北京
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GWを利用した7日間の北京旅行。本当にいろいろあったけれど、なんとか無事に戻ってきました。
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これは王府井(ワンフーチン)。ブランドショップが肩を並べる日本の銀座のような場所。
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とにかく建物のスケールが大きい。
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お約束の天安門。この日は中国もまた連休中であったため、溢れんばかりの観光客。
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天安門を抜けた先の街道でひと休みしたカフェ。風がきもちいい。
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故宮博物院。中国人親子にカメラを渡されたので写真を撮ってやると謝謝(シエシエ)と感謝される。
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やっぱりこれは食べておかないと、ということで北京ダック。
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それから飲茶。
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火鍋(中国しゃぶしゃぶ)のチェーン店。カウンターに一人一個の鍋が用意されていて、好きな具を注文して食べる。
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擁和宮というチベット寺院。日本のお寺とはずいぶん装飾が異なる。
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三里屯(サンリートン)。外国人が多く集う、なんというか、大人のおしゃれスポット的なエリア。夜はバーでたくさんの人がにぎわう。ユニクロもこの通りのおしゃれ具合。
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万里の長城。写真だとあまり伝わらないけど、斜面の角度が半端じゃない。踏み外せば大けが必至。履きなれたスニーカーで来て本当に良かった。
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前門(チェンメン)の路面電車。表通りは近代的だけど、一本路地を入ると、いかにも中華街な街並みが広がる街。
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頤和園(イーホーユアン)という壮大な離宮。後から人工的に作られた湖があり、これを一周するだけで半日はかかる。
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北京中心から空港方面に少し外れた望京(ワンジン)の街路。韓国人が多く暮らす居住区があり、ここで足つぼマッサージを受ける。
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大山子798芸術区(ダーシャンズ798イーシューチュー)。電子部品工場の跡地をリノベーションして作られた、広大なギャラリースペース。
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こういう変なもんがたくさん展示してある。
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最後にお気に入りの一枚。
それで旅の感想というか、はじめて行った中国の、とりわけ北京の印象だけど、正直あんまり良ろしくない。たぶん僕はもう二度と北京へは行かないと思うし、上海のようなほかの都市にも積極的に行きたいとは思わない。
2008年のオリンピックを境に、北京はずいぶん整備されたのだと思う。例えば2元で市街のどこにでもいける地下鉄。たしかに便利だけど、電車のドアが開くと、降りるより先に、我先に乗ろうとする人たちがドアを塞ぐのだからたまらない。モダンなデパートが立ち並ぶ西単(シーダン)のような街でさえ、路上で取っ組み合い、お互いの顔面にツバを吐きかけ合うような喧嘩をするカップルがいる。車のドライバーはクラクションを鳴らして歩行者に突っ込んでくるし、停留所ではバス待ちの最前列に平気で割り込みしてくる人との争いが始まる。首都北京でこのありさま。
発展したシステムと、それを使う人間のギャップ。たった1週間の観光でわかったようなことをえらそうに!と怒られそうだが、そのたった1週間で挙げればきりがないほど嫌な光景を見させられたというのが正直な感想なのです。
北京へ
ゴールデンウィークを利用して北京行ってきます。韓国は昔言ったので、今度は中国行ってみたいという気持ちが前々からあり、ちょうどゴールデンウィークに旅がしたいとも思っていたので。
細かい観光先は、結構いろいろと決まってきてます。7日間なので、万里の長城とか天安門とか、無難なラインが中心だけど、なにより旅の一番の楽しみは食事です。北京ダックや中国しゃぶしゃぶなど、本場の味を楽しめればと思います。
一人旅。無事帰ってこれるでしょうか。まずちゃんと入国できるでしょうか。不安のほうが大きいです。
それではまた。
コアラ
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オーストラリアの動物園で撮った一枚。この動物園でコアラの無料抱っこサービスが行われていたのですが、どうも薄汚れていて、ばっちい感じがしたので、抱くのはやめておきました。
コアラは一日のうち20時間近くを寝て過ごすような怠け者ですが、意外と精神的にナーバスな面があり、いじめたりするとストレスに耐えきれず死んでしまうこともあるそうです。
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こちらも同じ動物園で撮った、ダチョウっぽい鳥です。白目を向いているように見えますが、これは瞼を閉じている状態です。
たまに瞼を開くと、遠くを見据え、すべてを達観したような目をしています。
旅行行きたい
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去年シドニーに旅行に行ってから、かれこれ半年。年が明けてからはあっという間に4月まできちゃった。今年も旅行いけるかな。
写真はシドニーのブルーマウンテンにて。後ろは断崖絶壁。落ちたらまず助からない高さです。
シドニー
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休暇をもらってシドニーに行ってきました。
ブルーマウンテンの絶景。ワラビーやコアラの暮らす動物園。美しいビーチ。市場で食べた新鮮な生牡蠣とサーモン。そして、旅中に出会った人たち。
たくさんの思い出ができました!
最終日
今日で僕の長い長い休みは終了。明日から働きます。人生初のひとり旅もしたし、映画とか死ぬほど観まくったし、思い残すことはありません。
さらば、人生の夏休み。
緊張しいにとって、新しい会社での初日ほど緊張するものはないですね。今から動揺してます・・・。ふぅー。
仕事
去年の10月から、「仕事」というものからしばらく離れて暮らしていたわけですが、今あらためて思うのは、なんだかんだで自分は仕事が好きなんだなということです。
ここ数日、わけあって過去に自分が関わった案件のひとつを整理していました。そこには四苦八苦して頑張っていたその頃の自分がいて、その仕事を成し遂げ終えたときの喜びとか、終電を逃してしまって仲間と反省しながら食べたラーメンの味とか、そういう思い出がてんこ盛りに詰まっていました。
新しい環境を見つけたら、これまで以上にそういう思い出をたくさん作ろうと思っています。そのためには、ひとつひとつの仕事にこだわりを持つことと、新しいチャレンジを続けることが不可欠だと感じています。
日々せっせとリンクを集め、アナログ回線の電話代に恐怖しながらポータルサイトを作っていたあのとき。Zen Gardenに自分の作品を投稿するために、朝から晩まで飯食うのも忘れてCSSに没頭していたあのとき。そこから可能性が無限に広がるような気がしていました。
そういう気持ちがもう一度必要なときが来た!ガラにもなく、そんなことを考えています。
戻りました
昨晩旅から戻りました。
ざっくり言うと、八重山諸島→宮古島→那覇→博多→岡山→神戸→高松→神戸→京都→福井→富山→金沢という感じでまわりました。合計40日間くらいの旅でした。
特に沖縄では、本当に多くの出会いがありました。西表島で友達になった方々とは、申し合わせて神戸で再開したりもしました。
本当は記憶が新しいうちに旅中の出来事などを、ここに書こうと思っていました。しかし残念なことに、最後の石川で秋田犬に手を噛まれてしまい、深い傷を負い、ひどくタイピングが遅くなっています(調子に乗りすぎて罰が当たったのだと言われています)。だから傷が良くなるまでは、しばらく書くのはやめようと思います。
出発前に会社からいただいたサボテンの具合が心配だったのですが、無事なようでした。本当に丈夫な植物ですね。
退職、そして旅立ちへ
9月末をもって勤めていた会社を退職しました。
2年半以上過ごした会社。仕事を通じて多くの人達にお世話になりました。最後は皆さんに送別会を開いていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
それから退職祝いの贈り物として、大きなサボテンが自宅に届きました。記念に写真を撮ったので載せておきます。

写真だと迫力が伝わりませんが、実際はかなり大きく立派なサボテンで、高さも直径も30cm近くあります。トゲはとても鋭く、普通に手に刺さります。
さて、今後ですが、しばらく沖縄へ旅行に出かけます。以前、離島でのんびり過ごしてみたいとブログに書きましたが、それを実行することにしました。
沖縄の離島でたそがれた後の具体的な予定は立ててないのですが、しばらく全国をぷらぷらと旅してゆっくり帰ってくることになりそうです。
実は仕事のほうの予定も決まっていないのですが、おそらくは同じ業種で次の会社を探すことになりそうです。
PCを持って行かないので旅行中はブログの更新はありません。といっても、そもそも更新頻度が低かったので、あまり関係ないですね><
それでは!
ねぶた祭り

2泊3日、総勢20人ほどで青森ねぶた祭りに行ってきました。正装を着付けしてもらってハネトとしての参加です。
掲載した写真は頂き物。雨がひどくてビニールを被ってしまっているのが残念です。でも祭り自体は楽しめたし、その後の温泉も最高でした。
離島
映画「めがね」を観てからというもの、離島のことで頭がいっぱいです。
海のきれいな南の島でのんびり暮らしたい!ただひたすらに、たそがれたい!
そこで、こんな本を買ってきました。
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の島々が紹介されています。
壮大な景色の広がる北国の島も捨てがたいですが、ひとりでのんびりする目的であれば、やはりゆったりとした時間の流れる南国の島でしょう。石垣島や西表島のある八重山諸島や、「めがね」の舞台にもなった与論島のある奄美諸島が良さそうです。
ふらっと出かけて行って、島民のように暮して、帰りたくなったら帰ってくる。そんな贅沢な旅がしてみたいこの頃です。