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メタデータ・ベタデータ・ネタデータ

ライトウエイト・メタデータの応用事例とその可能性@人工知能学会 研究会

人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会にはいかなかったけれど、プレゼンファイルが拝めてよかったです。

ここではメタデータの分類を集計系(機械が自動的に付与)と編集系(人間が手作業で付与)の二つに大別して考えています。

セマンティックウェブなのに、メタデータをすべて手作業で埋め込むような、煩わしい作業があんまり発生するようじゃ意味ないですし、かといって足がかりを作ってやらないことには何も始まらず、データを発展させなければ有効利用できずと、両者のバランスがなかなか難しいところ。

そこで突き詰めていくと、やっぱり

骨格となるストリクトなメタデータに、コミュニティがラフなデータを付加してリッチにするモデル(Community Generated Metadata)

こうなってくるのかなあ、とか思いました。

あと、メタデータ・ベタデータ・ネタデータってなんかウケました。いいなあこれw

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