trfこそ至高。
trfの初期コンセプトであった「レイヴ・サウンド」がしっかり活かされた隠れた名曲。これを聞くとtrfが大好きだった中学生の頃を思い出す。メンバーひとりひとりの個性のバランスが絶妙でそれが好きだった。
あの頃の小室哲哉は本当にガチでした。もうこういう奇跡的なユニットは生まれないのかな。
Sennheiser LX 90
iPod付属のイヤーホンがボロボロになっていたので、新しいものを探しに行きました。最近はどうも耳奥にねじ込むタイプのイヤーホンが主流のようだけど、あれはどうも苦手。そこで普通にペコっとつけられる形状のSennheiser LX 90を買いました。
最初しっくり耳に収まらず15分くらい格闘。よくよく説明書きのイラストを見てみるとなんとカチューシャのようにコードを頭の上に通すということが判明…。これ通勤で使うにはちょっぴり恥ずかしいなあ。
いろいろレビューを読んでみると頭にフィットするポイントを探すのが難しいという意見が多いのですが、僕の髪の毛はタオルに垂直に刺さるレベルの超剛毛。髪が勝手にコードをホールドしてくれる感じで助かっています。
RAW-Fi One
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三軒茶屋まで行ってきました!ゆるーい感じで楽しかった!
やんなき事情により、一番気分的に盛り上がってきた頃に会場を去らなくてはならなくなり、ちょっと残念でした。ほんとは全員のDJ姿を見たかったんだけど・・・。
その後同じ三茶に住む友人カップル宅に夜中急遽押しかけ、若干迷惑がられ、仕方ないので朝までカラオケをして、帰宅となりました。
6月のagehaといい、最近はクラブイベントに行く機会が増えてうれしい。
TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
発売の延期に次ぐ延期で、一時はもう世に出ないんじゃないかと心配された戸川純のベストアルバム。Amazonで予約していた初回限定版が、本日無事に手元に届きました。
豪華紙ジャケット仕様、ブックレット付きです。
これでしばらく大丈夫。
夜明けのスキャット
夜明けのスキャットはサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスのパクリ?です。
試しに「サウンド・オブ・サイレンス」をルールールルルゥー♪と口ずさんでいると、いつの間にか「夜明けのスキャット」に。イントロのメロディもそっくりですね。
ビジーフォーはこれをネタにして笑いをとったそうです。
寝ても覚めても戸川純
Amazonで戸川純のCDやDVDを買いあさる日々。在庫のない復刻版紙ジャケット仕様のものなどは、ちょっと値段が高めに出品されていて迷うのだけど、結局は欲しくて買ってしまいます。
自分の好きな曲BEST5はこんな感じ。
- 昆虫軍
- さよならをおしえて
- Men’s Junan
- 諦念プシガンガ
- 玉姫様
「昆虫軍」や「さよならをおしえて」は、アルバムのものよりも、ライブ版のほうがテンションが高くて好きです。
それから、オールニートニッポンで放送している「月乃光司×戸川純 ハート温泉」というラジオ番組を聴いています。戸川純は今怪我をしていて、そのせいで太ってしまったらしく、こうしたラジオの仕事などしか活動をしていないようです。
みずいろの雨
八神純子の「みずいろの雨」を熱唱するあやや。正直驚いた。こんなに歌うまかったか、と。だってこの曲はかなり難しいでしょう。
もちろんオリジナルはすごく良いのだけど、あややバージョンにもまた違う良さがあると思う。
ちなみに僕はファン文化という社会学で、松浦亜弥とそのファンの心理を研究して大学を卒業していたりします。なので、あややにはちょっとした思い入れがあったり。あの頃一番アイドルらしいアイドルがあややだった。
玉姫伝 / JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86
戸川純のライブ映像を収めたDVD、「玉姫伝」と「JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86」を購入して鑑賞。
そして、ひさしぶりに良い買い物をしたと思いました。
特に冬ツアーでのライブは、歌声だけでなく、戸川純自らデザインしたという衣装もすばらしく、強烈な世界観が演出されていました。YouTubeで見て感動していた「諦念プシガンガ」のライブも収められていたし、もう言うことなしです。
今ベスト盤以外のCDもすべて買っておこうかな、という勢い。
追記:後で気づいたが、「JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86」のメニュー画面、「Chapter」のスペルが「Capter」になってる・・・なんだこれ。
JUN TOGAWA TWIN VERY BEST COLLECTION
戸川純のベストアルバム届きましたので、さっそく聴いています。ひとまず一周しただけだけど、前半に収録されている「好き好き大好き」や「玉姫様」がお気に入り。
ただ、YouTubeで聴いて気に入っていた、「諦念プシガンガ」が入っていなかったのが残念です。名曲だと思うんだけどな。権利関係で入れられなかったのでしょうか。
今ライブDVDも買ってみようかな、という勢い。
戸川純
ニコニコでやたらと戸川純の動画を見かけます。長野の帝王がのど自慢で歌ったり、初音ミクに歌わせたりした影響で、いまになって注目を浴びているようです。
レーダーマンくらいしか知らなかったけれど、ほかの曲もインパクトが強烈で、とにかくすごいなこの人。子供のころは雰囲気が気持ち悪くてただ怖かったけれど、今は少し良さがわかるようになりました。
思わずベストアルバムをポチっ!届くのが楽しみだ。
underworld新作アルバム
ひととおり聞いてみましたが、ちっとも良くありませんでした。どうもアートくさくて。
聴いているものを楽しませようとか、そういうつもりはもうあまりないのかもしれない。昔のアルバムを懐かしく思います。
ライブ
同じ会社で働く友達がクラブでライブをやるということで仕事上がりで駆けつけてみました。音楽を大音量で聴くのは本当に久しぶり。おそらく去年のWIRE以来なのかな。でも、すごくよかったです。
緊張していないように見えたのけど、よくよく聞いたら実はけっこう緊張していたのだとか。ライブってのは、やっぱりそういうものですかね。まあ僕もライブコーディングやったときは、滝汗かいたしなあ。
LOVE MACHINE
LOVE MACHINEといってもモーニング娘。のそれではなくて、WATERとFIREの二人によるユーロビテクノ・デュオ、「LOVE MACHINE」。
YouTubeでKOYOTEを聴きまくっているうちに、もっとイケイケでバブリーなハイパーテクノが聴きたくなって、急遽iTunesのレギュラーメンバーに昇格させることに。ああー、懐かしすぎるー。
そしてなんと。LOVE MACHINEについて詳しい情報を掲載しているサイトを発見。イルカジェケのアルバムの全曲レビューまで。ほんと素晴らしい。貴重すぎる。
僕が持っているのは「EUROBEATECHNO 2000 THE FORCE OF GROOVE」というアルバムだけ。高校の時だったか、一度見たら忘れない強烈さを持った3Dグラフィックのイルカのジャケットと、「超盛り上がりテクノ」「日本のペットショップボーイズ」とかいうコピーに惹かれて、怖いもの聴きたさ半分で即買いしたのでした。
で、家でおそるおそる聴いてみると、なんとこれが意外とイイのでびっくり。超ハイテンポに繰り出されるハイパービート、哀愁たっぷりの超懐かしメロディ、テクノ!テクノ!ユーロビテクノ!とかディディディディディージェイ!と連呼する謎の電子ヴォイス。そのどれもが当時の流行から見れば究極にダサいのだけど、中途半端に何かひとつがダサいのではなくて、完璧にダサさを貫抜き通しているから格好イイ。なかなかこうまで時代に逆行できるアーティストはいないものです。
結局、どこら辺が「日本のペットショップボーイズ」なのかはわからなかったのだけれど、「これを聴かなきゃ『超盛り上がり』は語れない」という謳い文句が、あながち嘘ではないことは確かです。
KOYOTE
DJ OZMAが「純情〜スンジョン〜」でコピーしてくれたおかげで、元ネタになっているKOYOTEというグループが好きになりました。女性ボーカル、名前がShinJiというらしい。なんだか日本人からすると男みたいな名前であれなんですが、甲高い鼻声が気に入りました。
いろいろ聞いてみると「soon jung」以外にも良い曲がたくさんありました。下は「passion」という曲。ノコギリ波なメロディがどこか懐かしい。
DJ OZMA、氣志團もそうだったけれど、やっぱり古い物をアレンジして持ってくるのがうまいですね。
ところで、ダンサーが森の堅者なのはすぐわかったのだけど、「超!」とかでサブボーカルをやっている夜王純一が誰なんだろうってずっと思っていたわけですが、どうやら微熱DANJIのメンバーのひとり、星屑輝矢という人らしいです。
ってことは氣志團のライブでバックダンサーとして出てたはず。。と思って昔に買った「氣志團現象」というビデオを探したのだけど、引っ越しの時に捨ててしまったみたい。もう見ることもないだろうと思ったのだろうけど、なにも捨てることはなかったかもなあ。
SOUL'd OUT
普段邦楽はあまり熱心に聞かない(電気とか元ちとせを少々くらい)ほうだったのだけど、最近はなぜかSOUL'd OUTにどっぷりとハマっているという状態。なんだろう。ラップというか、HIPHOPというかブラックミュージックの香りのするものは嫌いだったはずなんだけども、SOUL'd OUTに関しては不思議と心地が良い。
とにかくDiggy-MOの英語の発音がうますぎ。舌をことごとく巻きまくってます。ある意味ネイティブより発音良いんじゃないのか、というくらいのオーバーな感じがとても良いのです。
それでWikipediaを見てみたら、英語の発音の良さについては「勉強してますから」との事。
とあって、これがツボにきました。ああそうか、勉強をしているのか!と。
僕も割と呂律は回る方だと思っているのだけど、Diggyがよくやる「ア アラララァ ア アァ」は何度やっても舌を噛みそうになります。
ヘッドホンが壊れた模様でして
右耳のほうの音だけ急におかしくなってしまった。バリっと嫌な音がしたのでどうも怪しいと思っていたのですが。
それでもまったく聴こえないわけでなくて、高音はしっかり出るのに、低音だけ聴こえが悪いという、微妙な壊れ具合です。そのせいで左右でとてもアンバランスな感じでして、どうにもこうにも落ち着かない。なんて腹ただしいヘッドホンだ。
さて、というわけで、新しいヘッドホンを購入しようかと思います。今回壊れてしまったaudio-technicaのは、コードの長さが中途半端だったのが気に入らなかったので、次はそのあたりにも用心して購入しようと思います。なお、あくまでインナーイヤー型のものでいきます。
Underworld来日だそうで
もうコミュニティは大騒ぎだよ!
electraglide2005
SMASH WEST - electraglide 2005
11月25日。とりあえずその頃までには大方やらなきゃいけないことはやっておいて、何の気兼ねもなくライブを楽しもうという腹積もり。
間違いなく興味ないでしょうし、唐突ですが、僕の好きな曲ベスト3を発表します。(下の3つはどれが1位だとかは、ないです)
- Dirty Epic
- 歌詞はテレクラでどうのこうのという、恥美な感じらしいですが、3年前のソロライブで聞いたとき、感動した!若干、泣いた!Sweet in winter sweet in rain...♪
- Dark & Long(Dark Train)
- これがかかるとフツフツとアドレナリンが湧き出てくるのがわかります。いや湧き出てはいないかも知れないが、そう思わせる力があります。
- Jumbo
- ネガティブな幸福感に満たされる曲です。ああ、もうなんか細かいことどうでもいいや、森で寝よう、みたいな。I need sugar...♪
TOMATOの方々も一緒に来日して映像とか流すんだろうか。最近そっちはあまり期待していないです。昔のタイポグラフィ(いや、タイポグラフィックのほうか)とかとってもかっこよかったけれど、近頃はあまりグッと来なくなってしまいましたから。
それにしてもライブ楽しみだなあ。
東儀秀樹コンサート行ってきます
明日は東儀秀樹コンサートに行ってまいります。はるばる茨城まで。
ニュースステーションのライブで聴いた篳篥(ひちりき)の音色にやられてから数年。「東儀秀樹が茨城にくるからチケット買ったけど、行く人いないから一緒にいこう」と親に誘われ、とうとう生で鑑賞できることになりましたとさ。
『ニュー・エイジア』やるかな。やるだろうなあ。今から楽しみです。