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眠りの森

東野圭吾の「眠りの森」を読み終えました。東野圭吾の作品は、直木賞に輝いた「容疑者Xの献身」を読んだくらいで、あとは「レイクサイド」を原作にした映画「レイクサイド マーダーケース」を観たことがあるくらい。

人気のある作家なんだけど、いまいちのめり込めない感じです。前半早々にミスリードさせるような書き方をする小説ってあんまり好きじゃないのかも。「眠りの森」のオチは定石通りねってな具合なのだけど、あらためて前半部を読み返すとやはりどうにも腑に落ちない。もっと素直に楽しむべきなんだろうか。

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眠りの森講談社このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『眠りの森』を紹介します。美貌のバレリーナが男を殺したのは果たして正当防衛なのか?正当防衛なのか... [続きを読む]

トラックバック時刻: January 22, 2010 08:13 PM

コメント

読みました。推理小説としてはオーソドックス過ぎるかもしれませんが私はむしろ以前演劇のかたわら習い事としてバレエに少しだけ縁があり現実とロマンの落差がよりリアルなものとして楽しめました。恋愛は踊りが情緒的になるから御法度とか痩せていることが美しい信仰とか先生にもよりますがありますね。欧米の伝統芸能だから厳しい世界なんでしょうね。

投稿者 福田浩司賞味大臣 : July 18, 2008 10:54 AM




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