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地上の星

寝ても覚めても中島みゆきという日々を送りつつ、なかでもやはり「地上の星」はすばらしく、さらにそのなかでもこのライブ版はとても良い。中島みゆきの表情、ドスの利いた声、あごをくいっとやる仕草。

NHKプロジェクトXのテーマ曲だった。いつかの紅白では黒部ダムのトンネルでこの曲を歌った。ヘッドライト・テールライトも好きだけど、やはり地上の星は僕にとって格別な感じがする。


みんな夢でありました

森田童子の曲はどれもおそろしいほどに切ない。野島伸司が高校教師で「ぼくたちの失敗」をテーマ曲として使ったおかげでこの人を知ったんだっけか。

たぶん自分の過去や経験を詞にしているんだと思うけど、どの曲も全部一人称は「ぼく」なんだよね。「ぼく」に置き換えることでちょっと客観的に綴れる部分があるんだろうか。

10年後きっと今とは全然違う生活を送っていて、そのときこの曲をもう一度聴いたら、今の生活をまるでみんな夢であったかのように思うのかな。「今」から切り離されてしまった昔の思い出というのは、いつもこの曲のように懐かしく、切ない。


China Woman's Rights 2009 Mixtape

China Women's Right Hip Hop front.jpg

日本を除くアジアの女性ラッパーを探していて偶然発見した、至極のミックステープ「女权运动2009」。

Asian Rap Worldwide というサイトで無料でダウンロードできる。下はお気に入りの二曲。

なぜ韓国や中国のラップを聴くのかといえば、単純に音として割り切って聞けるから。さらにアジア圏の女性ラッパーは声がゴツくなくて耳に心地よいのです。


生意気ダンス

キムヨナが生意気ダンスで氷上を華麗に滑る。安定のドヤ顔。

バックミュージックは Brown Eyed Girls のAbracadabra。振り付けの腰ふり生意気ダンスはまだしも、MVにはけっこう露骨な性的表現がある。

おそらくメンバーのGainとNarshaはレズビアンの恋人同士という設定。男性に浮気をしたGainは最後に恋人のNarshaから愛の毒薬を口移しで飲まされる。

そしてやはりというか、韓国ではこのMVが扇情性をめぐる議論に発展した。


ポーリュシカ・ポーレ

懐かしい曲を見つけました。大学の頃、このCDを何度聴いたことか。

ロシア民謡は良い。なかでもポーリュシカ・ポーレはとても良く、世界中でいろんなアレンジが加えられ、いろんな人が歌っています。日本でも昔、仲雅美が歌いました。軍歌の枠を超え、これだけ世界中に愛される民謡というのはめずらしいと思う。

ロシア赤軍の健闘をたたえる歌なので、カバーで歌われるものは原曲の雰囲気を残しつつも、一部歌詞を変えたものが多い。Origaのものも「赤軍」の部分を「遠い昔の英雄」と変えて歌っています。

草原よ、草原
広大な草原よ
駆けて行く英雄が
そう、遠い昔の英雄が

第二次世界大戦で赤軍が勝利しなければ、この歌もこれだけ歌われなかったと思う。ドイツ軍が採用した行進曲「エーリカ」などは、故郷と恋人を偲ぶ一兵士の気持ちを綴った名曲なのに、いまや悪の軍歌のような扱いです。


寝ても覚めてもE.via

戸川純以来じゃないか、こんなにひとつのアーティストの曲を聴き漁っているのは。手に入る曲は全部買った。

E.viaは「アイドルの皮をかぶったラッパー」という売り方なんだと思ってたけど、まさか本当に一枚かぶっていたとはね。Napperとして活動してた頃の曲が聴きたくて探し回ったけど、いかんせん情報が少なすぎる。いくつか見つけたなかでは、「젓가락(箸)」という曲がけっこう良い。

この曲について調べていくと、Hiphop Playa.comというサイトに行きつく。そこにHipHop好きが情報交換などで交流するボードがあり、おそらくNapper本人からと思われる投稿を見つけられる。時期的にE.viaとしてデビューする前の、アングラシーンで活動してた頃のもの。

ハングルはよくわからないけど、「サビの部分は何々のメロディを繰り返して作りました」などという曲の紹介の後に全歌詞が掲載されている。

NaverにあったNapperのブログでは、「最後に」というタイトルでひとつだけ日記が残されている。

あたらしい姿でまた戻ってきます。
いつもファンの方々を忘れずにがんばります。
本当にありがとうございます。

低く渋みのあるトーンで「これがまさにアンダーグラウンドヒップホップ」とラップしてたNapper。それがどういう経緯で声もスタイルも変えてE.viaとしてデビューすることになったか。

あるいは「Hey」のMVのようなどんでん返しがもう一度あったらいいなと思う。


E.via

幼顔のアイドル。手に持っているのはバナナ。ちょっと狙いすぎなんじゃないの?って思ったらすでに彼女の術中。

こんな子が超高速ラップで「尻振れ!」って歌ってんだもの。a.k.a. happy e.vil の名の通り、こういうのを本当の小悪魔というのだと思う。

韓国では日本よりずっと性に関して閉鎖的な部分が残っているので、「セクシー」の枠を少しでも超えそうなアーティストは、扇情性論争のやり玉にあげられる。E.viaもそのひとり。と言いたいところだけど、こういう売り方をみてると、そもそも論争が巻き起こるのを狙ってやっているんだろう?って思ったりする。

そして、ピカチュウ。思わずお気に入りに放り込んだ。

E.viaの昔の活動を調べてみると韓国のアングラシーンでけっこう長いこと下積みを経験していたようだ。その頃のE.viaのイメージが、見た目も声も今とずいぶん違くてびっくりした。

ピカチュウの曲が入ってる「Via Polar」というシングルに「My 약 (feat. Napper) 」という曲が収められている。Napperというのが、昔のE.viaの活動名らしく、まさにこの曲は過去の自分をフィーチャリングしたもの。下はそのリミックス曲。

ラップ部分がNapperだと思うけど、今のE.viaを聴いた後だと、一段と声のトーンが低く感じる。またそれもけっこう良くてね。


U;nee

今日ずーっとリピートで聴いてたU;neeの「GO」。DJ OZMAが「超!」という曲でカバーしてた曲。OZMAのおかげで好きになった韓国のアーティストはこれ以外にKoyoteがいる。

U;neeはすでに亡くなってしまったので、もう彼女の新曲を聴くことができないのが残念。


また君に恋してる

夕方、大久保に蒙古火鍋しゃぶしゃぶを食べに行く。3つの味がひとつの鍋で楽しめ、漢方薬が何十種類と入っているので、おそらく健康にも良い。

ちょうど奥の席で団体さんが飲み会を開いていたためか、中国の民族楽器による生演奏付きだった。5本の指をひらひら器用に揺らめかせて弾く楽器、たぶん琵琶だと思う。心地よい音色にうっとり。弾いてる女性がまた美人なので、とても絵になる。

そこで演奏された一曲で、なにかCMで聴いたような知っている曲が流れた。あれ?これは日本の曲じゃない?と気になって後で調べてみると、いいちこのCMソング「また君に恋してる」だった。

聴きなれているのは坂本冬美のカバーしたもののほう。もしかして原曲は古いのかなと思いきや、2007年発売のビリー・バンバンのシングルで意外に新しい。

しみじみとした、いい曲だよね。


この道

今日放送してた「ゼロの焦点」を観て、懐かしい曲を思い出した。

この道は いつか来た道
ああ そうだよ

小学校か、中学校の時に音楽の授業で歌わされたんだろうか。


なごり雪

元ちとせの歌う、なごり雪

松浦亜弥もさすがの歌唱力。みずいろの雨を歌ったときの衝撃ほどではなかったけれど。

そして平原綾香。


Underworld 来日公演

滑り込みでチケットとれたので、最終日に行ってきます。

最近のUnderworldの曲はあんまり好きじゃないんだけど、それでも Dark Train や Jumbo あたりが聴けるやも知れないからね。もしかしたら Juanita とか Dirty Epic あたりも聴けるかもしれない?(たぶんない)

懐古厨って言われても、やっぱり昔のUnderworldの曲が聴きたいのです。


trfこそ至高。

trfの初期コンセプトであった「レイヴ・サウンド」がしっかり活かされた隠れた名曲。これを聞くとtrfが大好きだった中学生の頃を思い出す。メンバーひとりひとりの個性のバランスが絶妙でそれが好きだった。

あの頃の小室哲哉は本当にガチでした。もうこういう奇跡的なユニットは生まれないのかな。


Sennheiser LX 90

iPod付属のイヤーホンがボロボロになっていたので、新しいものを探しに行きました。最近はどうも耳奥にねじ込むタイプのイヤーホンが主流のようだけど、あれはどうも苦手。そこで普通にペコっとつけられる形状のSennheiser LX 90を買いました。

最初しっくり耳に収まらず15分くらい格闘。よくよく説明書きのイラストを見てみるとなんとカチューシャのようにコードを頭の上に通すということが判明…。これ通勤で使うにはちょっぴり恥ずかしいなあ。

いろいろレビューを読んでみると頭にフィットするポイントを探すのが難しいという意見が多いのですが、僕の髪の毛はタオルに垂直に刺さるレベルの超剛毛。髪が勝手にコードをホールドしてくれる感じで助かっています。


RAW-Fi One

三軒茶屋まで行ってきました!ゆるーい感じで楽しかった!

やんなき事情により、一番気分的に盛り上がってきた頃に会場を去らなくてはならなくなり、ちょっと残念でした。ほんとは全員のDJ姿を見たかったんだけど・・・。

その後同じ三茶に住む友人カップル宅に夜中急遽押しかけ、若干迷惑がられ、仕方ないので朝までカラオケをして、帰宅となりました。

6月のagehaといい、最近はクラブイベントに行く機会が増えてうれしい。


Koyote - Paran

この曲をカラオケで挑戦するも見事に撃沈・・・。Shinjiのパート、キー高すぎでしょう。


TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008

発売の延期に次ぐ延期で、一時はもう世に出ないんじゃないかと心配された戸川純のベストアルバム。Amazonで予約していた初回限定版が、本日無事に手元に届きました。

豪華紙ジャケット仕様、ブックレット付きです。

これでしばらく大丈夫。


夜明けのスキャット

夜明けのスキャットはサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスのパクリ?です。

試しに「サウンド・オブ・サイレンス」をルールールルルゥー♪と口ずさんでいると、いつの間にか「夜明けのスキャット」に。イントロのメロディもそっくりですね。

ビジーフォーはこれをネタにして笑いをとったそうです。


寝ても覚めても戸川純

Amazonで戸川純のCDやDVDを買いあさる日々。在庫のない復刻版紙ジャケット仕様のものなどは、ちょっと値段が高めに出品されていて迷うのだけど、結局は欲しくて買ってしまいます。

自分の好きな曲BEST5はこんな感じ。

  1. 昆虫軍
  2. さよならをおしえて
  3. Men’s Junan
  4. 諦念プシガンガ
  5. 玉姫様

「昆虫軍」や「さよならをおしえて」は、アルバムのものよりも、ライブ版のほうがテンションが高くて好きです。

それから、オールニートニッポンで放送している「月乃光司×戸川純 ハート温泉」というラジオ番組を聴いています。戸川純は今怪我をしていて、そのせいで太ってしまったらしく、こうしたラジオの仕事などしか活動をしていないようです。


みずいろの雨

八神純子の「みずいろの雨」を熱唱するあやや。正直驚いた。こんなに歌うまかったか、と。だってこの曲はかなり難しいでしょう。

もちろんオリジナルはすごく良いのだけど、あややバージョンにもまた違う良さがあると思う。

ちなみに僕はファン文化という社会学で、松浦亜弥とそのファンの心理を研究して大学を卒業していたりします。なので、あややにはちょっとした思い入れがあったり。あの頃一番アイドルらしいアイドルがあややだった。


玉姫伝 / JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86

戸川純のライブ映像を収めたDVD、「玉姫伝」と「JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86」を購入して鑑賞。

そして、ひさしぶりに良い買い物をしたと思いました。

特に冬ツアーでのライブは、歌声だけでなく、戸川純自らデザインしたという衣装もすばらしく、強烈な世界観が演出されていました。YouTubeで見て感動していた「諦念プシガンガ」のライブも収められていたし、もう言うことなしです。

今ベスト盤以外のCDもすべて買っておこうかな、という勢い。

追記:後で気づいたが、「JUN TOGAWA & YAPOOS TOUR-LIVE '85-'86」のメニュー画面、「Chapter」のスペルが「Capter」になってる・・・なんだこれ。


JUN TOGAWA TWIN VERY BEST COLLECTION

戸川純のベストアルバム届きましたので、さっそく聴いています。ひとまず一周しただけだけど、前半に収録されている「好き好き大好き」や「玉姫様」がお気に入り。

ただ、YouTubeで聴いて気に入っていた、「諦念プシガンガ」が入っていなかったのが残念です。名曲だと思うんだけどな。権利関係で入れられなかったのでしょうか。

今ライブDVDも買ってみようかな、という勢い。


戸川純

ニコニコでやたらと戸川純の動画を見かけます。長野の帝王がのど自慢で歌ったり、初音ミクに歌わせたりした影響で、いまになって注目を浴びているようです。

レーダーマンくらいしか知らなかったけれど、ほかの曲もインパクトが強烈で、とにかくすごいなこの人。子供のころは雰囲気が気持ち悪くてただ怖かったけれど、今は少し良さがわかるようになりました。

思わずベストアルバムをポチっ!届くのが楽しみだ。


underworld新作アルバム

ひととおり聞いてみましたが、ちっとも良くありませんでした。どうもアートくさくて。

聴いているものを楽しませようとか、そういうつもりはもうあまりないのかもしれない。昔のアルバムを懐かしく思います。


ライブ

同じ会社で働く友達がクラブでライブをやるということで仕事上がりで駆けつけてみました。音楽を大音量で聴くのは本当に久しぶり。おそらく去年のWIRE以来なのかな。でも、すごくよかったです。

緊張していないように見えたのけど、よくよく聞いたら実はけっこう緊張していたのだとか。ライブってのは、やっぱりそういうものですかね。まあ僕もライブコーディングやったときは、滝汗かいたしなあ。


LOVE MACHINE

LOVE MACHINEといってもモーニング娘。のそれではなくて、WATERとFIREの二人によるユーロビテクノ・デュオ、「LOVE MACHINE」。

YouTubeでKOYOTEを聴きまくっているうちに、もっとイケイケでバブリーなハイパーテクノが聴きたくなって、急遽iTunesのレギュラーメンバーに昇格させることに。ああー、懐かしすぎるー。

そしてなんと。LOVE MACHINEについて詳しい情報を掲載しているサイトを発見。イルカジェケのアルバムの全曲レビューまで。ほんと素晴らしい。貴重すぎる。

DigitalPacific Continental

僕が持っているのは「EUROBEATECHNO 2000 THE FORCE OF GROOVE」というアルバムだけ。高校の時だったか、一度見たら忘れない強烈さを持った3Dグラフィックのイルカのジャケットと、「超盛り上がりテクノ」「日本のペットショップボーイズ」とかいうコピーに惹かれて、怖いもの聴きたさ半分で即買いしたのでした。

で、家でおそるおそる聴いてみると、なんとこれが意外とイイのでびっくり。超ハイテンポに繰り出されるハイパービート、哀愁たっぷりの超懐かしメロディ、テクノ!テクノ!ユーロビテクノ!とかディディディディディージェイ!と連呼する謎の電子ヴォイス。そのどれもが当時の流行から見れば究極にダサいのだけど、中途半端に何かひとつがダサいのではなくて、完璧にダサさを貫抜き通しているから格好イイ。なかなかこうまで時代に逆行できるアーティストはいないものです。

結局、どこら辺が「日本のペットショップボーイズ」なのかはわからなかったのだけれど、「これを聴かなきゃ『超盛り上がり』は語れない」という謳い文句が、あながち嘘ではないことは確かです。


KOYOTE

DJ OZMAが「純情〜スンジョン〜」でコピーしてくれたおかげで、元ネタになっているKOYOTEというグループが好きになりました。女性ボーカル、名前がShinJiというらしい。なんだか日本人からすると男みたいな名前であれなんですが、甲高い鼻声が気に入りました。


いろいろ聞いてみると「soon jung」以外にも良い曲がたくさんありました。下は「passion」という曲。ノコギリ波なメロディがどこか懐かしい。


DJ OZMA、氣志團もそうだったけれど、やっぱり古い物をアレンジして持ってくるのがうまいですね。

ところで、ダンサーが森の堅者なのはすぐわかったのだけど、「超!」とかでサブボーカルをやっている夜王純一が誰なんだろうってずっと思っていたわけですが、どうやら微熱DANJIのメンバーのひとり、星屑輝矢という人らしいです。

ってことは氣志團のライブでバックダンサーとして出てたはず。。と思って昔に買った「氣志團現象」というビデオを探したのだけど、引っ越しの時に捨ててしまったみたい。もう見ることもないだろうと思ったのだろうけど、なにも捨てることはなかったかもなあ。


SOUL'd OUT

普段邦楽はあまり熱心に聞かない(電気とか元ちとせを少々くらい)ほうだったのだけど、最近はなぜかSOUL'd OUTにどっぷりとハマっているという状態。なんだろう。ラップというか、HIPHOPというかブラックミュージックの香りのするものは嫌いだったはずなんだけども、SOUL'd OUTに関しては不思議と心地が良い。

とにかくDiggy-MOの英語の発音がうますぎ。舌をことごとく巻きまくってます。ある意味ネイティブより発音良いんじゃないのか、というくらいのオーバーな感じがとても良いのです。

それでWikipediaを見てみたら英語の発音の良さについては「勉強してますから」との事。とあって、これがツボにきました。ああそうか、勉強をしているのか!と。

僕も割と呂律は回る方だと思っているのだけど、Diggyがよくやる「ア アラララァ ア アァ」は何度やっても舌を噛みそうになります。


ヘッドホンが壊れた模様でして

右耳のほうの音だけ急におかしくなってしまった。バリっと嫌な音がしたのでどうも怪しいと思っていたのですが。

それでもまったく聴こえないわけでなくて、高音はしっかり出るのに、低音だけ聴こえが悪いという、微妙な壊れ具合です。そのせいで左右でとてもアンバランスな感じでして、どうにもこうにも落ち着かない。なんて腹ただしいヘッドホンだ。

さて、というわけで、新しいヘッドホンを購入しようかと思います。今回壊れてしまったaudio-technicaのは、コードの長さが中途半端だったのが気に入らなかったので、次はそのあたりにも用心して購入しようと思います。なお、あくまでインナーイヤー型のものでいきます。


Underworld来日だそうで

もうコミュニティは大騒ぎだよ!

electraglide2005
SMASH WEST - electraglide 2005

11月25日。とりあえずその頃までには大方やらなきゃいけないことはやっておいて、何の気兼ねもなくライブを楽しもうという腹積もり。

間違いなく興味ないでしょうし、唐突ですが、僕の好きな曲ベスト3を発表します。(下の3つはどれが1位だとかは、ないです)

Dirty Epic
歌詞はテレクラでどうのこうのという、恥美な感じらしいですが、3年前のソロライブで聞いたとき、感動した!若干、泣いた!Sweet in winter sweet in rain...♪
Dark & Long(Dark Train)
これがかかるとフツフツとアドレナリンが湧き出てくるのがわかります。いや湧き出てはいないかも知れないが、そう思わせる力があります。
Jumbo
ネガティブな幸福感に満たされる曲です。ああ、もうなんか細かいことどうでもいいや、森で寝よう、みたいな。I need sugar...♪

TOMATOの方々も一緒に来日して映像とか流すんだろうか。最近そっちはあまり期待していないです。昔のタイポグラフィ(いや、タイポグラフィックのほうか)とかとってもかっこよかったけれど、近頃はあまりグッと来なくなってしまいましたから。

それにしてもライブ楽しみだなあ。


東儀秀樹コンサート行ってきます

明日は東儀秀樹コンサートに行ってまいります。はるばる茨城まで。

ニュースステーションのライブで聴いた篳篥(ひちりき)の音色にやられてから数年。「東儀秀樹が茨城にくるからチケット買ったけど、行く人いないから一緒にいこう」と親に誘われ、とうとう生で鑑賞できることになりましたとさ。

『ニュー・エイジア』やるかな。やるだろうなあ。今から楽しみです。