このブログについて


MOODYZはやたらと元気良い

MOODYZの5周年記念特別作品として「エロスの王宮」という作品がリリースされるようですが、わざわざ特別に専用サイトを設けるほどの気合の入りっぷりに驚きました。

エロスの王宮(注意!R-18だよ!)

内容はハムナプトラやインディジョーンズを彷彿させるようなエジプト風(?)の衣装に身を包んだ6人の女性たちが権力を握るエロスな王国で「痴女の涙」という伝説のアイテムをめぐり繰り広げられる一大スペクタクルといったところです。もちろん成人向け。

映画サイトでは当たり前のように特設サイトが公開されるわけですが、アダルト作品でここまでのは、そうそうないんじゃないかなあ、と思います。

アダルトセルビデオメーカーの雄といえばSOFT ON DEMAND。このメーカを引っ張り続けた高橋がなりさんの真っ正直な人間性の豊かさは「高橋がなりブログ 虎の声」からも窺えます。聞いた話に拠れば同メーカーの新卒採用の就職試験では女性も多くいるとか。ひとえに(アダルトだろうがなかろうが)真面目なビジネスへの取り組みが多くの学生にも評価された所以ではないかと。でも近年の作品はかつてのような勢いもなく、評価も低い模様。ライバルと言われたWaapも同じように元気がありません。

「エロスの王宮」をリリースするMOODYZはどちらかといえばここ数年で一気に力をつけてきたメーカーだと思います。セルビデオメーカーの中では最近の評価はダントツで高いように見受けられます。かつてのSOFT ON DEMANDがそうであったように、客の期待を裏切らない作品を真意に作り続けるメーカーが結局は支持されるんだろうなあ。当たり前だと思いますが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.extype.com/mt/mt-tb.cgi/155

コメント




保存しますか?