プリート・パルン作品集
ラピュタ阿佐ヶ谷に行ってきました。僕はここの近所に住んでいるくせに今まで一度も行ったことなかったんです。というか、前を通ったことすらなかった。
記念すべき初ラピュタで観たのはエストニアのアニメーション作家、プリート・パルンの作品集。
正直ストーリーとか不条理すぎてよくわからないものが多かったのだけど、慌てんぼうのタヌキが主人公の作品は結構良かった。騙し絵をアニメーションにしたような作品で、想像を覆す展開がテンポよく続く。いちいちストーリーを追わなくても楽しめます。
今はエストニアのアニメーション作品のほか、ユーリー・ノルシュテインの作品集も上映しているので、そのあたりに興味のある方は足を運んでみては。
Flash レッスンブック
ロクナナで一緒に働いていた今北さんが本を出しました。
僕はゲラの段階で少し見せてもらっていたのですが、ステップ形式で無理なく学習できるよう配慮されています。
構成としてはタイムラインを使ったさまざまなアニメーションの習得がメイン。後半に入るとActionScriptにも触れ始めます。これ1冊でアニメーションツールとして使うFlashの基本は体系的に理解できるので、これからFlashを始めるよという初心者の方にオススメしたいです。
それから今北さんがオーガナイザーを務めるロクナナワークショップのイベント、「魅せる!アート スクリプティング」もぜひご注目ください。
4日目
FICCに入社して4日。少し慣れてきました。今日は海外出張から戻られたsuzukiさんとはじめてお会いし、ご挨拶させていただきました。僕の書いた本を褒めていただけて、嬉しかったです。
入社して数日ですが、スタッフの方々がみんなマルチなスキルを持っていることに驚いています。企画書を書いているかと思いきやデザインをしていたり、本日公開となったMOREWORKSは、フロントエンドからバックエンドまでほとんど一人で構築らしく、なんていうか、うはーっ!て感じです。
僕がここ数年で学んだことは、よりよいスペシャリストであるためには、同時にゼネラリストの視点を持ち合わせていなければならないということであり、転職期間中はそのための環境を探し続けていました。
まずは、これまで培ってきたスキルを十分に発揮できるようになって、近い将来は、少しずつでも仕事の幅を広げていきたい。自分よりデキる連中ばかりの環境で慣れないことをするのは苦しいことでもあるけれど、そのチャレンジを忘れたら僕は成長しないでしょう。
初日
今日が初出勤でした。新しい会社はFICCというところで、今は試用期間中です。ひとつひとつの案件をガチンコ勝負で作ってる会社なので、厳しい環境ではありますが、それだけにやりがいがあると思います。
初日は作業環境の構築と、写真のレタッチを数点行い終了。皆さんとても親切で助かっています。まずはその恩を返せるよう、明日からまたがんばります。
最終日
今日で僕の長い長い休みは終了。明日から働きます。人生初のひとり旅もしたし、映画とか死ぬほど観まくったし、思い残すことはありません。
さらば、人生の夏休み。
緊張しいにとって、新しい会社での初日ほど緊張するものはないですね。今から動揺してます・・・。ふぅー。