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八日目の蟬

新宿ピカデリーで観てきました。

パンフレットや公式サイトで使われている赤バックのビジュアルのせいで、「深紅」のようなもっと暗くどろどろとした映画を想像していたけれど全然そういうのじゃなかった。

永作博美の名演がとにかく心にしみる。二人の幸せな時間がもっと続いて欲しくて、でもいつか終わってしまうのはわかっていて、それがなんだかとても悲しくて、めずらしく途中泣きました。

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