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今日のお届けもの:Russian Matryoshka

いろいろ探しまくったマトリョーシカですが、結局ロシアンコレクションに売っていた焼き絵のものに決心を固め、注文。振り込みも完了し、さていつ来るかしらん、と楽しみにしていたのですが、今朝宅急便のお兄さんの手によって、とうとう我が家へ到着しました。

やはり25cmもあれば存在感が違います。手に取るとずっしりと重く、素朴ながらも品の良い高級感を漂わせています。外観はもっと光沢感があるかと思いましたが、意外とそうでもなく、木の質感がそのまま楽しめる仕様となっているようです。肝心の装飾も丁寧で絵付け職人のこだわりが感じられます。

あまり夢中になりすぎて、うっかり会社に遅刻してしまうといけませんので、まだ2体目までしか姿を拝めていないのですが、今回のものは10体それぞれ絵柄が異なりますから、帰社したら、ゆっくり鑑賞会を開こうと思います。ひとりで。

また今回はマトリョーシカだけでなく、書籍も同時に購入しました。「Matryoshka Russian souvenir」という本です。洋書だということで、英語が苦手な僕はそれだけで懸念していたのですが、ロシアンコレクションの方に、文章よりも写真が多い貴重な写真集で、珍しいマトリョーシカがいっぱい載ってますと教えていただいたので、じゃあ買いますと、購入に踏み切ったわけです。

これもまだじっくりと読んでないのですが、事前に聞いていたとおり、とても珍しいマトリョーシカがずらりと掲載されていて、ひとえにマトリョーシカといっても本当にさまざまなものがあるなと改めて感心させられた次第です。

ところで、マトリョーシカの起源についてはさまざまな推測がなされておりますが、どれも日本に関係のあるものが多いのです。イースターエッグの彫刻家がダルマを模倣したとか、箱根の入れ子細工をお土産として持ち帰ったロシア人が広めたとか、日露戦争時に従軍していた日本人が愛媛の姫達磨を伝授したとか。今となってはどれも決定的ではありませんけども、その縁を調べて、日本の手工芸品との共通点を探したりすると、なかなか面白いかもしれません。

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マトリョーシカのルーツが日本の姫だるまだった、という説があることを今回初めて知りました。 [続きを読む]

トラックバック時刻: December 22, 2008 01:58 AM

コメント

き、気持ち悪いってこんなの家にあったら・・・・w
夜中に見たらうなされそうだ。

しかも写真のやつSOLD OUTしてるしw
すごい文化だなぁ。日本人形が海外で売れてるのと一緒かしらん。

投稿者 pippo : June 3, 2005 05:48 PM

写真でみると気持ち悪さも感じるんだけど、実際近くでみるとなかなか愛らしい顔をしているんですよ?眺めるだけで安らぐのです。

ウクライナのシェフチェンコも試合前にこれを見て、気持ちを落ち着かせるそうですよ。

写真のやつは1点ものなので、僕が買ったゆえにSOLD OUTですw

投稿者 kawachi : June 3, 2005 05:55 PM




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