての街並みを用意してのパレードが計画される。勝利に疑念を持ち始め、すっかりかつての自信を失ったヒトラーの演説の指導役となったのは、収容所から呼び戻された元映画俳優。皮肉なことに彼はユダヤ人であった。</p>

<p>もちろんストーリーはフィクションで、ましてやユダヤ人の演説指導など完全な作り話。ヒトラーやその取り巻きはひたすら哀れで滑稽に描かれる。だけど、ヒトラーの神経質な側面や、彼に演説指導をした教師がいたという史実、また父親や女性に対する劣等感などは部分的に実際の逸話に基づいていて、それらをうまくブラックユーモアとして取り入れているあたりが面白い。</p>]]>

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<title>THE WAVE</title>
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<modified>2011-11-01T16:30:31Z</modified>
<issued>2011-11-01T15:57:18Z</issued>
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<created>2011-11-01T15:57:18Z</created>
<summary type="text/plain">ある教師が1週間の実習のプログラムのテーマとして「独裁」を生徒に体験させようとする。自らを絶対的な支配者として崇拝させ、制服やチームのシンボルを与えることで、集団の結束を煽る。

教育の一環として、半ば思いつきで行われた「独裁」の実習は、教師の知らぬところで次第にエスカレートし、熱狂的な集団の狂気へ変わっていく。

かつて一度はドイツ国中を巻き込み、国家の公式なイデオロギーとして根付いたナチズム。この映画のように、人々は意外なほど簡単に心酔してしまったのだろう。</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ある教師が1週間の実習のプログラムのテーマとして「独裁」を生徒に体験させようとする。自らを絶対的な支配者として崇拝させ、制服やチームのシンボルを与えることで、集団の結束を煽る。</p>

<p>教育の一環として、半ば思いつきで行われた「独裁」の実習は、教師の知らぬところで次第にエスカレートし、熱狂的な集団の狂気へ変わっていく。</p>

<p>かつて一度はドイツ国中を巻き込み、国家の公式なイデオロギーとして根付いたナチズム。この映画のように、人々は意外なほど簡単に心酔してしまったのだろう。</p>]]>

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<title>shu uemura holiday collection 2011 by Wong Kar Wai</title>
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<modified>2011-11-01T01:54:11Z</modified>
<issued>2011-11-01T01:50:08Z</issued>
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<created>2011-11-01T01:50:08Z</created>
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shu uemura holiday collection 2011 by Wong Kar Wai
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<dc:subject>仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="" src="http://www.extype.com/karakuri/archives/images/wkw_02.jpg" width="475" height="311" /></p>

<ul class="linkList">
<li><a href="http://shuuemura.com/wkw/">shu uemura holiday collection 2011 by Wong Kar Wai</a></li>
</ul>]]>

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<title>パレード</title>
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<modified>2011-10-30T06:51:27Z</modified>
<issued>2011-10-30T06:44:31Z</issued>
<id>tag:www.extype.com,2011:/karakuri//1.1037</id>
<created>2011-10-30T06:44:31Z</created>
<summary type="text/plain">行定勲監督だからかな。TSUTAYAのランキングで1位とされていた。

ルームシェアをする5人の男女の話。特別良い部分も悪い部分もないから、なんとも感想を書きづらい。とりあえず、貫地谷しほりが演じる、琴ちゃんがかわいかったという記録まで。</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>行定勲監督だからかな。TSUTAYAのランキングで1位とされていた。</p>

<p>ルームシェアをする5人の男女の話。特別良い部分も悪い部分もないから、なんとも感想を書きづらい。とりあえず、貫地谷しほりが演じる、琴ちゃんがかわいかったという記録まで。</p>]]>

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<title>スープ・オペラ</title>
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<modified>2011-10-22T04:20:26Z</modified>
<issued>2011-10-22T03:47:51Z</issued>
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<created>2011-10-22T03:47:51Z</created>
<summary type="text/plain">
スープ・オペラ


だいぶ昔、TBSで「私の運命」という連続ドラマがあった。坂井真紀が初主演でヒロイン役を演じたんだけど、ドラマの重苦しさもあって、あまりいい印象は持たなかった。でも今の坂井真紀は良い。目の下の涙袋が特にいい感じになった。

映画は、普通です。「トイレット」や「マザーウォーター」に近いものがあるけど、そこまで割り切って何も展開がない話に仕上げているわけではないので、ちょっと中途半端な感も。

スープ・オペラのタイトルどおり、作品の登場人物にとって、スープはとても重要な位置づけにあると思うんだけど、その肝心のスープがあまりおいしそうに見えない。鶏がらをコトコト煮込んだり、あたたかそうな湯気を昇らせたりといったシーンがあれば全然違うのに。残念です。</summary>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<ul class="linkList">
<li><a href="http://www.soup-opera.jp/">スープ・オペラ</a></li>
</ul>

<p>だいぶ昔、TBSで「私の運命」という連続ドラマがあった。坂井真紀が初主演でヒロイン役を演じたんだけど、ドラマの重苦しさもあって、あまりいい印象は持たなかった。でも今の坂井真紀は良い。目の下の涙袋が特にいい感じになった。</p>

<p>映画は、普通です。「トイレット」や「マザーウォーター」に近いものがあるけど、そこまで割り切って何も展開がない話に仕上げているわけではないので、ちょっと中途半端な感も。</p>

<p>スープ・オペラのタイトルどおり、作品の登場人物にとって、スープはとても重要な位置づけにあると思うんだけど、その肝心のスープがあまりおいしそうに見えない。鶏がらをコトコト煮込んだり、あたたかそうな湯気を昇らせたりといったシーンがあれば全然違うのに。残念です。</p>]]>

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<title>秋の夜長</title>
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<modified>2011-10-20T15:39:50Z</modified>
<issued>2011-10-20T15:07:49Z</issued>
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<created>2011-10-20T15:07:49Z</created>
<summary type="text/plain">よくいったものだ。本当に夜が長く感じられる。季節が一周して、去年ここに引っ越したときと同じ秋がまたやってきた。あのときも秋の夜は長いなと思った。

季節がもうひと廻りしたら、おそらくここには住んでいないんだろうな。そこから先は、あまり想像できない。でも数年前の、ただ闇雲に地中を掘り進むような、そういうもぐらみたいな生活はもう送りたくないな。</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>よくいったものだ。本当に夜が長く感じられる。季節が一周して、去年ここに引っ越したときと同じ秋がまたやってきた。あのときも秋の夜は長いなと思った。</p>

<p>季節がもうひと廻りしたら、おそらくここには住んでいないんだろうな。そこから先は、あまり想像できない。でも数年前の、ただ闇雲に地中を掘り進むような、そういうもぐらみたいな生活はもう送りたくないな。</p>]]>

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<title>すべては海になる</title>
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<modified>2011-10-17T16:52:19Z</modified>
<issued>2011-10-17T16:16:39Z</issued>
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<created>2011-10-17T16:16:39Z</created>
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すべては海になる


女優として活躍する佐藤江梨子が好きだから観てみた。

これ、2年ほど前から気になっていた映画。ツタヤ店内の検索エリアで調べたら、俳優別コーナーにあると表示するので、向かってみたが、いくら探しても見つからない。そもそも佐藤江梨子の枠がない。じゃあ柳楽優弥かと思ったら柳楽優弥の枠もない。まさか特別出演的な吉高由里子で分類？と思ったけど、それも見つからない。

店員に尋ねたら、やっぱりコンピュータ的なもので調べて俳優別コーナーに探しにいって、見つからないと言って慌てて戻ってきて、何度もどこかに電話して、結局のところ「恋愛」コーナーにありましたというオチ。「そっちに、紛れてました」って。

いくら無類の在庫数を誇る渋谷ツタヤといえど、佐藤江梨子コーナーを設けるほど棚に余裕はない。柳楽優弥にしたって出演本数が少なすぎる。この作品が俳優別コーナーに置かれてた時期なんてあったんだろか。

映画はそこそこ悪くない。柳楽優弥はこの時期まだよく肥えていて見栄えしない。台詞回しも大根役者だけど、それでも極端には気にしないで観れる。

ラストのシーン、少しだけざわざわと嫌な予感が走る。些細なことだけど、それがなんとなく良かった。</summary>
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<li><a href="http://sea.jp.msn.com/">すべては海になる</a></li>
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<p>女優として活躍する佐藤江梨子が好きだから観てみた。</p>

<p>これ、2年ほど前から気になっていた映画。ツタヤ店内の検索エリアで調べたら、俳優別コーナーにあると表示するので、向かってみたが、いくら探しても見つからない。そもそも佐藤江梨子の枠がない。じゃあ柳楽優弥かと思ったら柳楽優弥の枠もない。まさか特別出演的な吉高由里子で分類？と思ったけど、それも見つからない。</p>

<p>店員に尋ねたら、やっぱりコンピュータ的なもので調べて俳優別コーナーに探しにいって、見つからないと言って慌てて戻ってきて、何度もどこかに電話して、結局のところ「恋愛」コーナーにありましたというオチ。「そっちに、紛れてました」って。</p>

<p>いくら無類の在庫数を誇る渋谷ツタヤといえど、佐藤江梨子コーナーを設けるほど棚に余裕はない。柳楽優弥にしたって出演本数が少なすぎる。この作品が俳優別コーナーに置かれてた時期なんてあったんだろか。</p>

<p>映画はそこそこ悪くない。柳楽優弥はこの時期まだよく肥えていて見栄えしない。台詞回しも大根役者だけど、それでも極端には気にしないで観れる。</p>

<p>ラストのシーン、少しだけざわざわと嫌な予感が走る。些細なことだけど、それがなんとなく良かった。</p>]]>

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<title>乱暴と待機</title>
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<modified>2011-10-16T14:23:58Z</modified>
<issued>2011-10-16T13:59:44Z</issued>
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乱暴と待機


本谷有希子原作。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」もそうだが、相変わらず題名の意味がわからない。本谷さんの、こういうセンスはあまり好きではない。でも、映画自体はおもしろかったです。

ナナセ役の美波って女優さん、けっこう好きな感じ。他人に気を使いすぎて、おどおどして、かえって人をイラつかせる女を演じさせたらぴかいち。「問題のない私たち」のときも、いじめられる中学生としてどこか似たようなキャラクターの役だった。

ミニシアター作品なのかな。あまり話題に上がらなかったような。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が嫌いでなければ、たぶん観れます。</summary>
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<li><a href="http://ranbou-movie.com/">乱暴と待機</a></li>
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<p>本谷有希子原作。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」もそうだが、相変わらず題名の意味がわからない。本谷さんの、こういうセンスはあまり好きではない。でも、映画自体はおもしろかったです。</p>

<p>ナナセ役の美波って女優さん、けっこう好きな感じ。他人に気を使いすぎて、おどおどして、かえって人をイラつかせる女を演じさせたらぴかいち。「問題のない私たち」のときも、いじめられる中学生としてどこか似たようなキャラクターの役だった。</p>

<p>ミニシアター作品なのかな。あまり話題に上がらなかったような。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が嫌いでなければ、たぶん観れます。</p>]]>

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