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実家の犬が今日死にました。死に目には会えなかったけど、最後はからだをピーンと伸ばしたと思ったら、ぽっくり亡くなったそうです。

12年半生きた。短命続きだった我が家のペットとしては、それなりにがんばって長生きしたほうだと思う。一緒に暮らしていて、腹が立つこともあったし、叩いたり、さんざんいじめたりもしたけれど、決してわるくない犬だったと思う。

写真は2年くらい前、実家近くの公園で僕が撮影したもの。もっと出来のいい表情のものもあるけれど、これが一番家族が見慣れた、そのまんまの姿。

じっと芝生の先を見つめてるんだな。このときなにを眺めていたの。なにを考えていたの。うっかり大好物のパンのことでも想像してたかな。

もしかして、もう一度あえたなら、そのときはまた一緒に遊ぼうね。

それじゃあ、またね。


パーマネント野ばら

菅野美穂のひさしぶりの主演映画。

タイトルやジャケットの雰囲気から、なんだかほのぼのした映画なのかな、なんて決め付けていると騙される。特にラストは意外な展開が待っていて、思わずはっとさせられる(途中このラストのヒントになるようなシーンはいくつかあったんだけど)。

監督さん、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」と同じ方なんですね。


川の底からこんにちは

満島ひかりを、はじめて女優としてわるくないかもと思った映画。この人、昔Foleder5メンバーのひとりだったんですね。BelieveのPV観るとたしかにいる。

映画は爽快です。ヒロインの開き直りっぷりが心地よい。