August 15, 2005
とらふぐを堪能
週末は玄品ふぐにてとらふぐを食しておりました。
「ゆびき(ふぐ皮刺し)→泳ぎてっさ(ふぐ刺し)→焼きふぐ→泳ぎてっちり(ふぐ鍋)→てっちりのダシを使った雑炊→デザート」というまさにふぐ三昧な極味コース。
ふぐなんて小学生以来。昔父親がどこかでふぐを買ってきて、鍋にして家族で食べたことがありました。
その時父親がふぐを水につけているのを見て、僕が不思議に思い、「なぜ水に浮かべているんだ」と聞くと、「こうやってふぐの毒を抜いているんだ」と教えられたのをよく覚えています。
しかし、あれはよくよく思えば、嘘だったのでしょうね。素人がふぐの毒抜きをできるはずはありませんから。あれが天然物だったとしたら普通に魚屋なんかで並ぶのは、すでに毒のある肝臓なんかは除去してあるはずですし、養殖物だったとしたら、そもそも毒など持っていません。まあ、どちらにせよ免許も持たず「調理」をするのはダメらしいのですが。
そんなことはさておき、泳ぎてっちりがなんといってもおいしかった。真夏にふぐが食べれるなんて思わなかったからなあ!おそるべし!ふぐ!
次回はあんこう鍋を予定しています。
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