ぐるりのこと。
リリー・フランキーと木村多江が扮する夫婦の物語。夫のほうは法廷画家の仕事をしているので、裁判のシーンがたびたび出てくるのですが、それがかなりリアルで痛々しい。そのシリアスさと、夫婦再生のシーンとのギャップが良い効果を出していました。
木村多江は幸の薄い役がよく似合います。白い巨塔のときも思ったけれど、この女優さん、泣く演技が超うまいんですよね。
最近観る邦画はあたりが多くてうれしい。
100万円と苦虫女
観た。すごく良かった。
僕が蒼井優大好きだということで、ひいき目に観ている部分はあるのだが、それを差し引いても面白い映画だと思う。森山未來やピエールの演技も素朴で良かったな。
ちなみに、知る人ぞ知る名俳優、山本剛史もちょびっとだけ出てます。予想外だったので気づいたときは嬉しかった(僕はこの俳優さんの大ファンなのだ)。
レンタルできるのでまだ観てないという方におすすめしておきます。
こういう邦画がたくさん増えるといいな。
iKnow!
少しずつでもコツコツやっていくしかないよなーと思い始めました。とりあえず「おしごとの英語」シリーズとか「オバマ氏大統領就任演説」あたりで学習進めてます。
フレンド少なくてさみしい思いをしているので、同じくiKnowやっているよという方、ユーザー名は「kawachimaru」です。申請お待ちしてます。
イイジマ
レトルトカレーって結構おいしいんだな。それに気づいてからはいろんなレトルトカレーを食べまくっています。
そんなきっかけを与えてくれたのは、肉のイイジマが提供する、オリジナルビーフカレー。いろんなレトルトカレーを試したけれど、やっぱりここのは格が違います。
僕の地元、水戸市には、肉のイイジマ系列のレストランイイジマというお店があります。僕が小学校の頃にはすでに家族で通っていたのでそこそこ歴史は長い。水戸っ子ならみんな知ってます。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひレストランイイジマの常陸牛を食してみてください。
って、別にイイジマの回し者じゃないですよ。
仕事
去年の10月から、「仕事」というものからしばらく離れて暮らしていたわけですが、今あらためて思うのは、なんだかんだで自分は仕事が好きなんだなということです。
ここ数日、わけあって過去に自分が関わった案件のひとつを整理していました。そこには四苦八苦して頑張っていたその頃の自分がいて、その仕事を成し遂げ終えたときの喜びとか、終電を逃してしまって仲間と反省しながら食べたラーメンの味とか、そういう思い出がてんこ盛りに詰まっていました。
新しい環境を見つけたら、これまで以上にそういう思い出をたくさん作ろうと思っています。そのためには、ひとつひとつの仕事にこだわりを持つことと、新しいチャレンジを続けることが不可欠だと感じています。
日々せっせとリンクを集め、アナログ回線の電話代に恐怖しながらポータルサイトを作っていたあのとき。Zen Gardenに自分の作品を投稿するために、朝から晩まで飯食うのも忘れてCSSに没頭していたあのとき。そこから可能性が無限に広がるような気がしていました。
そういう気持ちがもう一度必要なときが来た!ガラにもなく、そんなことを考えています。
ディファイアンス
こういう映画ってすごくひさしぶりの登場なんじゃないかな。戦争に関連した映画の公開がめっきり減ってしまっている印象がありました。
オフィシャルサイトでは、映画の予告編だけでなくて、当時の実際の映像を、ストーリーの時系列に応じて観られるようにしてあるようです。