March 29, 2011
E.via
幼顔のアイドル。手に持っているのはバナナ。ちょっと狙いすぎなんじゃないの?って思ったらすでに彼女の術中。
こんな子が超高速ラップで「尻振れ!」って歌ってんだもの。a.k.a. happy e.vil の名の通り、こういうのを本当の小悪魔というのだと思う。
韓国では日本よりずっと性に関して閉鎖的な部分が残っているので、「セクシー」の枠を少しでも超えそうなアーティストは、扇情性論争のやり玉にあげられる。E.viaもそのひとり。と言いたいところだけど、こういう売り方をみてると、そもそも論争が巻き起こるのを狙ってやっているんだろう?って思ったりする。
そして、ピカチュウ。思わずお気に入りに放り込んだ。
E.viaの昔の活動を調べてみると韓国のアングラシーンでけっこう長いこと下積みを経験していたようだ。その頃のE.viaのイメージが、見た目も声も今とずいぶん違くてびっくりした。
ピカチュウの曲が入ってる「Via Polar」というシングルに「My 약 (feat. Napper) 」という曲が収められている。Napperというのが、昔のE.viaの活動名らしく、まさにこの曲は過去の自分をフィーチャリングしたもの。下はそのリミックス曲。
ラップ部分がNapperだと思うけど、今のE.viaを聴いた後だと、一段と声のトーンが低く感じる。またそれもけっこう良くてね。
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