すぐに使えるCSSデザインテクニック第5回
第5回のサンプルです。今回はデータテーブル。デザインが質素な割には、組むのに意外と頭を使い苦労しました。
記事では、こうしたよくあるデータテーブルについて、ボーダーの結合・分離モデルといった部分にも着目しながらそのレイアウト方法を解説しています。
ほうれん草と卵とベーコンとクリームチーズのチャーハン

夕飯の食材を買うのを忘れて帰宅してしまったのですが、スーパーに行くのも面倒だと思い、冷蔵庫の余り物と、コンビニでベーコンだけ仕入れてきて、料理らしいものを作ってみました。
まずはフライパンに脂を敷き、溶いた卵を入れ、よくかき混ぜます。その後、細かく刻んだベーコンと、茹でた後しっかり絞ったほうれん草を加え炒めます。全体に火が通ったら、固めに炊いたご飯を投入し、パラパラになるまでさらに炒めます。ご飯がチャーハンらしくなってきたら、クリームチーズと、塩、こしょう、ガーリックパウダーを加え、最後に醤油で味を調えて完成。
適当だった割にはおいしい。クリームチーズが良い隠し味となりました。
邪魅の雫
最近は桐野夏生の「柔らかな頬」という作品を読んでいました。これがなかなかに面白かったので、今日はこの作者の代表作「OUT」も読んでみようと本屋に。
さっそく上・下巻の2冊を手に取りレジに並んでいたのですが、そのレジ脇に京極夏彦の「邪魅の雫」が平積みになっているのを発見!わわ!
待望の京極堂シリーズ最新作。例によって今度も800ページ越えの大作のようです。
なんだか、酷く、欲しくなってしまったので、急遽予定を変更し京極夏彦のほうを購入。
———また、夜更かしの覚悟を決めなければなりますまい。
秋の味覚さんま

おいしそうなさんまがスーパーで売っていたので買ってきました。やっぱりこの季節のさんまに勝てる魚はいないなとあらためて実感。脂ののり具合がほかの魚とは全然違います。おいしい!
今日は味噌汁の具に、カブを入れてみました。いつもはほうれん草とカボチャだけども、かぶもなかなか悪くないなと思いました。
それと試しに小岩井乳業の無添加野菜ジュースにヨーグルトを混ぜて飲んでみたら、これがまた絶品!いつもは牛乳を少しだけ混ぜて飲んでいるのだけど、ヨーグルトだとさらにどろっとした感じになって、濃厚な味わいを楽しめました。
自転車購入

友人の誘いに、うまい具合にそそのかされ、SPECIALIZED (スペシャライズド) のSIRRUS(シラス) というモデルを購入。GIANTのR2というモデルと迷ったのだけど、別にどっちでもいいかなってな具合で、じゃあ見た目が好みの方を買おうとおもってこれに決めました。(GIANTのR2のほうが性能に対しての値段がお得なようだけど)
購入後、新宿から五反田まで数キロ移動し、しばしの休憩。そこからまた阿佐ヶ谷の自宅まで(環七〜早稲田通り〜中杉通り)、せかせかとペダルを漕いで帰ってきました。初日の走行距離、結局何キロくらいになったんでしょうね。
昔、八王子に住んでいた頃、八王子から町田までの20キロを2時間半かけて自転車で乗っていって、友人と9時間練習して、その日また2時間半かけて八王子まで戻ってくるなんて無謀なことをやっていたけれど、今度の自転車は当然ながらBMXに比べたら走るのがとても楽で、乗り心地は最高です。あれと同じ距離を半分の時間で走れると思う。
アパートには割とまともな駐輪場があるのだけど、買ったばっかりだし、盗難にあったら嫌なのでしばらくは玄関に置くことに。おかげで、かなり窮屈な感じになりました。

それにしても。久しぶりに運動をしたけれど、お風呂に入った後の夕飯がまた格別。もちろん、食後のデザートは今朝から冷やしておいたヨーグルト。これも、おいしかったです。
次は晴れた日に、路面の安定したサイクリングロードを走ってみたいと思います。(環七は自動車がブンブンと脇を駆け抜けててかなり怖かった)
ヨーグルト菌の飼育
職場の人に生きたヨーグルト菌が入ったヨーグルトを分けてもらったので、今日から飼育を始めることにしました。
というよりも、先週の時点でヨーグルト菌はもらっていたのです。だけども、牛乳に入れて育てる前に、うっかり全部胃に収めてしまって、肝心のヨーグルト菌が増やせなくなってしまうというマヌケっぷりを発揮してしまったわけです。
それを正直に申告したところ、親切にももう一度持ってきていただけたので、今回は前回のような失敗を繰り返さぬようがんばってみようと、そう心に決めた次第です。
ちょうど10年くらい前に、主婦達の間でヨーグルトキノコなるものが流行った時期がありましたね。僕の母親も一時期やっていたのだけど、あれはピリっとした酸味が舌に残る味をしていましたし(それはそれで好きだったけど)、熱湯で加熱処理が必要だったり、なんだか育てるのに手間のかかるものでした。今回頂いたヨーグルトは、もっとプレーンでマイルドな味わいをしていて、どうやら牛乳に混ぜて放置するだけのようだから、僕のものぐさな性格には向いている気がします。
日々の質素な夕飯を締めくくるデザートとして、この自作ヨーグルトの活躍が期待されるところです。
秋鮭

さて、今日も素朴なご飯。もはや料理とはいわないなこれは。
スーパーで新物の秋鮭が売っていたので買ってきたのです。1パックに3匹の鮭が入っているのだけど、3日間連続だとさすがに飽きるかと思い、初日に2匹食べて、翌日にもう1匹を食べることにしました。
北海道産の新物とは言うけれど、脂ののりはいまいち。いつもなら、焼きはじめて少しするとジュージューと脂がしたたる音がするのだけど、今日は焼き上がってもしんみりと、しなびたように佇んでいたというか、焼いてるぞ!って感じがしなくて寂しい限りでした。前に買った新物秋鮭もそんな感じだったから、そういうものなのかもしれないです。味自体は悪くないのだけど、ちょっと物足りなく思いました。意外とノルウェー産とかロシア産のサーモンに塩を振りかけて食べた方が、おいしいのかもしれません。
納豆はAZUMAの「黒豆小粒納豆」。ここ最近のお気に入りです。
鶏とほうれん草の炒め物

最近のお気に入り料理。写真が暗くてまずそうに見えるかもしれないけれど、本当はもっと色合いも良くて、なかなかおいしいのです。
鶏のもも肉をひとくちサイズの大きさに切って中火で炒め、こんがりしてきた頃に、軽く茹でたほうれん草を加えて、塩、こしょう、ガーリックパウダーを振って一気に炒めるだけの簡単お料理。ほうれん草は茹でた後、ぎゅっと絞ってしっかり水気をとっておくことが大切です。
今回は、油のかわりにバターを使用。シチューのようなコクがでて、なかなか悪くないです。
といってもこれ、「mark-under/厨房: ほうれん草と鶏肉炒め」を読んで、ただ真似してみただけ。このブログは、どれも手軽で一人暮らしに最適なお料理を紹介しているので、いつも参考にしています。
あとは白いご飯と、野菜ジュースに牛乳を少し混ぜたあやしい飲み物を加えたら、これまた質素な夕飯が完成です。

それにしても。味噌汁くらい作ればよかった。
