iKnow!
少しずつでもコツコツやっていくしかないよなーと思い始めました。とりあえず「おしごとの英語」シリーズとか「オバマ氏大統領就任演説」あたりで学習進めてます。
フレンド少なくてさみしい思いをしているので、同じくiKnowやっているよという方、ユーザー名は「kawachimaru」です。申請お待ちしてます。
1年間の出来事
まだ数日あるけど、今年の大まかな出来事をなんとなく時系列に。
水泳を始めた
東京体育館で泳ぎ始めました。泳いでいると、日常を忘れ、心があらわれるような気持ちになりました。それまでマラソンとかに夢中になっているのって何がいいんだかさっぱりだ、などと思っていましたが、考えを改めました。
戸川純にゾッコン状態になった
DVDもCDも買えるものはすべて買って、聴きまくりました。毎週、戸川純が出演するラジオ番組「ハート温泉」も楽しみにしていました。僕は昆虫 無脊椎 眼 複眼 脳がなイー♪
東方ハードシューターに昇格した
去年はノーマルモードがやっとだったけれど、今年はハードモードがクリアできるようになりました。上海アリス幻樂団の音楽CDも全部買いました。
胃腸が崩壊した
胃腸炎がなかなか治らず苦しみました。お酒はしばらく控えざるを得ませんでした。ダルいので、水泳もあっさりやめました。やめてみると、なんであんなに夢中になって泳いでいたのかわからなくなりました。
そして退職した
2年半お世話になった会社を退職しました。本当に多くのことを学びました。この成長は来年の仕事に活かしていきたいと思います。
沖縄、西日本各所へ旅をした
八重山諸島や宮古島を中心にひと月以上の旅をしました。多くの出会いがあり、別れがありました。島で出会ってたくさん話をした人たち、今は何をしているのでしょう。楽しかった思い出ほど、振り返ると切なくなるもので、沖縄で過ごした日々を思うと泣けてきます。
犬に噛まれた
旅のラストに寄った石川県の友達の家で、秋田犬に噛まれ、何針も縫いました。翌日の温泉は包帯を巻いたまま、万歳の格好で半身浴となりました。そんなかたちで旅は終焉を迎えました。
たくさんの映画やドラマをみた
旅を終え、しばらく家にこもり、映画やドラマを観まくりました。本当にこれでもかというほど観ました。
来年の目標は、今年の後半休んだ分も頑張って働いて、成長して、やる気と気概に満ちた1年を送ることです。胸を張っておてんとうさまの下を歩けるような、そんな1年にします。
粕谷秀樹さん
J SPORTSのサッカー中継をよく観るのだけど、解説の粕谷秀樹さんは味があってとても良いな。本人が肩の力を抜いて試合を楽しんでいるのが伝わってくる。
マンチェスターU×ボルトン戦。今期加入のベルバトフに点を取らせてあげようと、何度もパスを供給するルーニーを見て粕谷さん。
「やっぱり空気読めるよなあ、ルーニーは。ロナウドとは違ってさあ」
こういう彼の、堅苦しくなくて、ちょっとだけ毒のある解説がツボ。
東京湾大華火祭
神宮外苑に続き、東京湾で花火を観てきました。
花火が始まるまではだらだらとUNOなんぞをやりつつ時間をつぶし、いざ総数12,000発の弾幕鑑賞へ!神宮外苑より距離は遠かったけれど、そのぶん花火全体を観ることができ感激。ラストの迫力もお見事でした。
だけど帰りに土砂降りの雨が・・・!勝ちどき駅に入るまでに結構待たされたので、すっかり体が冷え込んでしまいました。
神宮外苑花火大会
会社から近いので、同僚と神宮外苑花火を観てきました。花火を近くで観るのはひさしぶり。最近のはだいぶ凝っていて飽きさせませんね。
でもSTG(シューティングゲーム)ばかりやっているせいで、花火を弾幕に見立てて無意識に避けようとしてしまう自分が…。
神宮外苑花火はSTG的に例えると「全方位弾」あるいは「ばらまき弾」の混合オンパレード。高レベルな気合避けスキルが求められます。
刑事ヨロシク
「刑事ヨロシク」というコメディードラマを見ています。これ、僕が生まれた年に放送していたドラマなのです。
主演はビートたけし。この頃から、「ばかやろう」「このやろう」を連発しています。その後何十年も、変わらず同じことをやっているのだから大したものです。
W62S
今朝、機種変更してきました。
一応グローバルパスポート対応というのを売りにしている端末なのですが、海外に行く予定のない僕にとっては意味がありません。そうなると特に機能的な面白みのない、いたって普通の携帯なんですねこれ。
でも電話とメールができれば大丈夫です。
マニフレックス
水泳は順調に続けているものの、肩こりはなかなかよくならない。どうも泳いだ後はいったん軽くなるものの、朝起きるとずっしりとした怠さを感じるような気がするということで、寝具を見直してみることに。
そこでまずはマットレスを変えてみました。話題のマニフレックスというものです。
3日くらい経過しましたが、どうなんでしょう。まだ体が慣れなくて微妙な感じです。これで改善しなければ、枕も変えてみようと思います。
週末
戸川純のベストアルバムは、また延期になりました。最初は2月に出るはずが、5月になり、そして7月に。このままお蔵入りしないことを願う。
土曜日には母親が遊びに来たので、一緒に戸川純のDVDを観ました。その後中華料理を食べに行って紹興酒を一本飲みました。いつもよりもワンランク上の紹興酒で8年ものでした。
日曜日は東京体育館のプールへ。今回は水泳のインストラクター付きです。僕のクロールを見せて、悪いところを指摘してもらいました。少しだけコツを掴んだ気がするので、このまま頑張って続けます。
治療計画
歯医者に、僕の歯に関する治療計画とその見積もりを作ってもらった。おおよそ次のようなものです。
| 歯周病治療 | 7500*1 | 7500 |
|---|---|---|
| 抜歯 | 普通 2,000*1 | 2,000 |
| 困難 4,000*1 | 4,000 | |
| インレー修復 | 2,500*9 | 22,500 |
| 根管治療 | 3,000*1 | 3,000 |
| 補綴治療(クラウン) | 臼歯 4,500*1 | 4,500 |
| 合計 | 43,500 | |
見せて貰った瞬間思わず涙目に・・・。合計4万超えって><
それだけでもショックなのに、下の歯の親知らずも抜きましょうと言われた。放ってほくと今回のように隣の歯も虫歯になるからと。あと変な方向に生えてるから、歯茎を切開して、歯を4分割して引っこ抜くからよろしく、とのことです。
もうあまりの恐ろしさに、全身から変な汗が噴き出てきました。
抜歯
一昨日親知らずを抜歯したのだが、その夜は痛くて眠れないほど悶絶した。なんだか歯の根がすごく深かったらしく、医者が必死の形相で引っこ抜いたので、そのせいかもしれない。
歯が痛いわ、花粉症で目鼻が痒いわ、肩こりも酷いわ、まったく次から次へと・・・。
とほほ。
メダル
女子卓球やりました。銅メダル以上が確定!
福岡春菜のサーブ、決まりまくりで鳥肌立ちました。一撃必殺な技があるってかっこいいよ。
男子のほうは一応見ていますが、実は女子ほど応援していない。帰化すれば日本人とはいっても、団体戦の主力3人のうち、2人が帰化選手となるとちょっとね。
世界卓球
観戦してます、世界卓球2008。
卓球って本当に面白い。一番好きな選手は福岡春菜です。オランダ戦は、ここぞ!というときに出した王子サーブが決まりまくっていました。
今は卓球観戦だけが生きがい。
以下追記(2008.2.26)
テレビ東京が用意している世界卓球のサイトがへぼくて残念なのだ。せっかくゴールデンで放送しているわけだから、もう少しだけでもやる気出して欲しいと思う。
開催日程が2007年になっていたり、「試合結果」のナビゲーションがふたつもあったりするのはご愛嬌だとしても、大会が始まってから最新情報も更新されなくなってしまったのはどういうことだろうって思う。
Air
とっても素敵なレビュー。はじめはUSBはひとつだし、スーパードライブはついてないし、ヘボいパソコンだなって馬鹿にしていたけれど、単純なもので、今ではその潔さがかっこよく思えてしまっている。
MacBookのときには、こうやって初期ロットに飛びついて、電源が落ちる不具合に見舞われ、ずいぶんイヤな思いをしたけれど、きっと今度は大丈夫な気がするのです。
カピバラ
同僚にカピバラの写真を見せたら、僕にそっくりだと言われてしまった。マヌケな顔だなあと思ってバカにしていたカピバラに自分自身が似ているとはね。ありがとうございます。
脱却
2007年は僕にとって、あまり良い年ではなかったのだが、なんか2008年もさっそく雲行きが怪しくなってきていてムカついた・・。
おいおい、なんだろうな。しっかりしてくれよ。困っています><
もう少し精神的に逞しく、図太く、強い人間でいたい。それでいて、注意深く、繊細な気配りの持てる仕事ができたら良いなと思う。
もうすぐ会社で席替えが行われるようだ。風景が替わると気持ちも切り替えやすい。
がんばりますとも。
ダイアリー ウィークリーひなた
けっこう楽しみにしていたんだけど、あまり更新されないっぽい??
というか、「ダイアリー ウィークリーひなた」って・・・。
新年になって、電車の広告もせっかくあたらしい企画に変わったのだから、その情報が知れたり、撮影風景が見れたりすると良いのにな。
と思っていたら更新されました!ありがとうございます!(2008.1.10)
ひさしぶりの再会で仰天
毎年正月とお盆に開催されている中学時代の仲間が集まる飲み会に参加。するとメンバーのなかに、いつもはいない知らない女の人が・・。
女「ひさしぶり、あたしのこと覚えてる??」
僕「・・ええと、ごめん誰だっけ??(汗)」
女「○○(名前)だよー」
僕「・・・!!うっそぉー!?」
ほんとうにびっくりした。顔もスタイルも変わりすぎ!中学のときはそうでもなかった子が、まるで柴咲コウみたく綺麗になっていた。すごい。。
なんだかその後も、はじめて会った人と話しているような感覚が抜けず、うまく会話できなかったという。。
サッポロビールイメージガール
山手線のLCDモニターに映るサッポロビールのクイズ。そこに出てくる江頭ひなたという女の子がなかなか素敵だなと思っていました。調べてみると、どうやら2008年のサッポロビールイメージガールに選ばれた子のようです。
髪型でずいぶん印象が変わるな、と思う。できればクイズのときと同じように、ツインテールをデフォルトにしてもらいたい。
VALUESTAR N
自宅にあるホビーユース用のPCがポンコツすぎてファンがうるさかったので、新しいものに買い換えました。今回はNECのVALUESTAR Nです。
なんでこんな中途半端なおしゃれパソコンにしたのか、自分でもいまいちよくわからないのだけど、ノート型じゃなくて、デカくなくて、重くないというところはひとまず気に入っています。
ただ、Vistaを使うのはこれがはじめてで、操作に慣れなくてイライラします。MIDIがまともに再生できなくなっている問題もなんとかしないと・・・。おかげで昔のゲームから主旋律が消えてしまいました。
ひぐらしのなく頃に
「ひぐらしのなく頃に」アニメ版をレンタルして観ています。「皆殺し編」まで観ました。なんかゲーム版のほうが、本来の面白みはあるのらしいのだけど、いまさらPS2をやる気にもなれず。。
各編ともに、冒頭ののどかで平和な世界観はあっというまに狂気に支配されていきます。そのあたりのギャップがこの作品の魅力ですね。ちなみに登場キャラクターのなかでは、沙都子が一番好きです。
休日
会社を1週間お休みしました。土日を含めると9連休です。
前半の週末で金沢まで旅行に行ってきました。2泊3日の旅ですが、兼六園や金沢城を観光し、地酒や魚介類を堪能してきました。本当は写真をここに載せようと思っていたのですが、なんとデジカメを持って行くのを忘れたため一枚も撮影できませんでした。とても残念です。お土産には羽二重餅を買ってきたのですが、これがなかなか好評でした。3箱買ってきて、ひとつは家族に、ひとつは同僚に、ひとつはアパートの隣人にあげました。
中盤はドライブばかりして過ごしました。湖に行って鰻を食べたり、山へ行って鮎を食べたりしました。下手くそだった運転も、今ではだいぶ上達しています。
後半の週末は家で鍋をしました。タラバ蟹の入った豪華な鍋です。調子にのって紹興酒を飲み過ぎたせいで、日曜日は1日ぐったりとしていました。
そんなこんなで、ひさしぶりにイベントの多い休日を過ごすことができましたとさ。
旅行
今週末からお休みをもらうことになったので、石川県までちょっと旅行に行ってきます。金沢城を観光して、輪島塗を買って帰ってくるという地味な旅になりそうです。写真とか撮ったらこのブログに載せます。
肩こり
最近、肩こりが悪化して首まで痛めてしまい、接骨院に通うことになってしまいました。今は少し良くなりましたが、一時は涙が出るほど、ひどく痛かったのです。
自宅にはデスクと呼べるものがないので、家で仕事していたり、あるいは読書していたりすると、ローテーブルに膝ついて長時間同じ姿勢でいるので、どうもそれが腰、肩、首に負担をかけているようです。あと僕の場合、右の乱視が強くメガネでも矯正がきかないため、常に左右がアンバランスな状態で過ごしているわけで、きっとそのあたりも肩こりなどの根本的な原因といえそうです。
肩や首が痛いと、それだけで気分も萎えてしまい、働く意欲だとか、遊ぶ気力だとか、そういういろんなパワーを失ってしまいます。これだけモニタを長時間眺める仕事してたら、肩こりのひとつやふたつ当然なのでしょうけども。
精神的なストレスや悩みなんかは、いくらあったって構わないのです。少し落ち込んでも、おいしいお米と脂ののった焼き魚でも1匹食べて、生きていることを実感し開き直ってしまえば、たちまちにして治るのですから。しかし、肉体的につらいのは、どうしようもない。というか、肉体的につらいと、精神的なつらさなんて実に贅沢なことなのだなと思い知らされます。
こころの健康は、からだの健康があってこそですね。ふん!と気力を入れるだけで、からだの疲れや傷までたちまち治ったら良いのになあ・・・。
Xboxが壊れた今
家に帰る意味が、あまりなくなったといえる。
プレステで映画見る気になれないし。Xboxを買ってない頃は何で早く家に帰りたがっていたのかが思い出せない。ひさしぶりに、ほそぼそと魚でも焼こうかなと思っています。
しょぼん。
映像の世紀
「NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOX」が届きました。ばかに高かったけれど、全部で885分の超大作だし、歴史的に貴重な映像をひとつに編集してドキュメンタリーに仕上げたNHKのすばらしさに感服したので大枚をはたいて購入したのです。
さっそく4巻ほど見てみたのだけど、やっぱり良い。感動してうっかり泣いてしまいました。特にアメリカの株価暴落から世界に飛び火した大恐慌、その後のファシズム台頭の時代はやっぱり胸に迫るものがあります。今でこそ愚直の極みと評されるヒトラーも、この時代のドイツ大衆の目には、公共事業の成功により就職難を救い、民族復興の精神を奮い立たせた、スーパーヒーローに映ったわけだなあとか思うととても感慨深い。
さらに、そうした映像を盛り上げる加古隆の「パリは燃えているか」も、またすばらしい。だってこの曲を単体で聴いたって感動して泣けるんですから。淡々とセリフを綴る語り部、歴史のありのままを切り取った映像とマッチさせちゃったら、もうこの上ない。これぞ最高峰のドキュメンタリーです。
SPECIAL BOXには、全11集のほかに、「歴史の舞台を巡る」と称した別巻DVD、ボリュームたっぷりの解説書も付いてきました。やはり1集1時間程度の映像だけだと、細かいところまでは補足できないので、こうした付録は大変ありがたいです。
BAND OF BROTHERS
スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが製作総指揮を行ったドラマ「BAND OF BROTHERS」のDVDを見終えました。DVDは全5巻から構成されていて、各巻に2話ずつ収録されています。各話はおよそ1時間くらいですので、全部で10時間の大作。ドラマといっても、ストーリーや映像は映画プライベート・ライアンに勝るとも劣らない出来映えですから、相当見応えがありました。
舞台はノルマンディ上陸作戦。ノルマンディといえば血のオマハが有名なのですが、このドラマの主要人物は皆落下傘兵。D-Dayでの、ノルマンディの上空からドイツ軍の待ちかまえる敵地へ、パラシュートを開き一斉降下していくシーンはとても見物でした。
その後は失敗に終わったオランダでのマーケット・ガーデン作戦や、バストーニュの森での死闘などが繰り広げられ、多くの仲間を失いながらもやがてドイツへと進軍。日本軍の降伏により戦争が終結するまでの兵士の活躍と苦悩が描かれています。
ドラマなので、見慣れたキャストはほとんど登場しないのですが、その分現実感がありますし、各話の冒頭にはドラマ登場人物のモデルとなった方々のインタビューを収録するなど、当時の状況を克明に再現しようとした作りには好感が持てます。まだ見ていないという方はぜひ。
見学に来た学生の方
会社に、とある学生の方が(ほとんど突発的に)見学しに来てくれたのだけど、Kyosukeさんや僕のことを知っているというので、少しだけお話をしました。
嬉しいことに、僕の本を買ってくれた上に、連載もいつも読んでくれているのだとか。さらに、名古屋で開催された弊社運営のイベントまで、はるばる静岡から参加してくれたというのだからびっくり。うまく言えませんが彼の全身から意欲やら情熱やら、そんなものがフツフツと湧き出ているのを感じました。
学校ではあまりWebの授業はなくて、今は独学でHTMLやらCSSやらを勉強しているそうで。Yahoo! JAPANのテーブルレイアウトを趣味でCSSレイアウトに書き換えているというオタクっぷり。
やっぱり、やる気のある人は違うものだな、と思いました。まずなんにせよ、ひとりで会社を見学に来る勇気というものが素晴らしい。僕が逆の立場だったら、いくら興味のある会社でも、例え気軽に誘われたとしても、やっぱり緊張して怖じ気づいてしまうものなあ。
なんだか、逆にこっちがお勉強になった気がして、持ってたWeb系の雑誌を一冊お土産として差し上げました。帰りの新幹線でさっそく読むと言ってくれました。
がんばれ Xbox 360
今年の初めに急にゲームをやりたい欲求みたいのが湧いてきて、Wiiを買うかPS3を買うかXbox 360を買うか少しだけ迷ったわけですが、僕の場合、消去法でいくと結果的にXbox 360になったという感じでした。
Wiiは、あのコントローラーをどうにか活かそうと無理やりゲームにそういう要素を盛り込んでいる感じがあまり好きではないのと、手を中途半端にバタバタ動かして遊ぶなら、別に卓球とか、ブタミントンとかやったほうがいいしな、とか思ってしまいまして。わざわざ自分の部屋のリビングをテニスコートにする必要は感じなかったわけです。(ゼルダには少し惹かれましたが)
PS3は、ソフトのラインナップがもう少し充実していれば迷わず買ったかな。なにせ今は選ぶほどソフトがないので、今後に期待というところでした。
そんなわけでWiiとPS3が選択肢から消えてしまったこと、それから、ウイニングイレブンの最新作や、カプコンのロストプラネットが遊べるという理由も手伝ってXbox 360を買うことにしました。これはまずまず正解だったかなとは思ってはいるものの、やはり国内メーカーのソフトのタイトルがしょぼいのは残念。ロストプラネットに続くような面白いゲームをどんどん発売して欲しいところですが、今は完全に洋ゲー中心のラインナップになってしまっています。しかも怖かったりグロかったりマッチョが活躍したりするやつばかり。
ウイニングイレブン X
ウイニングイレブン X を買って1日1試合というスローなペースで楽しんでいます。
360なだけあって、グラフィックやそのモーションの細かさはPS2版の前作よりも、たしかに向上していますし、ゲームのバランスも悪くないと思うのですが、いくつか「なんで?」と思うような不満も。
最初に気づいたのは、試合後の「個人試合記録」がなくなったこと。こいつは活躍したよねーって思う選手の評価を確認するのを毎試合ささやかな楽しみにしていたのですが、それができなくなり残念。
もうひとつは、得点後のリプレイをデータ保存する機能がなくなったこと。せっかくホアキンがシュートフェイントでディフェンダー二人を置き去り、ゴール右隅に豪快なシュートを流し込んでも、それが保存できないために、必死に目に焼き付けておかなければなりません。
その他、WE SHOP がないとか、いくつか「あれ?」っという点があるのだけど、上2つの機能を削った理由がさっぱりわからない。
やっぱり今作は1人で楽しむよりかは、オンライン対戦をメインに楽しむのが吉かな。はやくゴールド メンバーシップ、加入しなくちゃ。
暴言
石原慎太郎氏の発言は、なんでこう一辺倒に「暴言」と揶揄されてしまうのでしょうね。特に前後の脈絡を踏まえずにその一部だけを抜粋して問題だ、などとしているのが、一番ひどい。
問題提起につながるものでこそあれ、とても暴言とはいえないものもたくさんあります。暴言のひとことで思考停止してしまうのは、とてももったいない。
GENERAL RESEARCH は終わったけれど
目黒川沿いにショップを構える老舗ブランド、GENERAL RESEARCH 。今年ブランド終了ってことで、ずっと好きだっただけに、ずいぶんがっかりしたのだけど、実は新たにMOUNTAIN RESEARCHや、NEWS BOY RESEARCHとして活動再会してたんですね。てっきりもう、完全に終了なのかと思っておりました。
なんでも、これからは総合的(GENERAL)な研究(RESEARCH)ではなく、それぞれの分野に特化した研究をするのだとか。MOUNTAIN RESEARCHとかはその第1弾だそうで、次はNAVAL RESEARCHとPRISONER SUIT RESEARCHがお披露目予定。
MOUNTAIN RESEARCHの冬服は良いのがたくさんあったようだけど、生産ロット数が少ないのもあってか、もうほとんど売り切れの様子。値段が高いから、どちみちそう簡単には買えないですけども。
僕は普段はトートバックとかはほとんど使わず、ずっとバックパック派。通ってた大学がノートPCを毎日もっていかないといけない(ノートPCがないとレポート提出どころか、出席もとれない)環境だったので、やっぱりバックパックが腕や肩に負担がかからなくて、一番楽だったというのが大きな理由。
それで、学生時代にGENERAL RESEARCH のバックパックをはじめて買って以来、ずっとここのを愛用し続けています。背中に薄い鉄板が入っていて、ノートPCを持ち運ぶにも安心。毎日使う物くらいある程度高くてもしっかりした作りの物のほうが良いと思うわけです。
今使っているものがくたびれてきたら、次もまたお世話になろうとおもっています。ぜひ新作のバックパック出してもらいたい。とても期待しています。
多摩川サイクリング

第2回の開催となった自転車部。多摩川サイクリングロードをしばらく進んで海へ。情緒あふれる光景だったので記念撮影。
その後、家までもどってきたときには、かなり腹ぺこ。体は相当疲れていたのだけれど、高円寺まで焼き肉を食べに行きました。安楽亭のファミリーセットでいいよね、みたいなノリだったのだけど、気づくと一口300〜400円もするような高級なお肉を出すお店に入店。運動後のビールとカルビは、格別の味でした。
自転車購入

友人の誘いに、うまい具合にそそのかされ、SPECIALIZED (スペシャライズド) のSIRRUS(シラス) というモデルを購入。GIANTのR2というモデルと迷ったのだけど、別にどっちでもいいかなってな具合で、じゃあ見た目が好みの方を買おうとおもってこれに決めました。(GIANTのR2のほうが性能に対しての値段がお得なようだけど)
購入後、新宿から五反田まで数キロ移動し、しばしの休憩。そこからまた阿佐ヶ谷の自宅まで(環七〜早稲田通り〜中杉通り)、せかせかとペダルを漕いで帰ってきました。初日の走行距離、結局何キロくらいになったんでしょうね。
昔、八王子に住んでいた頃、八王子から町田までの20キロを2時間半かけて自転車で乗っていって、友人と9時間練習して、その日また2時間半かけて八王子まで戻ってくるなんて無謀なことをやっていたけれど、今度の自転車は当然ながらBMXに比べたら走るのがとても楽で、乗り心地は最高です。あれと同じ距離を半分の時間で走れると思う。
アパートには割とまともな駐輪場があるのだけど、買ったばっかりだし、盗難にあったら嫌なのでしばらくは玄関に置くことに。おかげで、かなり窮屈な感じになりました。

それにしても。久しぶりに運動をしたけれど、お風呂に入った後の夕飯がまた格別。もちろん、食後のデザートは今朝から冷やしておいたヨーグルト。これも、おいしかったです。
次は晴れた日に、路面の安定したサイクリングロードを走ってみたいと思います。(環七は自動車がブンブンと脇を駆け抜けててかなり怖かった)
越後湯沢
週末から家族旅行に行っておりました。新潟の湯沢温泉です。
家族で旅行に行くのは中学の頃の箱根以来。それは日帰り旅行でしたから、今回のように宿泊もしたのはいつ以来だったでしょう。ずいぶん久しぶりなのだと思います。
越後湯沢駅には2,3年前にフジロックを見るために泊まりに来たことがありました。そのときはずいぶんと閑散とした観光地だなあ、と思った記憶があるのですが、今回は土日、まぶしいくらいの快晴ということもあってか、それなりに人が歩いており、お土産屋さんもにぎわっていました。僕はウインタースポーツはしないのですけれど、温泉の近くにはスキー場が多くありますから、きっと冬はもっと多くの人でにぎわうところなのだと思います。
ロープウェイで上った高原、アルプの里、そこに小さな沼があり、たくさんのおたまじゃくしが泳いでいました。沼におたまじゃくし、まあ当たり前といえば当たり前なのですが、都会で普通に暮らしていてはなかなか見ることのない光景です。幼い頃、母親と家の近くの水田に、おたまじゃくしをすくいに行った懐かしい思い出がよみがえってきました。


温泉は、まあそこそこの湯加減とそこそこの入り心地でしたが、小さな旅館だったので広い湯船を独占できたのがよかったです。部屋に到着してからと、次の日の早朝の計2回癒されました。
2日目には、高原ビールを堪能。どこかの旅行会社かなにかの「とくとくクーポン」なるものがあったので、グラスビール1杯はそれぞれ無料で味わえました。もちろんそれだけでは物足りなかったので、黒と白、それから褐色のビールを追加で注文。そのままほろよい気分で湯沢を後にしました。

ところで、お土産で買ってきた湯沢の「もち豚」。これをステーキにして食べたら超絶品だったので、ネットでも買えないかと検索してみたのですが、ネットで売ってるのはどれも値段がお高いですね。湯沢駅のお土産屋さんに売ってたのはそこまで高くない感じで、味も良かったのでそれが欲しいのですが。うむう。
お部屋探し
休日は高円寺付近の引越し先を検討しに、不動産屋に行ってきました。
かねてより賃貸系のサイトで見て、狙っていた「LDK11帖+洋間8帖 家賃8万強」のお部屋、どうもこの広さと立地にしては家賃が安すぎると疑わしくはあったのですが、やはり不動産屋でよくよく確認してみると、事故物件であるとのこと。しかも殺人事件だそうで、部屋は血まみれになってしまったのだとか。その点を気にしなけりゃ、文句のない物件ではあったのだけれど、やはり住んでいて気持ち悪い思いをするのは、嫌なのであきらめておきました。
それで、代わりにいくつか紹介してもらったなかから、良さそうだと思ったのが阿佐ヶ谷、洋間8帖のお部屋。バス・トイレ・洗面台あたりの設備が良く、キッチンが玄関とは別に奥にあるという間取りも悪くないものです。あえて欲を言うのなら、もう少しお部屋が広ければなあと思ったのですが、全体的な条件(家賃、間取り、立地)のバランスを考慮するとむべなるかな、という気がしたので、仮契約までは話を進めておきました。
ベッドやテーブルをどう配置しようかななんて考えていると、どんどん夢が膨らんでしまいます。まあ、今回もこれまでのご多分にもれず、あっという間に生活感ばりばりなお部屋になってしまうのでしょうけどもね。
一文が長すぎるエッセイ
産経新聞で連載している石原慎太郎氏のエッセイ。バックナンバーをオフィシャルサイトで公開してたのね。知りませんでした。
『日本よ』の続編『日本よ、再び』を読んでいますが、ひとつひとつの文がいちいち長い。文章を読むことにそう慣れていない僕は、読んで内容を理解するのに相当量の苦労を強いられます。内容は興味深いだけに、もう少し細かく区切って、わかりやすく書いてくれると助かるのですけども。。
例えばバックナンバーにある『日、米、中の三角関係のゆくえ』を見ても、さっそくこんな文章が。
ヤフーやグーグルといったIT企業が北京政府の言論統制を承知で中国に進出し顰蹙(ひんしゅく)を買ったり、私が面談した上院のベテラン、ルーガー外交委員長などもいかなる根拠でか中国は近い将来、向こう五年ほどの間に開かれた選挙を行うようになるだろうなどといい出して驚かされたが、日本無視中国偏重の観のあったゼーリックなどが中国にステークホールダー(責任共有)たれなどといい出し、先般の胡錦濤主席の訪米の折のアメリカ側の扱いや首脳会談後のそれぞれ擦れ違いの談話を見ても、資源問題でアメリカのいわば庭先である中南米に手を突っこみ始めたり、かつてのアメリカ兵虐殺引き回し事件後宿敵となったスーダンから多量の油を買いこみ、その対価を武器で払っている中国にアメリカがさすがに不快感と警戒心を抱き始めたのがうかがえる。
これだけの長文で「句点」は最後のひとつだけ。言いたいことの骨格を抜き出すのに、とても四苦八苦する。まるでパズルを解いているような気持ちで読み進めています。
新宿はつもみぢ
両親と新宿で待ち合わせし、とらふぐを食べてきました。「はつもみぢ」という割烹です。
本当はお料理の写真を撮りたかったのだけれど、昼寝で約束の時間に寝坊して、あわてて家を飛び出したこともあり、デジカメを忘れてしまったのが残念。
ただ、料理にはとても満足。ふぐ刺しやふぐ鍋などはもちろん、白子のてんぷらや鯨の刺身がおいしかったです。それと、父親が頼んだ、山口の日本酒、獺祭(だっさい) が絶品でした。すごく飲みやすくてすっきりとした味わい。こんなにおいしい日本酒を飲んだのは初めてな気がします。
外の雑踏を忘れさせる落ち着いた雰囲気の個室があり、接客にも心がこもっているのでオススメしておきます。
モーニングタイムを優雅に
最近コーヒーメーカーを買ったおかげで、おうちにいてもおいしいコーヒーが飲めるようになりました。豆はドトールでひいてもらったものを使っていますが、半月前に買った豆はあっという間に残りわずかになってしまいましたよ。
今度はスタバあたりで数種類の豆を購入して飲み比べてみたりしたら面白いかもと考えています。
幸い朝少し早起きをすればちゃんと朝食をとれる時間は作れる環境にいるわけで、せっかくおいしいコーヒーが飲めるのですから、おいしいパンにおいしいジャムでも塗って優雅に朝の時間を過ごしてからお仕事に出発なんてのも、悪くないですね。
ジャムというか、マルコリーニのコンフィチュール、ひとつ3000円とかまじありえないくらい高いのですが、その分おいしいのでしょうか。試してみたいところです。
LUZでした
このネズミのかたちをしたロゴマーク。ロゴログを見たときから、なんだかすでにどこかで見たような懐かしい感じを覚えたのですが、よくよく思えば、大学の頃に僕がつけていたリストバンドなのでした。
そのアパレルブランドの名前がずっと思い出せず、ここ最近ずっと気持ち悪かったのだけど、今日またロゴログに訪れてみたらコメントが増えていて、それによると「LUZ」だということです。ああ、たしかにそんな名前でした。昔はメンズノンノとかにも良く掲載されてた気がしますが最近は見ないですね。というか、僕が雑誌とか買ってないからかもしれませんが。
ちなみにそのリストバンドはどうしても欲しくって、当時青山までひとりで買いに行きましたところ、そこで雑誌でよく見るモデルさんが買い物をしていて、生で見るモデルはこんなにも足が長くスタイル抜群なのかと、たまげたという経緯があります。
LUZを思い出してすっきりしたものの、今、そのモデルさんの名前が思いだせなくて大変気持ち悪い。色白でハーフ顔だった気がするが。
引越し先
中野とかいいかなと思っていたんだけど、「中野に住んでいるとモテないらしいよ」という話を聞いて悩んでいます。
やはりモテるのは東横線だということで、東横線で探そうとか思ったのですが、今住んでいるのは東横線沿いのはずです。一応。だけど全然モテてないということは、結局住んでいるところはモテるモテないに関係ないのかもしれない。
いやしかし、東横線がモテるという話は、もしかしたら多摩川を越えてしまってはダメという前提があるのかもしれなくて、自由が丘とか、都立大学前とか、そのあたりの近辺に住んでいないと「東横線沿線に住んでます」とは胸を張って言えない感じだとすると。。そういうことかあ。なるほどなあ!これはショックだ!
まあでも、はじめからある程度モテる感じの人間が、モテ地域に暮らすとさらにモテまくるというだけで、はなからモテない感じの人間がモテ地域に暮らしても、焼け石に水なのではないか、という予感もしているので、やっぱし、そういう話に惑わされず、住みたいところに住むのが一番でしょう。
今、目黒あたりもモテ地域かもしれなくて、いいなあと思っています。
ひきこもり
今日から所業の反省の意味を込めて、しばらくひきこもることにしました。アウトドアなことは、さらにしばらく控える形となります。
さてさて、必要な要素は次の通りだ。
- 邦画1日1作品(休日の場合2作品となります)
- ある程度保存のきく食料(コンビニ食中心)
- 元ちとせ(ワダツミの木をリピート再生)
- 「インターネット」のついているパソコン(一方通行な連絡手段として)
逆に控えるべき要素には次のようなものがあります。
- ハッピーな洋画(ひきこもりには不向きです)
- 保存のきかない乳製品(お腹を壊します)
- テクノ(これもひきこもりには不向きです)
- 友人との連絡(こちらから連絡しない限り問題ありません)
これを読んでいる母親が心配するといけません。まあ、ひきこもるといっても元気ハツラツにひきこもるので何の心配も要りません。これは後ろ向きなひきこもりではなく、お坊さんが修行のために山寺に入るようなポジティブで前向きなひきこもりです。ということも明記しておきたいと思います。
つまりは、前進ばかりするのではなく、本当は立ち止まって停滞することのほうが重要で、かつついつい忘れがちなことだという意味だ(違
ミルズメスなFlipClip
若かりし頃の(そんなに経ってませんが)ジャグリング動画をFlipClipで公開。FlipClipは制作に関わっておきながら、ちゃんと動画をアップしたのはこれが初という、いやあ、なんとも。ネタがなかったので無理やり昔のを引っ張り出したわけです。僕が所有している、動画にして意味があるコンテンツなんて、これくらいだからな。逆に、これは動画でないと絶対に伝わらないものですので、自分で言うのもなんですが、とても有意義なクリップだと思っていますw
ちなみにこれはミルズメスという3ballの登竜門というか、数ある3ballテクニックの中でも「王様」とか言われるくらいメジャーな技です。ジェイ・ギリガンらの出演しているビデオを見て必死にマスターした懐かしい思い出が、今ここに蘇ります(そんなに経ってませんが)。
関連日誌:3 ball different way
動画貼り付けると、先読みが始まって重たくって仕方ないから、別ウインドウで開くタイプに変更しました。
買いそびれたビルケンシュトックのサンダル
秋の間は、やっぱりちょうど良い感じに涼しいくらいの案配を保てるよう、サンダル履きで行こうかと思いまして、ビルケンシュトックのモンタナを購入しようかと考えておりました。
モンタナはパッと見た印象では、サンダルというよりもポテっとした普通の靴なわけですが、ソールはビルケンシュトックおなじみのコルクでできた、硬くて丈夫で高級感のあるソールが採用されており、履き心地はやはりサンダルだというわけです。
日曜日から土曜日にかけて、PCに向かい15時間くらいぶっ続けでお仕事をしていたので、そのくらいのご褒美がないと、そのとき頑張るための気力を失ってしまうのではないかと思ったというのも、購入の動機です。
肝心の月曜日、靴をゲットすべくビルケンシュトック原宿本店に繰り出したわけですが、この日はあいにくのどしゃ降りで、履いていた靴の底に穴があいていたこともあり、靴はびしょびしょに濡れ、靴下までズブズブになり、しまいには、気持ち悪くて歩くことすら嫌だというか、もはやビルケンシュトックどころではなくなってしまいました。
その後マンガ喫茶に避難して、靴下を脱ぎ払い、足を乾かし、「さて!」と、今度はマークシティにあるビルケンシュトック渋谷に向かったわけです。ところが、そこで試着している他のお客さんが、みんな綺麗な靴下を履いていたため、僕だけがこんな惨めな裸足で試着をして、まだ買ってもいない靴を汚してしまったら申し訳ないのでは、と気が引けてしまい、結局何も買わずに、その場をあとにしてしまいました。
要は何が言いたいのかというと、土日にかけてあれだけ頑張ったのに、この仕打ちはなんだ、と。モンタナ買えなかったじゃないか。こんなことなら土曜日に靴を買って、それを励みに日、月で仕事を頑張ればよかったのです。なんて憎たらしい雨なんだろう!
マスターリーグメンバー構成
僕のディナモ・キエフですが、とりあえず、こんなメンバーで戦っています。しょぼいが、味があって良い!
- シェフコフスキー
- ガウランチッチ
- ロドウフォ
- サブリッチ
- アンドラーゼ
- ギオアネ
- チェルナト
- ペーフ
- デ・ラ・ペーニャ
- ヴェルパコフスキス
- シャツキフ
ネーミングは直してないのでおかしな選手名もあるかと思いますが、そもそもディナモ・キエフの初期メンバーとかほとんどわからなかったので、気にしてません。
レベル5で初めてワンシーズン目は5位。最初2位で好調だったのに段々点が入らなくなってきて、負けはしないが勝てもしないという状態がずっと続いたおかげで、微妙な順位に。カップ戦はPK戦の末優勝でしたが。
まあ、ワンシーズンで昇格してしまうと、Division1で苦しむことになるので、このくらいのペースが丁度良いです。ゆっくり楽しむのです。
さて、フォメ鑑定よろしくお願いしますw>Pippo氏。とりあえず点が入らないのをなんとかしたい。プラス良いクロスが上がらないため、ヘディングが決まらないというのが、悩みどころです。その前に腕前に問題があるのかもしれませんが。
気分転換とはいえないウイニングイレブン9
いまさらですが、昨晩からウイニングイレブン9を始めました。しばらくゲーム離れしてたから、たまには気分転換に1日に2,3試合、1時間くらいやろうかな、と思ったからです。
これまで4からプレーし続けてきたゲームですが、今作の出来栄えはシリーズの中でもかなり上々だと思いました。前作よりも、動きがまた一段とリアルになっています。例えば、キーパーのフィードなんかもいい感じにグレードアップしてます。シュートのモーションとかもイケてます。また、いかにもゲームらしい理不尽な出来事が起きづらくなったのも良いです。
もはやこれはゲームではないのですよ。サッカーなのですよ。本物のサッカーなのです、と主張したい。とはいえ、コナミのサイトには「サッカーゲーム」と書いてあるので、まあサッカーゲームなのですけれど。
さておき、はっと気づいたときには3時間程遊んでしまっていました。どうやらマスターリーグに手を出したのがまずかったです。しまった!とか思ったけれど、もういい。だって、デラペーニャ獲得したし。ショートパス精度99おそるべし。このまま、ディナモ・キエフを最強チームに育てちゃうかなあ。
さてと、焼き鳥でも食べて帰るかと
いつもの悪い癖が出て、更新をサボっていたため、ひさしぶりのエントリーとなります。
さて。なんだか3連休2連続っていうのは、良いのか悪いのか、微妙な案配だと思っています。今週はもちろんあっという間に週末から週末へとシフトされ、休み豊富で良いのだけど、その分だけ来週は長く感じるだろうな、と。
先週末はこんな僕でも珍しく個人的な仕事のほうが多忙であったため、1日しか休まなかったけれど、今週末はもう少しゆっくりするつもり。そして、今日はその前夜祭として焼き鳥を食べに行きます。前夜祭といえば、鳥だろう。
いきなり話は変わりますが、hxxk.jpの「:before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例 (3)」で公開されている、適用するとページの文書構造やらがズバリ分かるCSSを見て、なるほどなあ、とか思ってしまう。
:after擬似要素なんかをこうして使うと、それだけで「ツール」っぽいものができちゃうんだな、と。固い頭では到底思い浮かばない。
計画をしかりと立てて暮らしてみることにした
やっぱし、日々のらりくらり行き当たりばったりでは、ダメだということに気づきました。すでに無理が生じてきた。ですので、今日からはしっかり、日々のタスク計画を立てて暮らしていくことにしようと思い立ちました。
特に、しっかり計画を立てねばならない、主要な要素は、第一に「仕事」、次に「遊び」、そして「金」の、この3つだろう。
仕事は金が無くても問題がないが(というより、金を増やすためには仕事をするが)、遊びをしっかり確保するためには、やっぱし金がかかります。僕の一番の遊びは、グルメを堪能することだからです。
特に、くやしさ解消と、誘惑に負けて、結局iPod nanoを購入してしまったという経緯もあり、金銭面に関して言えば、今月はもう禁欲生活に入らねばなりますまいよ。
これまで行き当たりばったりでなんとかなってきた、僕だが、どうやらそうもいっていられない状況に立たされているようだ。「どれも、これも、それも、ようは、綿密な計画と、やり遂げる気合だってばさ。」をスローガンに掲げ、一歩一歩前進していこうと決めた!
だが、時には後退することも重要だということは、実はすでに習得済みだ!
※ちなみにiPod nanoに関する詳細すぎるレポートを、ぴっぽさんがまとめてくれているので、そちらをご案内します。迷っている方はこの機会にぜひ。
Going Faster:nanoなのなの。
秋の工作

数日前から着手していたちょっと早い秋の工作作業が完了したので、ここで報告致します。
また、以下は僕の「ウマの置物」制作の記録であります。
- 原材料
-
- 石粉粘土
- アクリル塗料
- 加工道具
- 作業板
- 絵筆
- スポンジ筆
- サンドペーパー
- 要した日数
- 5日間
- 経費
- 6000円(石粉粘土、アクリル塗料は高いのです)
完成までの道のりは次の通り。
- 東急ハンズで材料を確保
- 家に帰り粘土を良くこねる
- 水を適量足し好みの硬さにする
- 頭、胴体、足などのパーツに分け形作る
- それらを結合しようと試みるも、思うようにくっつかず、投げ出す
- 気を取り直して再着手
- パーツに分かれていた粘土を全て混ぜ合わせ、また良くこねる
- 気合で一気に形を作っていく
- こぶしでこねこね、指でこねこね
- なんとなくウマの形になってきたように思う
- さらにウマっぽく、たてがみをつけてみる
- しっぽもつけてみる
- 目もつけてみる
- 2日間放置
- 固まったのを確認してサンドペーパーで滑らかにしていく
- アクリル絵の具とスポンジ筆で全体を染める
- 1日間放置
- 思いっきりムラになっていて、少し凹む
- スポンジ筆はダメだと気づき、絵筆で重ね塗り
- それなりにマシになったように思う
- 足の裏なども染める
- 4本とも足を染めてしまったため、置けなくなってしまう
- 胴体をつかんだまま、乾くまでサッカー観戦
- ホンジュラスに逆転勝利
- 乾いたので、撮影
ソフトランディングとは
無知を晒すようですが、mixiのコミュニティのスレッドタイトルで「ソフトランディング編」という言葉を見かけたものの、この「ソフトランディング」とやらの意味がサッパリわからなかったので、調度良い機会だと思い、調べてみることにしました。
三省堂提供「デイリー 新語辞典」に拠れば、
過熱状態の景気を,急激な景気後退を招くことなく,安定成長に移行させる経済政策。また,産業構造の転換等を円滑に進めることにもいう。
とあります。
経済用語のようですが、これだと少しばかり言葉が難しく、ちょっとわかり辛いので他をあたってみますと、「All About マネー用語集」の該当ページには次のように書いてありました。
ソフトランディングとは、バブル状態になった経済状態を、大きなショックを与えることなく沈静化していくこと。
歴史的に見ると、経済にバブル状態が発生すると、それがある時期からドラスティックに崩壊して経済に大きな悪影響を及ぼし、それが長引いてしまうことが多い。そこで、バブル状態が発生している時に、その状態を少しずつ沈静化させて、ドラスティックな崩壊現象が起こることを防ごうということをソフトランディングという。
つまり議論の場でこの言葉を用いる場合には、「バブル」を「行き詰まり」に「経済」を「議論」に置き換えて読み解くと、大方良い案配に意味が通じるところでしょうか。
ああ、そういうことか、と理解しました。これでまたひとつ勉強になりました。やっぱりわからないときは素直に辞書だな。
三文よりは睡眠を選びます
今日は久しぶりに早く起きた(それでも7時半)ので、「早起きっていいものですね」などとここに書くことを楽しみにしていたわけですが、今とてつもなく眠気に襲われていて、「早起きは三文の得」だなんてとても思えない案配となっています。
それでもって「早起きは三文の得」について調べてみると「早起き - 意外な物の意外な値段」にて、こんな情報がありました。
良い子のみんな!早起きは三文の得というが
三文とは今の金にすると60円ぐらいだそうだ
寝てる方がマシだな。
「早起きは60円の得」ということですか。なるほど。そう置き換えてしまうと急に説得力のないことわざとなってしまいます。それならばたしかに寝てるほうがよっぽどお得な気がします。
しかもなんか出社までの時間潰しにSegafredoで1時間くらいお仕事してみようかと企んだけど、仕事してる雰囲気ばかり醸し出してて、その割には落ち着かなくて、結局全然手が動かなかったというダメっぷりでした。
やっぱり習慣が大切だなあ。たまに早起きした程度ではかえって逆効果。要は60円でも1年間続ければ21,900円だということ!
これだけあれば、PSPが買えます。
MOODYZはやたらと元気良い
MOODYZの5周年記念特別作品として「エロスの王宮」という作品がリリースされるようですが、わざわざ特別に専用サイトを設けるほどの気合の入りっぷりに驚きました。
エロスの王宮(注意!R-18だよ!)
内容はハムナプトラやインディジョーンズを彷彿させるようなエジプト風(?)の衣装に身を包んだ6人の女性たちが権力を握るエロスな王国で「痴女の涙」という伝説のアイテムをめぐり繰り広げられる一大スペクタクルといったところです。もちろん成人向け。
映画サイトでは当たり前のように特設サイトが公開されるわけですが、アダルト作品でここまでのは、そうそうないんじゃないかなあ、と思います。
アダルトセルビデオメーカーの雄といえばSOFT ON DEMAND。このメーカを引っ張り続けた高橋がなりさんの真っ正直な人間性の豊かさは「高橋がなりブログ 虎の声」からも窺えます。聞いた話に拠れば同メーカーの新卒採用の就職試験では女性も多くいるとか。ひとえに(アダルトだろうがなかろうが)真面目なビジネスへの取り組みが多くの学生にも評価された所以ではないかと。でも近年の作品はかつてのような勢いもなく、評価も低い模様。ライバルと言われたWaapも同じように元気がありません。
「エロスの王宮」をリリースするMOODYZはどちらかといえばここ数年で一気に力をつけてきたメーカーだと思います。セルビデオメーカーの中では最近の評価はダントツで高いように見受けられます。かつてのSOFT ON DEMANDがそうであったように、客の期待を裏切らない作品を真意に作り続けるメーカーが結局は支持されるんだろうなあ。当たり前だと思いますが。
とらふぐを堪能
週末は玄品ふぐにてとらふぐを食しておりました。
「ゆびき(ふぐ皮刺し)→泳ぎてっさ(ふぐ刺し)→焼きふぐ→泳ぎてっちり(ふぐ鍋)→てっちりのダシを使った雑炊→デザート」というまさにふぐ三昧な極味コース。
ふぐなんて小学生以来。昔父親がどこかでふぐを買ってきて、鍋にして家族で食べたことがありました。
その時父親がふぐを水につけているのを見て、僕が不思議に思い、「なぜ水に浮かべているんだ」と聞くと、「こうやってふぐの毒を抜いているんだ」と教えられたのをよく覚えています。
しかし、あれはよくよく思えば、嘘だったのでしょうね。素人がふぐの毒抜きをできるはずはありませんから。あれが天然物だったとしたら普通に魚屋なんかで並ぶのは、すでに毒のある肝臓なんかは除去してあるはずですし、養殖物だったとしたら、そもそも毒など持っていません。まあ、どちらにせよ免許も持たず「調理」をするのはダメらしいのですが。
そんなことはさておき、泳ぎてっちりがなんといってもおいしかった。真夏にふぐが食べれるなんて思わなかったからなあ!おそるべし!ふぐ!
次回はあんこう鍋を予定しています。
引越しとお盆と。
週末はオフィス引越しです。
引っ越すといっても降りる駅は変わりませんので、たいして騒ぎにはならないのですが、まあなんといってもまず気になるのは、新しい席順ですね。落ち着いてまったり仕事ができる場所になるといいなあ。
そんなささやかな希望を抱きつつ日々暮らしているわけですが、お盆休みというのは、この業界どこの会社もないものなんだろうか(唐突ですが)。
「お盆ってなに?」に拠れば、
本来は、仏教の行事だったお盆ですが、働く人は盆休みをこの時期にとり、故郷のある人は帰り、盆踊りをして楽しみ、生きている私たちの生活のなかに、しっかりと根ざしている、夏の季節の節目となっています。
とあるのですが、うちはみんな頑張り屋さんなので、そんなのん気な行事は無視して働くの「慣わし」です。
でも、僕は1日だけ休むよ!お盆だし!
羨ましい当選と旅行
宿泊券ということは無料で泊まれるのかな。すごく羨ましいなあ。
久しく旅行など行っていませんが、もう少し落ち着いたら海外にでも行きたいです。来年の今頃かな。だいぶ先だこりゃ。
でも、その前に国内旅行もいいよなあ。愛・地球博も、行こう行こうと常々思っておきながら、時間だけが過ぎ、結局行かずに終わりそうだし。
ところで、僕も今度国内旅行に行くときは、宿泊先を一休.comで探すことにします。クジ運がないのが残念ですが。
テレビが見れるのはよいのだが
新しく買った携帯。テレビが見れるので、休日調子にのって電車で「女王の教室」(再放送版)を見ていたら、フルに充電していたのにも関わらずあっという間に電池が減っていってしまい、アワワ、アワワと慌てました。
やっぱりそこがネックになるところだよなあ。ラジオも聞けるのだが、そっちのほうがまだマシなんだろうか。まあ、どっちの機能もすごいんだけど、使うのはどのみち最初の1ヶ月だけか。
ためになった飲み
あー、とても勉強になり、楽しかった今日の飲み会。(「会」というほどの規模ではなかったけれど)
やっぱり共通の話題で盛り上がれる仲間というのは貴重なものです。自分の考え方を聞いていただき、意見を交わし、なるほど!と思い、ときには、いやまてよ!と思い、それでまた内容は膨らみ、意見を交わし、ふむふむ!と納得し、はて?と考え込む。そんな時間を過ごしました。
しかし、ずっと謎に思っていたWEBデザイナーの日記やホームページ作成 辞典と、それからLOGO SEEDやWEB-SEED。今日の飲み会でもはっきりしたことはわからず終い。というか何をはっきりさせようとしていたのかが、まずわからず終い。
ありゃ、こんな時間。もう寝なきゃあ。夜更かし鳥になってしまいます。このブログは1時間ほど時間が狂っているので、もう4時過ぎ。
豚と卵とチーズを焼いたようなアレ。うまかったなあ。
携帯こわれた、もう!
上下キーが効かなくなりました。ソニーエリクソンおなじみのグリグリ回すやつです。前は少し押し気味でグリグリすることによって移動できていたのですが、もはや完全に壊れてしまったようです。
上下キーなしでできること。
メールを途中まで読む。平仮名だけで返信する。「あ」行の一番上の人に電話をかける。最後にかけた人に電話をかける。最後にかかってきた人に電話をかける。暗記している番号に電話をかける。写真を撮る。au styleのトップページの前半だけ見る。リモコンアプリを起動する。テレビの電源を切る。
すごく不便です。おじいちゃん携帯よりダメな携帯になってしまいました。
と思ったけれど、おじいちゃん携帯とトントンだな。
追記:素直に買い換えてことなきを得ました。
フランス語は数を勘定できない?
フランス語は数を勘定できない言葉だから、国際語として失格しているのも、むべなるかなという気がする。そういうものにしがみついている手合いが反対のための反対をしている。笑止千万だ
なんかもう、すごいなあ。フランス語は数を勘定できないのかというと、そんなことはないと原告側は主張しているようですが、石原都知事の言う国際語として失格している
というのは、どのあたりを参考にしたんだろう。それなりに思うところがあってこういうことを言い出したんだろうから、きわどい感じ。この人の場合、ある視点では的外れでなかったりするだけに。
そういえば昔、三国人発言でも話題になったことがあったなあ。公の場であの発言が妥当だったかといえば、ううむ、といったところ。
関係ないですが、僕の祖父も昔「中国人は全員悪いやつだ」と感情高ぶっていたことがあります。これは外国人労働者の多い祖父の住む町で、そういった人たちの犯罪が絶えないことに憤慨してのオーバーな発言だったゆえに、まあ理解できなくもなかったという感じでした。
実は僕は石原都知事は大好きなんだけれど、たまに妙な知識を無意味なところでひけらかす傾向があると思っていて、そういうところで失墜するきっかけを作ってしまいそうなのはもったいない気がします。
とはいえ、そういう発言自体がネタとしてはわりと好みでもあったりもして、難しいところです。
象の消滅
村上春樹著の『象の消滅』という本を買いました。
最近は、体の健康の按配が良くなく不安に思ったり、ネットで過って踏んだグロ画像が頭から離れなくなってしまったりと、あまり具合が良くありませんが、ここらで少しくたびれがちな頭をリフレッシュすべく、落ち着いて読書タイムでも設けてみようかと思ったのです。
村上春樹の本を手に取るのは、中学生のときに読んだ『レキシントンの幽霊』という短編集以来で、それ以降は夢野久作や京極夏彦やなんかを好んで読んでいたため、これまで氏の他の作品に触れる機会がありませんでした。
なぜ村上春樹にしたかというと、『レキシントンの幽霊』に収められている「緑色の獣」と「沈黙」という話がとても印象的で、どちらも短編ながらも、ぐっと息を呑むようなシーンがあり、描写の丁寧さも手伝ってすんなり感情移入できたことを覚えていたからです。つまり安心感があったということです。
また、短編なら平日の夜や休日に1話づつ、切り良く読み進められそうですから、先が気になってつい読みふけってしまい、寝不足になってしまうという心配もせずに済むかと思ったわけです。
まあ正直に言ってしまうと、それらの理由よりも、単に本の装丁が気に入ったという物欲による理由のほうがわずかに上回る気もするのですけれど。
5本指ソックスで足がムレないということ
ユニクロでも取り扱っている5本指ソックスが、なかなか良いらしい。
たしかにこれからの季節、汗かいて足がムレムレになり、悪臭を放つことは容易に想像ができますから、そろそろ購入を検討しようかなと思っています。
ユニクロのソックスは安いわりには結構丈夫で、前々から愛用していたので信頼がおけます。昔、ドン・キホーテで激安の靴下買ったら、1日で穴が開いたうえに、なんか紫に変色しやがったからなあ。いったいあれはどんな科学反応をおこしていたんだろうか。不思議です。おええ。
大変久しぶりに散髪しました
土曜だし、それにしては早くに起きたし、時間も持て余したので、とても久しぶりに床屋さんへ。
久しぶりというのが3ヶ月とか4ヶ月ではなく、僕の場合1年半ぶりか、もしくはそれ以上なので、これはもう久しぶりどころじゃあありません。
かといって超ロングヘアになっているわけではなく、それなりの短さをそれなりのカタチで素人なりに維持してきたわけですが、ここ3ヶ月くらいはもう手の施しようがないくらいボサボサで、長さもバラバラになってしまい、見様によっては鳥の巣みたくなってしまったので、とうとう観念してプロにお任せしてみることにしたのです。
しかし髪を切ってほしいだけなのに、どこも大抵そうなのですが、どんな仕事をしているだとか、今日はこれからどこかにお出かけするのかとか、根掘り葉掘り質問してくるのはやめてほしいです。
「大した仕事はしていないし、今日はこれからどこにも出かけません!」と、床屋だけにバッサリ切ってしまってもいいのですが、向こうは少なくとも好意的な気持ちでトークを盛り上げようとしてくれているのでしょうから、なんだかそれも悪いので、面倒に思いながらもそれなりな対応をしていたりしました。
入店時にカットとかカラーリングとか、希望するものに○を記入させるお店だったら、そこに「当店スタッフとの無難な内容レベルでの対話コミュニケーション」などという欄も設けて頂ければと思います。たぶん僕はわざわざ×印を記入するでしょう。
とはいえ、髪は程よくまとまり、とりあえずみっともなくはないくらいのレベルとなったでしょう。あの状態からここまで復旧させるんだから、やっぱりプロは大したものです。
これでまた1年はもつな。
Musical Batonが転がってきました
NapdaysのNovuさんから来ないと思いこんでいたMusical Batonがころりころりと転がりこんできました。
せっかくの機会です。回答しようと思いますが、最後の「5. 次にバトンを渡す5人」に関しては5つもバトンを回すブログが思い当たらないのでどうしたものか。むつかしい。悩ましい。
とりあえず、5人にはバトンを渡さない方向でw
- 1. PCに入ってる音楽ファイルの容量
- 2GB
- 2. 今聴いてる曲
- 「鳥になった私」 作詞/麻生圭子 作曲・編曲/久石譲
毎朝これで目覚めます。 - 3. 一番最近買ったCD(iTMSで買った曲)
- 「Early Times The Best of LOVE PSYCHEDELICO」
別に好きじゃないですが、なんとなく買ってみました。 - 4. よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
- 「dirty epic」 Underworld,
Underworld,自体が大好きですが、なかでもこの曲が最高にすばらしいのです。 - 「Sweet Lullaby」 Deep Forest
Deep Forestのなかでこれが一番好きです。ついでにいうと最近の曲はなんかダメです。 - 「mokambo」 Beroshima
Frank Mullerの別名義Beroshimaの代表作です。美しいメロディがテンポと程よく馴染んでいて好きです。 - 「Guru Meditation」 Ural 13 Diktators
WIREのコンピを聴いてこれは最高だと思った曲です。が、Uralのほかの曲はまったく好きじゃなかったりします。 - 「Popcorn」 hot butter
ピコピコした感じがレトロポップでなかなか良いです。昔この曲を自作の着メロにしていました。 - 5. 次にバトンを渡す5人
- 無期保留中
UMDで携帯するアダルト動画
GLAY'zというアダルトビデオのメーカーが世界初のアダルトUMDを発売とかナントカで、いよいよエロも気軽に携帯できる時代になりましたか。いやぁそうですか。すごいなぁ、と思っていたのもつかの間、そもそもエロを気軽に携帯する機会というのがいまいちわからないというか、ゲームだったら通勤電車の中でとか、ちょっとした待ち時間にとか、僕は外でゲームをしないにもある程度使い道は想像できるんだけど、アダルトなコンテンツを公衆の面前で鑑賞したりしたらそれは大変に怒られてしまいそうだから、やっぱり使い道がよくわからないのです。
それはUMD=小型で携帯性に優れるという観点で考えてしまっているからなんだけど、PSPで視聴するという前提がある現時点で、UMDで動画をリリースするのは、メーカーとしても少なからず多からずそれを売りにしているはずでもありましょう。
GLAY'zのサイトをみても、テレビの前でプライベートになれなかったあなたもいつでもどこでも
云々というコピーがあるんだけど、テレビの前でプライベートになれなかった人がUMDでいつでもどこでも
プライベートになれる状況というのがてんで想像できない故、あまりグッときません。
無理やり使い道を考えるなら、旅行先、出張先にPSPを持っていって宿泊先のホテルで夜な夜なこっそり鑑賞とか。もしくはいざってときのために常に携帯しておいてどうしても我慢できなくなった場合トイレに駆け込んでこっそり鑑賞、とかそんなんかな。
―しかし、まぁ。むう。
英会話スクールに通ってた頃
残念なことに僕は英語が苦手です。だから海外のサイトを巡回するときなんかはとても苦労します。せめて話せなくとも読み書きに不便がないくらいになれればよいのですが、さして努力もしないので不便は当然でもあります。
ただ英語が得意ですよ、という人のほうが、実際は少ないのであって、そういう意味では人並みくらいであるともいえるのかもしれません。
最近は子供の頃通っていた英会話スクールのことをよく思い出します。
そこの教育方針は英語を教える、教わるのではなく、あくまで英語に触れるというスタンスで、今では子供向けのそういった方針の英会話スクールも増えてきたのかもしれませんが、当時はなかなかに先進的な教室だったわけです。
実際どんなことをするのかというと、「ピーターパン」や「白雪姫」といった童話を、教室の生徒それぞれに役を振分け、それをすべて英語で演じるというものです。教材は英語、日本語が交互に書かれたイラスト付きの本と、これまた英語と日本語を交互に繰り返すカセットテープで、繰り返し聴き、音読し、役を演じるという行為を通して、自然と英語に親しんでいきます。
通っていた生徒は小学生から中学生までで、学年や知識によってのクラス分けなどは一切行わず、みんなが一緒くたになってひとつの演劇を完成させるのです。
当然主役クラスの役にはセリフが多く設けられているので、これは小学校高学年の生徒や中学生が演じます。僕はというと、ガチョウだったり、ニワトリだったりと動物役ばかりで(それでも必ずひとつはセリフが設けられています)、ひどいもんでしたが、それでも一番大きい役をもらえたのは「ピーターパン」のネバーランドに旅立つ子供のひとり、たしかウェンディの弟でマイケルとかいう男の子で、子供ながらにとてもやりがいを感じ、嬉しかったのか、必死になって英語のテープを聴きまくった覚えがあります。
教室は週に2回、おおよそ半年間をかけて同じ演劇をひたすら練習し続けます。そして年に2回程同じ地区の教室の生徒、先生が一同に集まって発表会が行われます。教室によって明らかな英語力のバラつきがあったり、緊張でセリフを忘れ、ほとんど劇になってなかったりすることもありましたが、実際、そんなことはどうでも良かったのです。
僕が通っていたのは小学校1年から2年までの、わずか2年間でしたが、それがはじめて英語に直に触れた最初の一歩だったでしょう(その後二歩目がいまだありませんがw)。人前で演じるということも含め、いい経験になったと思っています。
なぜ2年間で辞めてしまったのか、もっと続けなかったのにはちょっとした理由があります。
その教室で演劇をすること自体はとても楽しく、友達も多くいたので嫌ではなかったのですが、子供ながらに、どうしてもそこの先生とだけは馴染めなかったのです。
先生は今思えばそんなに悪い人ではなかったように思います。ただちょっと人間が小さく、いかんせんヒステリックなところがあり、子供の立場にたった指導というものができていなかったように思います。
気に入らないと時には怒鳴り散らし、生徒に自身の主張を押し付けてしまっていました。ああしろ、こうしろとムキになってしまい、皆で演劇をしているのに、生徒はただ従うだけ。そしていつの間にか先生だけの一人芝居(文字通り)になってしまっていたのです。
子供達はそんなにバカではありませんでした。僕も含めてあの頃の生徒らはみな、嫌いな先生のこと、それにやむなく従っている自分達のこと、そして教室全体のことを一歩引いた目で見ていたように思います。
先生はひとつの演劇が、優れたものになるように努めていたのに対し、意外にも僕ら子供達は、団結し、教室がもっとすばらしい教室でいられるようどうすれば良いか、広い視野をもっていたのです。
やがて先生と生徒に間には静かな戦争が始まり、耐え切れなくなった順から無力ながらも先生に歯向かい、それでも解消されないことに落ち込み、以降来なくなってしまう、もしくは近くにある他の教室に移動してしまうということが頻繁におきました。挙げ句にはその親までが問題に口を挟み始め、子供の眼から見ても事態はさらに混乱していったと記憶しています。
あの時、先生が次第に先生の役割を超え、ボス化していってしまったことは残念でなりません。ただ、英劇の指導自体は当然密に行わなければならなかったでしょうから、生徒に対してひとつ距離を置くというのは、なかなかどうして難しいものだったのかもしれません。
僕は教室も演劇も楽しかったのですが、もう途中でイヤイヤ病になり挫折してしまいました。あの時残ったほかの生徒達と教室はその後どうなったのか、今でも気になるときがあるのですよ。ただ崩壊は時間の問題だったでしょう。いまはもうあの教室自体ないのかもしれないし、あったとしても、生徒は当然ながら、先生もおそらく変わってしまっているでしょう。
それにしても、組織とは、脆いものなんですね。
音楽環境を改善したい
僕は朝決まって音楽で目覚めます。タイマーで毎朝9時20分(遅)に鳴るようにセットしているのです。
携帯の目覚ましも併用しているのですが、これはいつの間にか消していることがあり、それだけだと不安なので音楽もかけるようにしているわけです。
ところがここ3ヶ月くらいコンポの調子が悪く、しばしば音が途切れたり、ひたすら同じ旋律をループしたりといった不具合が発生することが多くなってきてしまいました。
最初はCDが単に汚れているだけかとも思ったのですが、新しく購入したCDで一発目からいきなり再生が途切れキュンキュン唸ったのを確認しましたので、いよいよこれは買い替えの時期が来たかもしれないと兼ねてから思っておりました。
そこで以前、職場の先輩でありその道の有識者でもある方々に「新しいコンポを買おうと思うんだ」って話をしたら、コンポでなくPCにスピーカーを接続してはどうかと勧められました。
うーん、たしかにeMacは正直CSSレイアウト時のブラウザチェック用くらいにしか使ってないし、iTuneとの連携を考えると、それが良い選択なのかものしれません。ただスピーカーだけ買うとなるとますます良し悪しの判断がわからないというか、そういう場合って店頭で音を聞きたいときはどういう風にするものなのか、そのとき親切に店員の兄さんは対応してくれるのかどうか、その前に僕の耳は店頭で音の良し悪しがわかるほどこえていないのではないかとか、いろいろ考えるとなかなかアレですね。一向に前進しないわけです。
とりあえず行動を起こさなければ何も始まらないのもたしかですし、近々スピーカー見に行こうかと。
好みのジャンル的には俄然テクノなわけですが、実際家ではテクノをかけることは少なく、ジブリ音楽(魔女の宅急便メインです)だとか久石譲だとか、和む感じ風のものを聞いていたりするので、その辺りと値段とをうまいこと折り合いをつけてぴったりなのがあればそれにします。結局のところ何を買ってもそこそこ満足しそうではありますが。
ところでコンポって3年も持たないもんなんだなぁ。使い方が悪いだけかもしれませんが。
にごり酒飲み過ぎ
昨晩は友人と魚民で飲んだくれたのですが、どうやら度が過ぎたようで完全に二日酔い。気持ち悪いです。
古くからの旧友なのでなんの気兼ねもなく飲めたのは良かったのですが、ちょっと調子に乗りすぎてしまったようです。気をつけなければなりません。
そういえば昨日からポーカーフェイス全店はメンバーズ特典として3万円以上お買い上げの場合、特製オリジナル眼鏡ケースがもらえるようですね。
僕はその前に精算を済ませてしまったので、その特典は受けられませんでした。店員のお兄さんに「土曜日以降来てもらったらよかったのです」なんて言われてしまい無念な思いになり、「5個も入るケースをもらっても2個しか持ってないのでいりません」なんて強がったのですが、つまりはブツを目の前にして、そんなこと言われても土曜まで我慢できるはずありませんよ、という状態だったというだけの話です。
買うと数千円はするケースのようで、ちょっと後悔の念があります。職人眼鏡シリーズを5個買ってそこに並べて保管したら、なんか良いかんじだったかも。
『国際マスターベーション月間』に見るネットの影響力 を読んで
Wired Newsを見たらとても興味深い記事がありました。
今日は、社内の極々一部の層がこの記事の内容でもちきりになったとか。
つまりはこれまでの個人のマスターベーションにインターネットが結びついたとき、それは単独の行為ではなく複数の人たちにとっての共同作業ともなり得るということ。その共同作業とは性解放運動のイベントやら、互いのテクニックの情報交換やらといった、インターネットを通したさまざまなコミュニティによってもたらされる行為であるということ。そしてそのコミュニティを介することによって自分自身の、既成の文化によって作られてしまったマスターベーションの捉え方を見つめなおし充実した性生活を築くことができるのではないかという、そんな感じの内容なわけです。おそらく(適当です)。
ただ原文がそうなのか、あるいは翻訳によってそうなってしまったのか(それはないかw)わかりませんが、記事の文中には面白おかしくスパイスが散りばめられているので話のネタとしては最高だったわけです。
上のように下手な要約にしてしまうと別になんともなく、「へぇ」とスルーしてしまう感じなのですが、そこはまぁさすがというか。
まず冒頭からして、なんの説明もなしに今月は『国際マスターベーション月間』なので
と、まるでそれが周知されている事実かのように始まったりするあたり、少なくとも僕はそんなイベントが現在進行形で「国際」的に開催されていたことなんてこれっぽっちも知らなかったのですからw
また上では「単独の行為ではなく複数の人たちにとっての共同作業」なんて堅苦しく(?)約しておりますが、実際記事にはこう綴られています。
マスターベーションはインターネットにより、1人きりの体験から他の人を巻き込んだものへと変化している。
ああ、巻き込んだ
なんて言葉から連想するイメージでは、それはなんかとても迷惑な行為のように聞こえてしまいます。インターネットでなくとも、リアルに人を巻き込んだマスターベーションを行う人間は多数お縄になっているわけで、思わずそっちのほうを想像してしまいましたw
他にも、女性のマスターベーションを生中継する募金イベントの説明ではわざわざ
私は女性のマスターベーションを見ても特に興奮しないのでその点に興味はないが
なんて聞いてもいない記者の性癖を明かすあたり、真面目に書いてるのかふざけてるのか、なんとも絶妙なあたりで、すでに笑いツボの限界だったのですが、文末、最後の添え書きにある
ここでは明かせないある事情によって、レジーナ・リンはこの1週間、腱鞘炎をわずらっている。
なんて強烈な締めくくりには、思わずずっころげそうになってしまいました。
ただ真面目な話、この記事で成されている大枠の主張と、それを記事にしたこと自体には僕も賛成・支持したいところです。実際「技術」の進歩は知識欲風なところばかり表立って論されがちですが、紐解いて辿っていけばその目的が性欲に支えられている比重も無視できないはずですし。
僕は「性の解放」とかそのあたりのテーマに関して詳細は疎いですが、マスターベーションに限らず普段オープンに「性」について語らない人でも、そういった情報を用意に収集・交換できるインターネットを、その目的で使用したことがないと断言できる人は少ないはずでしょう。だからそこからリアルで繋がるコミュニティが派生したり、「バレンタインデイ」のマスターベーション版(?!)のようなイベントが催されるのも至極当然の話であるのかもしれません。
ともあれWired Newsの「Culture」カテゴリはこれから欠かさずチェックしなければなりますまいよ。
新しい眼鏡を買いました

眼のトラブルに見舞われて、検査やら処方箋やらで手に入れるまで面倒なことになってしまって気分も萎えていたのですが、ポーカーフェイスからレンズはめたよ、と連絡を受け、ようやく新らしい眼鏡を手に入れることができました。
今回も悩むことなく職人さんの眼鏡にしたわけです。やっぱりテンプルに芯が入ってないのは、フレームの透明感が活きて見た目が綺麗だし、時間を掛けて作った削りだしの手作り眼鏡は、実際手にして他の量産品と見比べてみるとなんとなく格が違って見えてしまうものなのです(いや、思い込みが8割かもしれませんけども)。
これまで1年半以上お世話になった泰八郎謹製をばっさり葬ってしまうにはちょっともったいないので、おかしなことになってる右眼の調子が落ち着いたらコーティングが剥げ落ちてしまったレンズを取り替えて、今回買った佐々木與市のものと併用してあげようかと思っています。
3 ball different way
一年ぶりくらいにナランハのサイトを覗いてみたらロシアンボールやらリジッドボールやら僕の知らない種類の新商品がかなり輸入された模様。へー。ボール・ジャグリングに革命をもたらす重量感抜群のボール
なんて書いてあるのをみると忘れかけていたジャグリング熱がまたもやフツフツとこみあげてきました。
ここ2年くらいまともにボールを握っていなかったので試しにちょっと回してみたら・・・落とすわ落とすわw
どうやらだいぶ腕が鈍ってしまったようです。がっくしとほほ。
エントリータイトルの「3 ball different way」というのはジャグリング大国フォンランドのジャグラー、マキシム・コマローが制作したビデオのタイトルで、カスケード(スタイルシートじゃないよ)のやり方からボールジャグリングの王様といわれるミルズメス、その手の交差に難解なヒネリを入れたルーベンシュタインズリベンジなど、一通りの技が勉強できる3ボールテクニック専門教材ビデオ(なんだそれ)なわけです。
その中でジェイギリガンというアメリカのイケメンジャグラーがサングラスにニット坊の風貌で、3ボールの神業ルーティーンを披露していて、これをビデオが擦り切れると思うほど、必死にまねこいてボールを回していた頃を思い出しましたwなつかしいー。
3ボールの交差技・簡単なバウンスなど一通りはマスターしていたので、あのままもし死ぬ気で練習を重ねていたら、ひょっとしたら僕もジェイのような神ジャグラーになっていたのではないか!なんて思うとちょっと後悔しています。

