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すぐに使えるCSSデザインテクニック第7回

すぐに使えるCSSデザインテクニック第7回サンプル

web creators連載第7回が出てます。これを作っていた頃が秋だったので、デザインに季節感が反映されたのか、なんとなく侘びしい感じです。

記事では最大幅・最小幅を設定した可変レイアウトについて、メリットや注意点を踏まえて解説しています。


暴言

石原慎太郎年譜(暴言・問題行動集)-Web現代

石原慎太郎氏の発言は、なんでこう一辺倒に「暴言」と揶揄されてしまうのでしょうね。特に前後の脈絡を踏まえずにその一部だけを抜粋して問題だ、などとしているのが、一番ひどい。

問題提起につながるものでこそあれ、とても暴言とはいえないものもたくさんあります。暴言のひとことで思考停止してしまうのは、とてももったいない。


雷の季節の終わりに

雷の季節の終わりに

恒川光太郎の「雷の季節の終わりに」。あっという間に読み終わりました。

風わいわいという物の怪に取り憑かれている少年を主人公にしたなんとも変わったストーリー。現実感のない背景と展開なのに、不思議な懐かしさを感じます。ここ最近ずっと桐野夏生のどろどろとした救いようのないお話ばかり読んでいたけれど、たまにはこういうのもいいな。

同じ著者のデビュー作「夜市」のほうも評判が良いみたいです。近くの書店には置いていなかったからネットで買うことにしよう。


SOUL'd OUT

普段邦楽はあまり熱心に聞かない(電気とか元ちとせを少々くらい)ほうだったのだけど、最近はなぜかSOUL'd OUTにどっぷりとハマっているという状態。なんだろう。ラップというか、HIPHOPというかブラックミュージックの香りのするものは嫌いだったはずなんだけども、SOUL'd OUTに関しては不思議と心地が良い。

とにかくDiggy-MOの英語の発音がうますぎ。舌をことごとく巻きまくってます。ある意味ネイティブより発音良いんじゃないのか、というくらいのオーバーな感じがとても良いのです。

それでWikipediaを見てみたら英語の発音の良さについては「勉強してますから」との事。とあって、これがツボにきました。ああそうか、勉強をしているのか!と。

僕も割と呂律は回る方だと思っているのだけど、Diggyがよくやる「ア アラララァ ア アァ」は何度やっても舌を噛みそうになります。


GENERAL RESEARCH は終わったけれど

目黒川沿いにショップを構える老舗ブランド、GENERAL RESEARCH 。今年ブランド終了ってことで、ずっと好きだっただけに、ずいぶんがっかりしたのだけど、実は新たにMOUNTAIN RESEARCHや、NEWS BOY RESEARCHとして活動再会してたんですね。てっきりもう、完全に終了なのかと思っておりました。

なんでも、これからは総合的(GENERAL)な研究(RESEARCH)ではなく、それぞれの分野に特化した研究をするのだとか。MOUNTAIN RESEARCHとかはその第1弾だそうで、次はNAVAL RESEARCHとPRISONER SUIT RESEARCHがお披露目予定。

MOUNTAIN RESEARCHの冬服は良いのがたくさんあったようだけど、生産ロット数が少ないのもあってか、もうほとんど売り切れの様子。値段が高いから、どちみちそう簡単には買えないですけども。

僕は普段はトートバックとかはほとんど使わず、ずっとバックパック派。通ってた大学がノートPCを毎日もっていかないといけない(ノートPCがないとレポート提出どころか、出席もとれない)環境だったので、やっぱりバックパックが腕や肩に負担がかからなくて、一番楽だったというのが大きな理由。

それで、学生時代にGENERAL RESEARCH のバックパックをはじめて買って以来、ずっとここのを愛用し続けています。背中に薄い鉄板が入っていて、ノートPCを持ち運ぶにも安心。毎日使う物くらいある程度高くてもしっかりした作りの物のほうが良いと思うわけです。

今使っているものがくたびれてきたら、次もまたお世話になろうとおもっています。ぜひ新作のバックパック出してもらいたい。とても期待しています。


すぐに使えるCSSデザインテクニック第6回

すぐに使えるCSSデザインテクニック第6回のサンプル

おそくなりましたが、web creators連載第6回が出てます。サンプルは今までのものの中で一番普通っぽい感じのデザイン。

記事では、同じ情報のブロックを複数並べる際のfloatを使った効率化や、ボックス同士の下辺ラインを擬似的に揃えるテクニックなどを、たっぷりの図解入りで解説しています。