このブログについて


ブラウザ確認

ブラウザ達が並んで記念撮影

MEMOUKのスクリーンショットに触発されてインストールしたParallels Desktop。これは、Webの確認環境としてはかなり最強なのかも。

左からWindows IE 5.01 / IE 5.5 / IE 6 / IE 7。
続いてMac Firefox 1.5 / Safari 2.0 / Opera 9/ IE 5.2。

タスクバーとDockの2ショット

WindowsのタスクバーとMacのDockの2ショットはなんとも不思議な感じ。

たまにどっちを使っているのかわからなくなるのが難点です。Windowsのアプリケーションなのに「Command」+「 W」なんてショートカットでウインドウを閉じようとしたりとか。左右の画面を行ったり来たりしていた頃に比べたらかなり贅沢な悩みですが。


LOVE MACHINE

LOVE MACHINEといってもモーニング娘。のそれではなくて、WATERとFIREの二人によるユーロビテクノ・デュオ、「LOVE MACHINE」。

YouTubeでKOYOTEを聴きまくっているうちに、もっとイケイケでバブリーなハイパーテクノが聴きたくなって、急遽iTunesのレギュラーメンバーに昇格させることに。ああー、懐かしすぎるー。

そしてなんと。LOVE MACHINEについて詳しい情報を掲載しているサイトを発見。イルカジェケのアルバムの全曲レビューまで。ほんと素晴らしい。貴重すぎる。

DigitalPacific Continental

僕が持っているのは「EUROBEATECHNO 2000 THE FORCE OF GROOVE」というアルバムだけ。高校の時だったか、一度見たら忘れない強烈さを持った3Dグラフィックのイルカのジャケットと、「超盛り上がりテクノ」「日本のペットショップボーイズ」とかいうコピーに惹かれて、怖いもの聴きたさ半分で即買いしたのでした。

で、家でおそるおそる聴いてみると、なんとこれが意外とイイのでびっくり。超ハイテンポに繰り出されるハイパービート、哀愁たっぷりの超懐かしメロディ、テクノ!テクノ!ユーロビテクノ!とかディディディディディージェイ!と連呼する謎の電子ヴォイス。そのどれもが当時の流行から見れば究極にダサいのだけど、中途半端に何かひとつがダサいのではなくて、完璧にダサさを貫抜き通しているから格好イイ。なかなかこうまで時代に逆行できるアーティストはいないものです。

結局、どこら辺が「日本のペットショップボーイズ」なのかはわからなかったのだけれど、「これを聴かなきゃ『超盛り上がり』は語れない」という謳い文句が、あながち嘘ではないことは確かです。


重力ピエロ

伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を読み終えました。

伊坂幸太郎の作品は「アヒルと鴨のコインロッカー」というのを読んだことがあって、そのときにはちょっと文章のスタイリッシュさが香ばしくて苦手だなと感じたのです。だけど、今回読んだ「重力ピエロ」は本当に傑作。終盤は、不思議な幸福感に満たされて、ニヤニヤと頬を緩ませながら一気に読み進めてしまいました。登場人物がみんなユーモラスで、格好いい。

次は「死神の精度」や「ラッシュライフ」あたりも読んでみよう。


KOYOTE

DJ OZMAが「純情〜スンジョン〜」でコピーしてくれたおかげで、元ネタになっているKOYOTEというグループが好きになりました。女性ボーカル、名前がShinJiというらしい。なんだか日本人からすると男みたいな名前であれなんですが、甲高い鼻声が気に入りました。


いろいろ聞いてみると「soon jung」以外にも良い曲がたくさんありました。下は「passion」という曲。ノコギリ波なメロディがどこか懐かしい。


DJ OZMA、氣志團もそうだったけれど、やっぱり古い物をアレンジして持ってくるのがうまいですね。

ところで、ダンサーが森の堅者なのはすぐわかったのだけど、「超!」とかでサブボーカルをやっている夜王純一が誰なんだろうってずっと思っていたわけですが、どうやら微熱DANJIのメンバーのひとり、星屑輝矢という人らしいです。

ってことは氣志團のライブでバックダンサーとして出てたはず。。と思って昔に買った「氣志團現象」というビデオを探したのだけど、引っ越しの時に捨ててしまったみたい。もう見ることもないだろうと思ったのだろうけど、なにも捨てることはなかったかもなあ。


眠りの森

東野圭吾の「眠りの森」を読み終えました。東野圭吾の作品は、直木賞に輝いた「容疑者Xの献身」を読んだくらいで、あとは「レイクサイド」を原作にした映画「レイクサイド マーダーケース」を観たことがあるくらい。

人気のある作家なんだけど、いまいちのめり込めない感じです。前半早々にミスリードさせるような書き方をする小説ってあんまり好きじゃないのかも。「眠りの森」のオチは定石通りねってな具合なのだけど、あらためて前半部を読み返すとやはりどうにも腑に落ちない。もっと素直に楽しむべきなんだろうか。