“文学少女”と慟哭の巡礼者
このあいだオススメした文学少女シリーズ、あれから2日に1冊くらいのペースで読み進めてきました。
シリーズ最新刊の慟哭の巡礼者なんて、おもしろすぎて1日で一気に読了。しかも、感動しすぎて不覚にも大泣きしてしまった。シリーズを読み始める前、ふつうの萌え小説だと思って、バカにしていてすみませんでした。
慟哭の巡礼者がシリーズ最終話なんだと思っていましたが、まだ続くみたいです。雰囲気的には次が最後っぽい気もするのだけど。
CSS Layout 達人的階梯

以前書いた本「スタイルシート上級レイアウト」の中国語版が発売されるようです。その名も「CSS Layout 達人的階梯」—。
今日手元に届いた本を眺めていたのですが、サンプルデザインのなかにある日本語まで、すべて中国語(たぶん台湾語?)に翻訳されるという徹底ぷり。元のデザインデータを渡したわけではないので、大変な手間だったのではないかと思います。
ウェブスタンダードは「網頁標準規格」、テーブルレイアウトは「表格式設計」と記されていました。
文学少女
「文学少女」シリーズという小説を読んでいます。ライトノベルに分類される小説にはほとんど手を付けてこなかったけれど、単なる食わず嫌いでした。
今のところ、「“文学少女”と死にたがりの道化」、「“文学少女”と飢え渇く幽霊」、「“文学少女”と繋がれた愚者」の3つを読みましたが、どれもストーリーがしっかりしていて、テンポも良いし、登場するキャラクターも活き活きとしていて愛らしいです。特にひそかに主人公に恋をするツンデレ少女、琴吹さんはポイント高いです。
短い時間でさらっと読めて、疲れないので、おすすめしておきます。
旅行
今週末からお休みをもらうことになったので、石川県までちょっと旅行に行ってきます。金沢城を観光して、輪島塗を買って帰ってくるという地味な旅になりそうです。写真とか撮ったらこのブログに載せます。