A List Apartはリニューアルしてた
ずーっとここ見てなかったので、リニューアルしていたことも知りませんでした。僕は3.0の赤いデザインが好きでしたが、今回のほうがシンプルで読みやすく、読み物サイトとしては成功といえるリニューアルだと思いました。
ソフトランディングとは
無知を晒すようですが、mixiのコミュニティのスレッドタイトルで「ソフトランディング編」という言葉を見かけたものの、この「ソフトランディング」とやらの意味がサッパリわからなかったので、調度良い機会だと思い、調べてみることにしました。
三省堂提供「デイリー 新語辞典」に拠れば、
過熱状態の景気を,急激な景気後退を招くことなく,安定成長に移行させる経済政策。また,産業構造の転換等を円滑に進めることにもいう。
とあります。
経済用語のようですが、これだと少しばかり言葉が難しく、ちょっとわかり辛いので他をあたってみますと、「All About マネー用語集」の該当ページには次のように書いてありました。
ソフトランディングとは、バブル状態になった経済状態を、大きなショックを与えることなく沈静化していくこと。
歴史的に見ると、経済にバブル状態が発生すると、それがある時期からドラスティックに崩壊して経済に大きな悪影響を及ぼし、それが長引いてしまうことが多い。そこで、バブル状態が発生している時に、その状態を少しずつ沈静化させて、ドラスティックな崩壊現象が起こることを防ごうということをソフトランディングという。
つまり議論の場でこの言葉を用いる場合には、「バブル」を「行き詰まり」に「経済」を「議論」に置き換えて読み解くと、大方良い案配に意味が通じるところでしょうか。
ああ、そういうことか、と理解しました。これでまたひとつ勉強になりました。やっぱりわからないときは素直に辞書だな。
多忙を極めるホリエモンは相談に乗っている場合ではなくなったか
このたび、こちらの「堀江貴文のお仕事相談Blog」は一定期間お休みさせていただきます。
あれ!いきなりもうお休みかあ!はやいな!ホリエモンが選挙運動もろもろで忙しいからでしょうか。
しかしまあせっかく相談しても、
特に無し。
とか、随分さっぱりとした回答ばかりだったからなあ。もちろんそれが傍観する側にとっては良い感じだったりもするわけですが、ホリエモンへの相談窓口は、クリックするといきなりメーラーが立ち上がるという、相談するにはそれなりに覚悟の要る仕様になっているから、その結果があれだけあっさりした回答だと、相談者はポカーンと、開いた口が塞がらなかったかもしれないです。
firefoxでborderがうまいこと表示されない現象にハマりました

上はfirefox1.0.6でborderがうまく表示されない現象のサンプルです。どうやら背景画像との組み合わせなどによって発生するようですが、font-sizeの値を変えるとうまいこと表示されるなど、挙動が怪しく、原因がさっぱりわからず終いでした。
li要素に指定したborder-bottomが途中で途切れたりしています。IEやsafariなどではこのような現象はおきませんでした。
li要素にheightを明示してあげると、うまいこと表示されます。ですが、そうしてしまうと、文字が折り返したり、ブラウザ側でサイズを拡大したりした際に、firefoxなどでは背景画像が途切れてしまったり、文字が重なってしまったりするので、にっちもさっちも行かず困ってしまいます。
a要素のほうにborderをつけたり、端からboder付きの背景画像を用意して位置をbottom left などとしたりなんだり、いろいろ弄りましたが、どれもうまくいきませんでした。結局のところ原因がわからないので代替案として、li要素の最後に
#nav li:after { content: url(/images/border_ccc.gif); }
といった感じでborder用の画像を配置してあげて、:afterに対応していないIE用には
* html #nav li { border-bottom: 1px solid #ccc; }
として、逃げ腰な方法でとりあえずの解決を迎えています。
すべてのfirefoxのバージョンでこの現象が起こるものかはわかりません。僕が確認したのはfirefox1.0.6だけです。
※上の解決策は例えばIEがバージョンして:afterに対応したり、もしくは「* html」のような記述を無視するようになれば、再度対応を迫られることになりかねませんので、要注意かもしれません。またsafariでは:afterで指定したスタイルを解釈できるものの、意図しない位置に画像を配置してしまうようので、結局どっちつかずだということも判明しました。ということで、僕はもうJSでUAを振り分けてスタイルを上書きすることにしました。が、ここはひとつギブアップするというのも、場合によってはひとつの手ではないかと思います。
※その後、font-sizeのさじ加減が大きく影響していそうだと、ご指南頂きました。例えば上のサンプルだったら、font-size: small; を font-size: 12px; とすると治ったりするようです。
※Firefox1.5のバージョンアップに伴い、上の不具合は修正された模様です。
MSNはやたらと御ひいきに
一向にGoogleに拾われないカラクリエイトですが、妙にMSNサーチからは可愛がられているようで、それは例えば、「エロスの王宮」というキーワードで調べると、これを書いている時点では公式サイトの次に位置しているという御ひいきっぷり。
では、と思い立ち、これまでここにたどり着いた方々の検索キーワードを解析してみると、堂々の1位は「アダルトUMD」でした。
三文よりは睡眠を選びます
今日は久しぶりに早く起きた(それでも7時半)ので、「早起きっていいものですね」などとここに書くことを楽しみにしていたわけですが、今とてつもなく眠気に襲われていて、「早起きは三文の得」だなんてとても思えない案配となっています。
それでもって「早起きは三文の得」について調べてみると「早起き - 意外な物の意外な値段」にて、こんな情報がありました。
良い子のみんな!早起きは三文の得というが
三文とは今の金にすると60円ぐらいだそうだ
寝てる方がマシだな。
「早起きは60円の得」ということですか。なるほど。そう置き換えてしまうと急に説得力のないことわざとなってしまいます。それならばたしかに寝てるほうがよっぽどお得な気がします。
しかもなんか出社までの時間潰しにSegafredoで1時間くらいお仕事してみようかと企んだけど、仕事してる雰囲気ばかり醸し出してて、その割には落ち着かなくて、結局全然手が動かなかったというダメっぷりでした。
やっぱり習慣が大切だなあ。たまに早起きした程度ではかえって逆効果。要は60円でも1年間続ければ21,900円だということ!
これだけあれば、PSPが買えます。
MOODYZはやたらと元気良い
MOODYZの5周年記念特別作品として「エロスの王宮」という作品がリリースされるようですが、わざわざ特別に専用サイトを設けるほどの気合の入りっぷりに驚きました。
エロスの王宮(注意!R-18だよ!)
内容はハムナプトラやインディジョーンズを彷彿させるようなエジプト風(?)の衣装に身を包んだ6人の女性たちが権力を握るエロスな王国で「痴女の涙」という伝説のアイテムをめぐり繰り広げられる一大スペクタクルといったところです。もちろん成人向け。
映画サイトでは当たり前のように特設サイトが公開されるわけですが、アダルト作品でここまでのは、そうそうないんじゃないかなあ、と思います。
アダルトセルビデオメーカーの雄といえばSOFT ON DEMAND。このメーカを引っ張り続けた高橋がなりさんの真っ正直な人間性の豊かさは「高橋がなりブログ 虎の声」からも窺えます。聞いた話に拠れば同メーカーの新卒採用の就職試験では女性も多くいるとか。ひとえに(アダルトだろうがなかろうが)真面目なビジネスへの取り組みが多くの学生にも評価された所以ではないかと。でも近年の作品はかつてのような勢いもなく、評価も低い模様。ライバルと言われたWaapも同じように元気がありません。
「エロスの王宮」をリリースするMOODYZはどちらかといえばここ数年で一気に力をつけてきたメーカーだと思います。セルビデオメーカーの中では最近の評価はダントツで高いように見受けられます。かつてのSOFT ON DEMANDがそうであったように、客の期待を裏切らない作品を真意に作り続けるメーカーが結局は支持されるんだろうなあ。当たり前だと思いますが。
Justwatchtheskyはリニューアル中でした
I am moving to Boston. New site soon.
わあ。とても久しぶりに覗いてみたら、こんなことになっていました。新しいサイト作ってるのか。それは楽しみだなあ。
と思ったら、Neubix Studiosのほうも変わっていて、わわわあ、という思いです。
SNSに見るウェブの実名・匿名文化
韓国のcyworldのように、実名のサービスが大きく力をつけているという結果も既にあります。だから、実名文化のサービスのほうが匿名文化のそれよりも最終的には普及
していくという筋道は現時点ではたしかに頷けるものかもしれません。
だたそれはあくまで今現在SNSが成功するには実名・匿名どちらが良いか、の場合であって、ウェブの本質的な普及と利用促進
のためにはどうすれば良いかとなると、また話は変わってくるのでしょうね。
cyworldの成功は実名だったこともその理由のひとつに挙げられるのでしょうが、それは匿名文化が当たり前だった世界に、実名文化の世界が先立ってポツリと登場したからこそではないか、と考えています。単に実名だったからではなく。
すべて実名になったら困ってしまうような文化もウェブにはあります。匿名が許されるところが良い点でもあるのですね。実社会が匿名では暮らせないからこそ、ウェブのような世界に居心地の良さも感じて貴重に思う。逆に、例えば実名のSNSが100個あったとして、匿名のSNSが1個だけだったとしたら、その1個のSNSはとても人気がでるのだろうな、と。
そういえば、「大人が幼稚なあだ名で呼び合うこと」を気持ち悪いと思う方もいるんだなあ。そりゃあそうか。僕の場合、幼稚なあだ名で呼び合うことに気持ち悪さや違和感は覚えません。でもそれはやっぱりウェブだからであって、実社会でそう呼び合っていたら、それはやっぱり気持ち悪いんだと思う。じゃあmixiのようなSNSは実社会か否か。これはどこで線引きをするかに拠りますからなんとも言えないですね。
まあ、そもそもそういった区分け自体ナンセンスかもしれないなあ、と書いていて思ったわけですけども。
とらふぐを堪能
週末は玄品ふぐにてとらふぐを食しておりました。
「ゆびき(ふぐ皮刺し)→泳ぎてっさ(ふぐ刺し)→焼きふぐ→泳ぎてっちり(ふぐ鍋)→てっちりのダシを使った雑炊→デザート」というまさにふぐ三昧な極味コース。
ふぐなんて小学生以来。昔父親がどこかでふぐを買ってきて、鍋にして家族で食べたことがありました。
その時父親がふぐを水につけているのを見て、僕が不思議に思い、「なぜ水に浮かべているんだ」と聞くと、「こうやってふぐの毒を抜いているんだ」と教えられたのをよく覚えています。
しかし、あれはよくよく思えば、嘘だったのでしょうね。素人がふぐの毒抜きをできるはずはありませんから。あれが天然物だったとしたら普通に魚屋なんかで並ぶのは、すでに毒のある肝臓なんかは除去してあるはずですし、養殖物だったとしたら、そもそも毒など持っていません。まあ、どちらにせよ免許も持たず「調理」をするのはダメらしいのですが。
そんなことはさておき、泳ぎてっちりがなんといってもおいしかった。真夏にふぐが食べれるなんて思わなかったからなあ!おそるべし!ふぐ!
次回はあんこう鍋を予定しています。
Underworld来日だそうで
もうコミュニティは大騒ぎだよ!
electraglide2005
SMASH WEST - electraglide 2005
11月25日。とりあえずその頃までには大方やらなきゃいけないことはやっておいて、何の気兼ねもなくライブを楽しもうという腹積もり。
間違いなく興味ないでしょうし、唐突ですが、僕の好きな曲ベスト3を発表します。(下の3つはどれが1位だとかは、ないです)
- Dirty Epic
- 歌詞はテレクラでどうのこうのという、恥美な感じらしいですが、3年前のソロライブで聞いたとき、感動した!若干、泣いた!Sweet in winter sweet in rain...♪
- Dark & Long(Dark Train)
- これがかかるとフツフツとアドレナリンが湧き出てくるのがわかります。いや湧き出てはいないかも知れないが、そう思わせる力があります。
- Jumbo
- ネガティブな幸福感に満たされる曲です。ああ、もうなんか細かいことどうでもいいや、森で寝よう、みたいな。I need sugar...♪
TOMATOの方々も一緒に来日して映像とか流すんだろうか。最近そっちはあまり期待していないです。昔のタイポグラフィ(いや、タイポグラフィックのほうか)とかとってもかっこよかったけれど、近頃はあまりグッと来なくなってしまいましたから。
それにしてもライブ楽しみだなあ。
鶴と亀
僕はもともと秀丸エディターのユーザーだったから、秀丸ユーザーは無料で使える鶴亀メールは学生時代から愛用していました。
いまはメインマシンのほうはThunderbirdですが、自宅のサブマシンはずっと鶴亀メール。もう数年間バージョンアップもさせていませんが(面倒で)、軽快な動きが大好きでBecky!からわざわざ乗り換えたくらいです。
Becky!もすばらしいメールクライアントのひとつですが、やっぱり鶴亀メールの鶴と亀のアイコン、ボタン類はなんとも可愛らしいものでして。
新しい名称「秀丸メール」になってもあのテイストを踏襲してくれるといいなあ。
一部行き過ぎたユーザーの行動もあったみたいですが、頑張って欲しいです、秀まる夫さん。
ロゴのデザイン
ロゴのデザインは本当に創造力がないと難しい。僕も最近はいくつかロゴを作ったりもしましたが、なんかこう、垢抜けないというか、個性や理由(付け)がなかったりして、それはもうヘボヘボ天国でした。
GRYPHの作るロゴは前からお気に入りですが、そもそもは同社の運営するロゴログでその存在を知ったのです。
ロゴログは、ほぼ毎日街中で見かけたロゴをスナップして紹介しているサイト。ここのところ更新停滞中のようですが(お盆だし!)、あれだけの頻度で更新し続けるというのはなかなか大変そう。
やっぱりGRYPHの作るロゴがイケてるのは、そういう日々の研究の賜物なんだろうなあ。
KOMATSUとFirefox
FirefoxでアクセスするとCSSが適用されないのはなぜだろう。
最初JSで振り分けているのかと思いきや、そんなことはなかったので、直接以下のファイルを叩いてみると、
http://www.komatsu.co.jp/shared/css/default_import.css
普段ブラウザウインドウでCSSファイルの内容を表示するはずのFirefoxが、ダウンロード後の処理を求めてきたので、これはサーバー側の設定の問題だろうか。
無理やりFirefoxにCSSを適用させてみると、(トップページでは)別に崩れているところは見当たらないので、もしかしたら意図的に適用させなくしたのではないのかもなあ。意図的だったらむしろOperaのほうを外したほうが良いと思いますし(一部文字が豆粒みたくなってるから)。
li要素で意味づけしてみてはどうだろうか、と思うところはあるものの、レイアウト自体はとても整理されていて好きです。だから、余計にもったいない気がしてしまいます。
引越しとお盆と。
週末はオフィス引越しです。
引っ越すといっても降りる駅は変わりませんので、たいして騒ぎにはならないのですが、まあなんといってもまず気になるのは、新しい席順ですね。落ち着いてまったり仕事ができる場所になるといいなあ。
そんなささやかな希望を抱きつつ日々暮らしているわけですが、お盆休みというのは、この業界どこの会社もないものなんだろうか(唐突ですが)。
「お盆ってなに?」に拠れば、
本来は、仏教の行事だったお盆ですが、働く人は盆休みをこの時期にとり、故郷のある人は帰り、盆踊りをして楽しみ、生きている私たちの生活のなかに、しっかりと根ざしている、夏の季節の節目となっています。
とあるのですが、うちはみんな頑張り屋さんなので、そんなのん気な行事は無視して働くの「慣わし」です。
でも、僕は1日だけ休むよ!お盆だし!
おやあ!Webデザイナー関連ブログに仲間入り
わー!!超美しいデザインと洗練された空間レイアウトのブログを発見してしまいました。DTPもWEBもかなりの高技術を持たれた方とお見受けしました。すばらしい…!
とてもお褒め頂きました。ありがとうございます。このブログがすばらしいなんて言われたのは、もしかするとこれが初めてです。(追記:思い返せば2度目でした)
でも僕は紙媒体においては会社案内のパンフレットのようなものを一度デザインした程度で、腕前は超ヘッポコ級。QuarkXPressやInDesignなどのDTPソフトも扱えませんし、ましてや高技術なんて持ってないなあ。Webも僕にできることは極わずかな範囲なので、もっと頑張らないといけません。
ところで、空間レイアウトというのはどういうレイアウトのことだろう。空間に役割を持たせてとか、そういうことかな。グリッドとかよりもっと広義の。いや、どうも違うな。なんとなくはわかるのですが。調べたけど、正確な意味は見つかりませんでした。むふう。
しかしまあ、Googleは一向に拾わない。
羨ましい当選と旅行
宿泊券ということは無料で泊まれるのかな。すごく羨ましいなあ。
久しく旅行など行っていませんが、もう少し落ち着いたら海外にでも行きたいです。来年の今頃かな。だいぶ先だこりゃ。
でも、その前に国内旅行もいいよなあ。愛・地球博も、行こう行こうと常々思っておきながら、時間だけが過ぎ、結局行かずに終わりそうだし。
ところで、僕も今度国内旅行に行くときは、宿泊先を一休.comで探すことにします。クジ運がないのが残念ですが。
テレビが見れるのはよいのだが
新しく買った携帯。テレビが見れるので、休日調子にのって電車で「女王の教室」(再放送版)を見ていたら、フルに充電していたのにも関わらずあっという間に電池が減っていってしまい、アワワ、アワワと慌てました。
やっぱりそこがネックになるところだよなあ。ラジオも聞けるのだが、そっちのほうがまだマシなんだろうか。まあ、どっちの機能もすごいんだけど、使うのはどのみち最初の1ヶ月だけか。