September 28, 2006
邪魅の雫
最近は桐野夏生の「柔らかな頬」という作品を読んでいました。これがなかなかに面白かったので、今日はこの作者の代表作「OUT」も読んでみようと本屋に。
さっそく上・下巻の2冊を手に取りレジに並んでいたのですが、そのレジ脇に京極夏彦の「邪魅の雫」が平積みになっているのを発見!わわ!
待望の京極堂シリーズ最新作。例によって今度も800ページ越えの大作のようです。
なんだか、酷く、欲しくなってしまったので、急遽予定を変更し京極夏彦のほうを購入。
———また、夜更かしの覚悟を決めなければなりますまい。
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