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定食屋さん

駅からいつもと違うコースで、家に帰ったら、よい感じの定食屋さんを発見して思わず入ってしまいました。その名も「かりん」といいます。

サバの味噌煮とか、ハンバーグとかエビフライとか、定番といえる定食がだいたい揃っていてお値段もちょうど良い感じ。僕は、サンマの塩焼きを食べたのだけど、なんかこれぞ主婦の味って感じで大満足でした。実際に数人の主婦が集まってやっているお店みたい。

11時までの営業だけど、10時半くらいにオーダーできればぎりぎりセーフのようなので、会社を10時過ぎくらいに出ればなんとか間に合う。メニューが豊富だし、お店の人も親切なので、これからしばらく通ってみようと思う。

おいしいご飯を食べたら、とても元気が出た!!


ガダラの豚

もうしばらく前だけど、中島らも の「ガダラの豚」を読み終えました。

呪術や超能力をテーマにした本作。前半はいんちき宗教のトリックを暴いたり、超能力を持つという青年のパフォーマンスを科学的にやり込めたり、ドラマ「トリック」のような展開。それが後半になるにつれ・・・。なんともはや。展開が様変わりします。フィクションとはいえ、さすがに微妙。

ケニアでは、呪術師という存在とその役割が社会的に認められていて、医者が治せないと判断した病気や、家族同士のトラブルは呪術師を仲介することで解決している、というのは本当のようです。


肩こり

最近、肩こりが悪化して首まで痛めてしまい、接骨院に通うことになってしまいました。今は少し良くなりましたが、一時は涙が出るほど、ひどく痛かったのです。

自宅にはデスクと呼べるものがないので、家で仕事していたり、あるいは読書していたりすると、ローテーブルに膝ついて長時間同じ姿勢でいるので、どうもそれが腰、肩、首に負担をかけているようです。あと僕の場合、右の乱視が強くメガネでも矯正がきかないため、常に左右がアンバランスな状態で過ごしているわけで、きっとそのあたりも肩こりなどの根本的な原因といえそうです。

肩や首が痛いと、それだけで気分も萎えてしまい、働く意欲だとか、遊ぶ気力だとか、そういういろんなパワーを失ってしまいます。これだけモニタを長時間眺める仕事してたら、肩こりのひとつやふたつ当然なのでしょうけども。

精神的なストレスや悩みなんかは、いくらあったって構わないのです。少し落ち込んでも、おいしいお米と脂ののった焼き魚でも1匹食べて、生きていることを実感し開き直ってしまえば、たちまちにして治るのですから。しかし、肉体的につらいのは、どうしようもない。というか、肉体的につらいと、精神的なつらさなんて実に贅沢なことなのだなと思い知らされます。

こころの健康は、からだの健康があってこそですね。ふん!と気力を入れるだけで、からだの疲れや傷までたちまち治ったら良いのになあ・・・。