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E.via

幼顔のアイドル。手に持っているのはバナナ。ちょっと狙いすぎなんじゃないの?って思ったらすでに彼女の術中。

こんな子が超高速ラップで「尻振れ!」って歌ってんだもの。a.k.a. happy e.vil の名の通り、こういうのを本当の小悪魔というのだと思う。

韓国では日本よりずっと性に関して閉鎖的な部分が残っているので、「セクシー」の枠を少しでも超えそうなアーティストは、扇情性論争のやり玉にあげられる。E.viaもそのひとり。と言いたいところだけど、こういう売り方をみてると、そもそも論争が巻き起こるのを狙ってやっているんだろう?って思ったりする。

そして、ピカチュウ。思わずお気に入りに放り込んだ。

E.viaの昔の活動を調べてみると韓国のアングラシーンでけっこう長いこと下積みを経験していたようだ。その頃のE.viaのイメージが、見た目も声も今とずいぶん違くてびっくりした。

ピカチュウの曲が入ってる「Via Polar」というシングルに「My 약 (feat. Napper) 」という曲が収められている。Napperというのが、昔のE.viaの活動名らしく、まさにこの曲は過去の自分をフィーチャリングしたもの。下はそのリミックス曲。

ラップ部分がNapperだと思うけど、今のE.viaを聴いた後だと、一段と声のトーンが低く感じる。またそれもけっこう良くてね。


U;nee

今日ずーっとリピートで聴いてたU;neeの「GO」。DJ OZMAが「超!」という曲でカバーしてた曲。OZMAのおかげで好きになった韓国のアーティストはこれ以外にKoyoteがいる。

U;neeはすでに亡くなってしまったので、もう彼女の新曲を聴くことができないのが残念。


また君に恋してる

夕方、大久保に蒙古火鍋しゃぶしゃぶを食べに行く。3つの味がひとつの鍋で楽しめ、漢方薬が何十種類と入っているので、おそらく健康にも良い。

ちょうど奥の席で団体さんが飲み会を開いていたためか、中国の民族楽器による生演奏付きだった。5本の指をひらひら器用に揺らめかせて弾く楽器、たぶん琵琶だと思う。心地よい音色にうっとり。弾いてる女性がまた美人なので、とても絵になる。

そこで演奏された一曲で、なにかCMで聴いたような知っている曲が流れた。あれ?これは日本の曲じゃない?と気になって後で調べてみると、いいちこのCMソング「また君に恋してる」だった。

聴きなれているのは坂本冬美のカバーしたもののほう。もしかして原曲は古いのかなと思いきや、2007年発売のビリー・バンバンのシングルで意外に新しい。

しみじみとした、いい曲だよね。


丸川珠代

1年前に丸川珠代さんがした子供手当ての支給に関する質問。力強く主張を訴える丸川さんに、選挙権がなくて期日前投票できなかった頃の面影はない。こんな立派な国会議員になるとは思わなかったよね。

子供手当の強行採決に憤った丸川さんが放った強烈な一言。いつの間にかTシャツになっていたようです。


北野ファンクラブ

北野ファンクラブのDVD-BOX買っちゃいました。合計6時間くらい入ってるのかな。Amazonから届くのが楽しみ。フリートークがこんなに面白い番組、ほかにないと思う。

リンク先の動画は蓮舫がゲスト出演したときのもの。ナマイキ蓮舫の名の通り、よくしゃべり、よく笑う。それがいまや国会議員。すっかり品よくしちゃってさ。襟立てるのだけは変わらないみたい。


笑ってる場合ですよ

ビートたけし、タモリ、明石家さんまの3人が揃った「笑っていいとも」。YouTubeに動画があったんだけど、もう消えてしまいました。

開幕に乱入してきたビートたけしに、タモリが「なにやってんの?」と突っ込む。それにたけしが答えた「笑ってる場合ですよ」は僕が生まれた年まで放送していた「笑っていいとも」の前身番組。火曜日にツービートがレギュラー出演でした。


目黒シネマ

暇ができたので「マザーウォーター」と「オカンの嫁入り」を観に行く。

早く着きすぎて館内で上映を待っていたら、中学、大学とよくつるんでいた旧友にばったり遭遇。偶然会うにしても場所が意外すぎた。まさかこんな薄暗い名画座で再会とはね。

お互いに「なんでお前こんなとこいるわけ?」「まさか男と一緒に映画観るとは思わなかったよ」なんて言いながらも、野郎二人にてんで似合わぬ映画をたっぷり2本鑑賞。その後、酒を交わして解散。

こんなことってあるんですね。

肝心の映画のほうは、「マザーウォーター」はあらためて語ることなどない、いつも通りの何も起こらない映画。「オカンの嫁入り」はお約束通りのお涙頂戴な展開。

あと、鑑賞中にちょっと地震で揺れました。


この道

今日放送してた「ゼロの焦点」を観て、懐かしい曲を思い出した。

この道は いつか来た道
ああ そうだよ

小学校か、中学校の時に音楽の授業で歌わされたんだろうか。


東方神霊廟

東方の新作体験版が例大祭に出るらしい。ゲームのキャプチャ画面を見てにっこり。相変わらず進化していない。たぶん商業ベースのゲームとは軸をずらしているからできること。

新作のストーリーは、今回もきっとCD-ROMに同梱された.txtのファイルにさらっと書いてあるんだろう。ストーリーがどうとか、そんなこと気にしないで遊べるのが東方の良いところ。

キャラクターが全部少女という、弾幕の見た目と裏腹にちょこっと軟派な面があるのもなおよし。だってそのギャップが魅力だもの。