このブログについて


フリーズ

僕の Photoshop CS3 は 「Web およびデバイス用に保存」からJPEGなどの書き出しを行うと、高確率でフリーズします。ほぼ毎日強制終了しています。さっきもMacの虹色の風車みたいのがずっとクルクル回っていました。でも、もう慣れっこになっていて、腹も立ちません。

原因は分かりません。何かと相性が悪いのかしらん。単に僕の日頃の行いが悪いだけかな。


ブラウザ確認

ブラウザ達が並んで記念撮影

MEMOUKのスクリーンショットに触発されてインストールしたParallels Desktop。これは、Webの確認環境としてはかなり最強なのかも。

左からWindows IE 5.01 / IE 5.5 / IE 6 / IE 7。
続いてMac Firefox 1.5 / Safari 2.0 / Opera 9/ IE 5.2。

タスクバーとDockの2ショット

WindowsのタスクバーとMacのDockの2ショットはなんとも不思議な感じ。

たまにどっちを使っているのかわからなくなるのが難点です。Windowsのアプリケーションなのに「Command」+「 W」なんてショートカットでウインドウを閉じようとしたりとか。左右の画面を行ったり来たりしていた頃に比べたらかなり贅沢な悩みですが。


widowsプロパティの誤入力を防ぐCodeHints.xml

昨晩、仕事帰り、「Dreamweaverのコードヒント機能はスパスパスパッと素早い速度でコードを書くときにはとても便利で重宝するけれど、widthプロパティを入力しようと思い、「wi」あたりまで打ってエンターキーを押すと、腹ただしいことにwidowsプロパティなる普段まったく使わないプロパティの入力がなされてしまい、これってはっきしいってウザいよねえ」とかいう話になりました。要は単にアルファベット順に並んでいるに過ぎないからいけないのです。

というわけで、今日になって設定ファイルを探してみると、CodeHints.xmlという、それらしきファイルが佇んでいるのを発見。開いてみると、どうやらこのXMLがコードヒントで何を候補に出すか、またその順番までを司っているっぽい。そこで、いっそのこと普段使わないプロパティは、ごっそりコメントアウトしてしまおうという結論に至りました。

例えば、ボーダー関係のプロパティの場合、border-colorやborder-left-colorといったものは、まず使わないので候補から削除。border、border-top、border-right、border-bottom、border-leftがあれば十分でしょう。同様に、背景関係のプロパティもbackground-colorとbackground-imageなんかは使わないのでこれも削除。background-positionとかは迷ったけれど、一応残しておきました。

その他使ったことのないプロパティは、どんどんコメントアウトして候補から削除。

といった具合に作業していくと、結果的には以下のプロパティが候補から削除されることになりました。

コードヒントの候補から削除されてしまったプロパティ達

  • azimuth
  • background-color
  • background-image
  • border-bottom-color
  • border-bottom-style
  • border-bottom-width
  • border-color
  • border-left-color
  • border-left-style
  • border-left-width
  • border-right-color
  • border-right-style
  • border-right-width
  • border-style
  • border-top-color
  • border-top-style
  • border-top-width
  • border-width
  • caption-side
  • clip
  • counter-increment
  • counter-reset
  • cue
  • cue-after
  • cue-before
  • direction
  • elevation
  • font-stretch
  • list-style-image
  • list-style-position
  • marker-offset
  • marks
  • orphans
  • pause
  • pause-after
  • pause-before
  • pitch
  • pitch-range
  • play-during
  • quotes
  • richness
  • size
  • speak
  • speak-header
  • speak-numeral
  • speak-punctuation
  • speech-rate
  • stress
  • unicode-bidi
  • volume
  • widows

さらに、並び順も少し変更しました。たとえばボーダー関係のプロパティは次のように時計回り順に並びます。

  1. border-top
  2. border-right
  3. border-bottom
  4. border-left

マージンやパディングも同様です。

  1. margin-top
  2. margin-right
  3. margin-bottom
  4. margin-left
  1. padding-top
  2. padding-right
  3. padding-bottom
  4. padding-left

だいぶダイエットでき、使い勝手が向上しましたよ。なんといってもwidowsプロパティを削除したため、「w」と入力するだけで「width」が一番先頭に来るようになったのが良いです。これでもう、誤ってwidowsプロパティを入力してしまうことはなくなることでしょう。地味なカスタマイズながら、良い案配になりました。

というわけで、万が一このXMLが欲しい方がいましたら以下から自己責任でダウンロードして使っていただいて構いません。

CodeHints.zip(修正版)

基本的に/Program Files/Macromedia/Dreamweaver 8/Configuration/CodeHints/CodeHints.xmlを上書きすればOKです。念のため、元のファイルはバックアップを取っておいたほうが良いでしょう。僕仕様になってしまっているので。その際、バックアップを同フォルダに拡張子「.xml」のままで置いておくと、Dreamweaverが起動時に読み込んでしまい、候補が二重になってしまうようです。バックアップの拡張子は適当に「.bak」とかにしておくか、どこか別のフォルダに格納しておいたほうが良いみたいです。


書き連ねたCSSが一瞬ではらりと消える

今日Dreamweaver8で作業中、とあるCSSファイルのスタイルが半分ほどいなくなりました。それはもう煙のように消え失せたのです。Ctrl+Zでも元に戻らないし、テストサーバーにあがっているものからコピペして元に戻したけど、キツネにつままれた気分とはこのことか。

@importで外部ファイルを読み込みまくってるのが良くないのか、検索・置換をやりすぎたのが良くないのか、連続でファイル名を変えすぎたのが良くないか、僕の日ごろの行いが良くないのか、原因となりそうなものがありすぎて、さっぱりわからないのですが、しばらくは注意深く様子を見て暮らすことにしました。


Dreamweaver8に感服

いやあ。遅ればせながら、Dreamweaver8の完成度の高さには、全く感服の至りです。もうMX2004には戻れません。素晴らしいソフトだ。

とかく全称セレクタでの指定や、overflowプロパティ回りのモダンブラウザの挙動など諸々、しっかりデザインビューに反映するようになった点が気に入っています。ズームやルーラー機能はあまり使っていませんが、細かいところを確認するには便利だと思います。

がしかし、Studio 8をインストールしたらば、Firefoxのフォント設定がぐちゃぐちゃに弄られてしまい、これにはマイリマシタ。Flashが悪さをしているとかいう話ですが、どうなんでしょう。僕はFlashはやらない(挫折済みな)ので、Flashだけ除外してインストールすれば良かったなあ、と思っています。

さて、次はどこかに売ってるらしい「Web2.0」なるものを買えば、まさに鬼に金棒というわけだ(違


ロクナナワークショップ 秋のMATP特別講座

さて!

今日は仕事もそこそこに、ロクナナワークショップ 秋のMATP特別講座、「神森勉(アンカーテクノロジー) & 中村享介(ロクナナ)のWeb標準時代のDreamweaver活用講座」なるものに行ってきますよ。

なにはともあれ、まず無料だというのがポイント高いです。そして、定員は67人までというのもまた、ポイント高いです。これは実に洒落ています。まあ、本当は67名以上来るのかもしれない。

僕はDreamweaverを自動補完機能のあるエディターくらいにしか、思っていないというか、活用できていないので、これからもっと便利にDreamweaverと付き合っていくためには、非常に良い機会だと思っています。じゃないと勿体無いからなあ!

というわけで、期待に胸を膨らませつつ、そろそろ出発の準備をしようと思います。テクテク。

※もし僕がちゃんと内容を聞いて帰ってきた場合には、レポートをまとめます。


鶴と亀

「鶴亀メール」が「秀丸メール」に名称変更 商標権侵害で

僕はもともと秀丸エディターのユーザーだったから、秀丸ユーザーは無料で使える鶴亀メールは学生時代から愛用していました。

いまはメインマシンのほうはThunderbirdですが、自宅のサブマシンはずっと鶴亀メール。もう数年間バージョンアップもさせていませんが(面倒で)、軽快な動きが大好きでBecky!からわざわざ乗り換えたくらいです。

Becky!もすばらしいメールクライアントのひとつですが、やっぱり鶴亀メールの鶴と亀のアイコン、ボタン類はなんとも可愛らしいものでして。

新しい名称「秀丸メール」になってもあのテイストを踏襲してくれるといいなあ。

一部行き過ぎたユーザーの行動もあったみたいですが、頑張って欲しいです、秀まる夫さん。


チェコ語なMTにやられました

同じMTで今日2つ目のサイトを作成したのですが、そこで再構築しようとすると、

Use of uninitialized value in substitution iterator at …/lib/MT/Util.pm line 150.

というエラーメッセージ。なんだこれ。
ということでこのメッセージをコピペしてググってみると、皆さん同じところで躓いたようで、わんさか引っかかりました。

理由はわかりませんが、2つ目のウェブログを作成すると、「日付用の言語」がデフォルトで「チェコ語」に設定されてしまうのが原因らしい。よりによってチェコ語ですか。

これを英語もしくは日本語やらに直してあげると、以降エラーは表示されなくなりましたので、大した問題にならずほっとしました。


Lunascape採用します

前回はNetscape8の2バイト文字の問題に直面してプレビュー用ブラウザ採用をあきらめたのですが、Lunascapeも似たようなことできるという情報をいただいたので今日はそのインストール。

なんかLunascapeのダウンロードページには高機能バージョンと軽量バージョンというのがありまして、どうせDWのプレビュー用だし軽いほうがいいやあ、と思って軽量版を選んでダウンロード→インストールしてみたところ、おやまぁ、レンダリングエンジンの切り替え機能がないじゃありませんか。

だめだこりゃ意味ないです、ってことで再度ページに戻り今度は高機能版を選択。インストール後起動してみたら、ありました。しかもちゃんとメニューバーに切り替えボタンがあるのでこれは良いです。

わーい、ってことでさっそくDWのプレビュー時にひらくプライマリブラウザとしてLunascapeを選択。試しに開いてみると今度は問題なさげ。

・・・と思ったのですがそこでエンジンをGeckoに切り替えるとまたもやPlease check the location..と怒られてしまいました。はぁ。

これはもうレンダリングエンジン自体の問題なんでしょうか。よりによってお仕事のファイルをすべてデスクトップにおいているので、パスに必ず日本語が含まれちゃうんですね。以前Firefoxで同じ問題で困ったとき、移動させようかと思ってたんですが、だいぶ容量もあるのでちょっと躊躇していたのです。

もうブラウザどうこうじゃなくて、まずはそっちをなんとかしなければなりますまいということで、お仕事フォルダを一斉にお引越しです(DWのサイト定義はまたやり直しですが)。もう全部Cドライブ直下でいいや。

ディレクトリの移動には30分くらいかかりました。でもおかげですべて問題解決。Netscape8のほうもおそらくこれで問題なくなったはずなんですが、もうアンインストールしてしまったのでわかりません。

ところでLunascapeですが、動作も軽くて大変気に入っています。常用しているFirefoxの動作が日に日に鈍くなってきているので、今後普段のブラウズもLunascapeにお任せすることになるかもしれません。

FirefoxのWebdeveloperエクステンションには未練が残りますが。


Netscape8を入れてみたものの・・・

Netscape8.0のレンダリングエンジンの切り替えの話。
当初これレビューで読んだとき、なんかオプションの奥底のほうで切り替えられるに過ぎないんじゃないか、じゃあ使えないなぁと勝手に思っていたのですが、どうやら右クリックしたメニューから簡単に切り替えできるということらしいので、これはうまく使えばDWのプレビュー時なんかに結構便利なんじゃないかと思いさっそくインストールしてみました。

日本語版を待ってもいいんですが、まぁとりあえず実践してみましょうということで。

しばらくかかったインストールも終了し、DWのブラウザリストに登録してやりさっそくプレビュー。

カリカリとNetscapeロゴが立ち上がり、わーい!と思ったのもつかの間、・・・could not be found. Please check the locationとかなんとかって怒られてしまいました。おや?なんかインストールで失敗するようなことしたかしらん、と思い、試しにカラクリエイトを表示させてみるとまったく問題なく読み込み完了。レンダリングエンジン切り替えもスムーズなもんです。
はてどうしたものかと思い、ローカルにあるファイルをそのまま投げ込んでみるとまたもや似たようなエラーメッセージですよ。

なんかすごい嫌な予感。過去にも似たようなことを経験してるような。これはもしかしてローカルパスに日本語(2バイト文字)を含むときの問題とかって、Firefoxでも同様に困った無念な現象と同じアレですか。

不思議なのは何度かやってるとたまに問題なく開くこと。でもそのあと、エンジンを切り替えるとまたエラーが返されたりもするので、うまくいくときとそうでないときの差がさっぱりわからない。
Firefoxのときはブラウザが起動してしていないときに開く、もしくはブラウザウインドウに直接投げ込めば問題なかったわけですが、今回はどうやらそれとは関係なく、ダメなときはダメっぽいです。

Googleで検索しても良さげな情報が得られないし、英語版に執着する気もないので今回はあっさりアンインストールしてしまおうかと思っています。

追記:その後、lunascapeを入ると良いと指南され、終了しました。