サバの味噌煮

サバの味噌煮を作ってみました。本当はゴマサバへのリベンジのつもりだったのだけど、なんか今日に限ってマサバしか売ってなくて、しょうがないのでマサバでやってみました。ゴマサバは恐れをなして逃げ出したか。
僕のレシピは次の通りです。
コップ半分の水を鍋で沸騰させ、薄く切ったしょうが、醤油、みりん、酒、砂糖を適当に入れます。サバをおろして切り込みを入れたら皮の面を上にして鍋に投入します。さらに梅干しも投入してグツグツしてきたところで、アクをとります。味を確認しつつ適量の味噌を溶かしたら、さらに弱火で煮込んで完成です。
あんまり煮込むと苦くなるようなので注意です。味噌を入れた後は軽く煮る程度に留め、火を止めた後少し時間をおくのがいいかも知れません。
今回は見事に成功。梅干しとの相性も抜群でした。次はゴマサバでやってみます。
※しかしサバの味噌煮とか作って普通にうまいと、僕の料理の腕もなかなかのもんじゃないの??って自画自賛してしまいます。
LP3で使用したコーディングデータ
CSS Nite LP, Disk 3で使用したコーディングデータを以下にアップしました。
HappyLifeCompany
HappyLifeマシン|製品情報|HappyLifeCompany
Liveコーディング時に補足できなかった点だけ書いておきます。
ディレクトリ
/shared/に画像、CSS、JSファイルなどまとめて格納しています。さらに背景に指定する画像については、/shared/img/bg/に格納し、img要素の画像と区別して管理しています。
画像はカテゴリごとに別途ディレクトリを作成して管理することが多いのですが(例えば「製品情報」で使う画像だったら/products/img/といったように)、今回はどの画像をどのカテゴリで使い回すか、デザインの2枚だけでは判断しにくかったので、とりあえずひとつにまとめておきました。
clear.css
clear.cssはいつも作るわけではないのです。今回デザインを見て、段組風のデザインが多そうだなと思ったので、煩雑にならないよう別ファイルにまとめてみました。
それと、セレクタを随時追加していくのではなく、場合によっては<div class="section01 clearfix">といったように、一定のクラスを付与して回り込みの解除を行う場合もあります。これは例えば、汎用的に使われるsection01のボックスの最後で、毎回必ずしも回り込みの解除を行っても良いとは限らなかったりするためです。
フォーム
コンテストでは定義リストの方が多かったのですが、僕はレイアウトしやすさも考慮してテーブルを使ってマークアップしておきました。あと、デザイン上右側にあるはずの「(全角カタカナ)」とかのテキストはひとまず削除しました。位置が良くないのと、全角/半角などはサーバー側で変換してあげられる範囲のことも多いので、作業する前に要確認ということにしときます。
見出しレベル
「製品情報」のほうは、「HappyLifeマシン」のページだと思われるので、ここをh1としたい気もするのですが、その前にカテゴリ名である「製品情報」という見出しもあるわけで。そもそもページの情報構成が妙なんですよね。そのため、ページを量産する段階で破綻しないよう、どのページも常にサイト名から順に見出しレベルを振り分ける想定にしています。
HTMLのコメント(2007/5/17追記)
終了タグの直前に入れるルールにしています。実はこれまで、人になんと言われようと終了タグの直後に入れるポリシー(要素の終了を示すという感覚)を頑なに守り続けていたのです。ですが、IE7のセレクタのバグに遭遇するというのが最近発覚したため、今後のことを考えてやむなく内側に入れるという方針に変更したのが今回からです。
そのほか、もっと書くべきポイントがある気もしますが、思いついたらまた追加いたします。ひとまずデータ公開までに。
CSS Nite LP, Disk 3を終えて
CSS Nite LP, Disk 3でLiveコーディングをやってきました。
お客さん300人+両脇にはbAのお二方というありえない状況下のLiveで極度の緊張状態での作業となりましたが、小久保さんと太田さんに的確な解説をいれていただけたこと、頭は回らなくても手が勝手に動いてくれたことが救いでした。
写真掲載しておきます。この必至さが伝わるでしょうか。


[撮影:岡田陽一]
また前半でLiveをされた神森さんとは同じツールを使いながらも制作過程が対照的だったようで、良い比較になったのでは、と思います。
あとフォントサイズは大きくしたつもりでしたが、遠くに座られた方は見えづらかったようですね。あとマイクの音量も。配慮が至らず申し訳なかったです。
ラッシュライフ
伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」読み終えました。
超傑作でした。壮大な騙し絵の世界を絵でも映像でもなく文字の力で。伊坂幸太郎らしいと思いました。
違ったストーリーを歩む登場人物が複数いて、最後にそれらがひとつに繋がる瞬間てのがたまらない。京極夏彦のシリーズもそうだし、僕はそんな小説が好きなんだなと思いました。