少しずつ崩れていく・・
無念なことになっていきそうな第1歩を踏み出している首都大学のサイト。
なんとかならないものか。
きっと、なんとかなるか、ならないかで言えばなんとかなるのだろうけど、その分のコストをいまさらどうこうするのがなんともならないのかもしれないです。
「Web標準」どうのこうのを抜きにして、情報整理とか見た目に関して割とお気に入りなサイトだっただけに、完膚なきまで崩れ去っていきそうな予感がしてしまうのはちょっと残念でもったいない気分になります。
悲しいかな、後々クライアント側でどの程度まで手を入れるのか、サイトを作ったあとの運営のフェーズに関しては、ツメが甘くなりがちなことが多いようで、これは制作側の落ち度もあったやもしれないと推測しています。
なんとか歯止めをかけて欲しいですが厳しいのかなあ。
東儀秀樹コンサート行ってきます
明日は東儀秀樹コンサートに行ってまいります。はるばる茨城まで。
ニュースステーションのライブで聴いた篳篥(ひちりき)の音色にやられてから数年。「東儀秀樹が茨城にくるからチケット買ったけど、行く人いないから一緒にいこう」と親に誘われ、とうとう生で鑑賞できることになりましたとさ。
『ニュー・エイジア』やるかな。やるだろうなあ。今から楽しみです。
情報フロンティア研究会報告書の嬉しいHTML版
総務省でも報告書が公表されていましたが、「趣味のWebデザイン」で、これをHTML版に再構成したものが公開されていましたので、一読しました。
内容はユビキタス社会における ICTの動向と今後の展望について窺える有益な資料です。2章ではセマンティックWebや、ブログやSNSにおける個人/グループレベルでの情報流通についても触れられており、課題点を知り、今後向かう先を占う意味でも、時間を割いて読む価値のあるものです。
ところで、インテグラル型、モジュール型、一業務の進め方に特化して当てはめるなら、うちはどっちなのだろう。どっちでもないとかw
TOYOTA HYBRID CITY
眞鍋かをりとトヨタのハイブリッドシステムについて学ぶという趣旨のサイト。2回目以降のアクセスでは眞鍋と続きから行く
なんて選択肢も用意され、コンテンツを最後まで見せるための仕掛けに注力しているあたり、抜かりがなく大変すばらしいです。
眞鍋かをりがいるせいで、普段は軽く流してしか見ないFlashサイトを長時間見ちゃったよー。まんまと策略にはめられた。このう!やるじゃあないか!
フラワーショップ「彩」

29日発売の『web creators』誌、8月号で、神森勉さんが連載中の『いますぐはじめるCSSデザイン』のサンプルデザインを担当させて頂きました。
フラワーショップ「彩」という架空の花屋さんのページを、CSS Zen GardenのようにHTMLを一切いじらずに、CSSの変更だけでデザインをチェンジさせるという企画を、数回にわたって掲載する予定のようで、僕がデザインさせて頂いたのはその第2回目(たぶん)。
もっとドッカーンとぶっ飛んだデザインにしようかとも思ったのですが、いろいろ考えた挙句、わりと無難なレベルに抑えています。次回号ではまた違ったデザインに様変わりするようですから、それも楽しみです。
5本指ソックスで足がムレないということ
ユニクロでも取り扱っている5本指ソックスが、なかなか良いらしい。
たしかにこれからの季節、汗かいて足がムレムレになり、悪臭を放つことは容易に想像ができますから、そろそろ購入を検討しようかなと思っています。
ユニクロのソックスは安いわりには結構丈夫で、前々から愛用していたので信頼がおけます。昔、ドン・キホーテで激安の靴下買ったら、1日で穴が開いたうえに、なんか紫に変色しやがったからなあ。いったいあれはどんな科学反応をおこしていたんだろうか。不思議です。おええ。
2冊ほどお買い物
普段HTMLやCSSの解説本はめったに購入しないのですが、今日は『スタイルシート・スタンダード・デザインガイド』と『スタイルシートによるレイアウトデザイン見本帖』の2冊を買ってきました。
『スタイルシート・スタンダード・デザインガイド』は単にレイアウトの本というよりは、サブタイトルにもあるようにSEO/ユーザビリティ/アクセシビリティの観点を切り口に、どのように実践するとよいのか、各パーツに分けてわかりやすく記述してあります。Tipsなどで躓きやすいポイントなどをしっかり取り上げており、体系的な学習を促すという意味でも他書とは一線を記す良書だと思います。
『スタイルシートによるレイアウトデザイン見本帖』については本の役割が単純明快で、実践レベルの知識が集約されたサンプルソースを、書面上ですべて見せてしまい、各所ポイント的に具体的な説明を記してあるというスタイル。サンプルのデザインの完成度に重きを置いていることも特徴だと思います。
最近はamazonなどでいろんな本を調べていたのですが、こうして手にとって目次なんかをじっくり眺めると、本の対象や意図がなんとなく読み取れて、本それぞれの役割というか、存在意義を見出すためにいろいろ工夫しているんだなあ、と改めて感心させられてしまいました。(というか、感心してる場合じゃないのですが)
逆に駄本だと思うのは、「なに?」「なぜ?」がしっかり記されていないもの。「こう書くと、こういう見た目になるよ」では「わずかに違うけど似たような状況」というのに遭遇したとき躓きます。理由付けがしっかり成されていることが重要なのだと感じています。
すいすいすいぃぃぃい
素晴らしく良い感じに味のあるFlashじゃないですか。やるなあJustsystemめ。
眺めているだけで涼しくなり、澄み切った青空のごとく爽快な気分になります。僕らも夏はああやってデスク、PCと一緒に大海へ漕ぎ出すと良いのかもしれません。
ああでもなんか、手馴れたタッチタイピングではなく、明らかに人差し指オンリーで不器用に入力しているようにも見えるのですが、気のせいですね。すいすいすい。
追記:気づくとmixiで公認コミュができてました。
丸付き数字のマッピング
ある文字が「機種依存文字」か否かということは、それがメーカー独自拡張の文字のことをそう呼ぶのか、そうでなくとも実際に文字化ける危険性の高いものを単純にそう呼ぶのかに依ると思います。
どういうことかというと、例えば丸付き数字(①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩)の類の場合、Shift_JISの場合は数値文字参照で置き換えないと、Macでは「」のように化けて表示されてしまうことがありそうで、つまりその意味では「機種依存文字」だともいえるのですが、JIS X 0213で非漢字一覧に仲間入りしているという意味では「機種依存文字」ではないといえるのではないかということです。
まあ名称は別にどうでもよかったりもするのですが、Shift_JISで丸付き数字を使ったときの挙動はどんなもんだというわけで、10進数と16進数でそれぞれ数値文字参照したものと、素直に「まるいち」と打ち込んで変換したものとを、文字コードをShift_JISにしてMacで表示してみることにしました。
まずMac OS TigerのSafari2.0とIE5.2で、フォントをOsakaと設定して表示してみると、あらまあちゃんと3つとも「①」と表示されてましたよ。ほう。まあ数値文字参照したものがちゃんと表示されるのはそう然るべきというか、前々からそうだったと思うのですが、そのまま打ち込んでもいけるとは思いませんでした。いつの間に。はじめから?
次にMac OS PantherのSafari1.0とIE5.2で同フォントを使用して表示してみると、今度はSafariの場合3つとも正常に表示されたのですが、IEの場合「」のように文字化けて表示されてしまいました。
というわけで、環境によっては文字化けるのは確かなので、現段階でもShift_JISの場合数値文字参照せずに使用することは控えたほうが良さそうだというのは変わらないのですが、果たしてどういう仕組みでこの差がでるのだろうというのが問題です。
今回試してみた環境の差でいえば、OSの違いと、Safariのバージョンの違いの2つがあります。逆にIEはバージョンアップしていないはずなので両環境のIEはブラウザ単位でいえば基本的には同じものだと考えられます。
とするとTigerのIEが化けることなく表示できたのに、PantherのIEでは化けてしまったということは、やはりOSのバージョンアップに伴い丸付き文字のような文字表示に対応がなされたと考えるのが筋かと思うのです。
しかし、Safariの場合どちらの環境でも問題なく表示されるのですから不思議だったわけですが、おそらくPanther時代以前からSafariは先行(?)してこの点に対応済みであったのではないかと思います。
「丸付き数字をそのまま打ち込むと意味自体が変わっちゃうから気をつけろ」なんてのは、昔からの慣わしかのように言い伝えられていた既知の問題だったでしょうから、Safariのように上手いこと問題を避ける補完がアプリケーション単位で実装されるというのは当然の流れでしょうか。
次にエンコーディングをUTF-8に変更して、Shift_JISだと化けてしまったPantherのIE5.2で表示してみると、意図したとおり丸付き数字で表示してくれたので、やっぱりそうかなるほど、なんて納得していたわけです。
ところがです。今度はそのUTF-8でエンコーディングした丸付き文字をMacのFirefox1.0で表示してみると・・・。数値文字参照したところも含めて3つとも「!」と表示されてしまいました。それはShift_JISに戻してあげても同じこと。ただフォントがヒラギノ角ゴW3になっていたようで、これをOsakaにしてやると今度は問題なく表示されたのです。
なるほど、わけわかんなくてビビったけど、ヒラギノだと文字コードに関係なく単に丸付き数字自体に対応されてないのか、と一時は安易に納得したのですが、IE5.2やSafari2.0で試すとヒラギノでも問題なく表示される模様。これはいったいどういうことなんでしょう。なんか文字コード、OS、ブラウザ、フォントセットとがそれぞれ複雑に絡んでいるような予感がしています。
とりあえず今の状態ではどこがどう影響しているのか、もはや意味不明な状態になってしまい、考えるのもダルくなってしまいました。
というわけで一旦終了ですが、暇を見つけて引き続き調べてみようかと思っています。
参考:機種依存文字の歴史
嗤う伊右衛門
映画『嗤う伊右衛門』を見ました。
原作は2年くらい前か、もっと前か忘れましたが、すでに読了しており、映画化されたことは知っていたけれど、原作を知っている映画を観て幸せな思いをしたケースに覚えがないといいますか、大抵の場合無念なことになるケースばかりですので敢えて鑑賞を控えていたのです。
それがなぜ観てみることにしたのかというと、レンタル店で何気なくパッケージを眺めたときに、そのキャスト陣に松尾玲央の名前があるのを発見したからです。彼女は『ほとけ』や『フィラメント』で「強い男に付いてまわる頭の悪そうな女の子」といった役どころに、グッとくる演技を醸しており、なかなか好印象だったのを覚えておりました。また、松尾玲央に改名する以前は「不二子」という名前で活躍しており、そのかなりイカした響きも良い案配だと、これまたグッときていたわけです。
肝心の伊右衛門役の唐沢寿明と岩役の小雪は、僕の好みとは外れた俳優ではあったのですが、まあ観てみないことにはそれもわからないし、とりあえずなんか不二子だし、ってことで借りてみることにしたのでした。
それでまあ結果としましては、はっきりこれは失敗でした。
前半のあたりはスパゲティ状に絡んだ人間関係を、ほとんど詳説せずに進んでしまい、原作を読んでいたから足りない描写をなんとなく補完できたものの、それでも途中でわけがわからなくなってきてしまいました。映画で初めて本作に触れた方は相当な理解力を要するのではないかと思うのです。
後半に入ってもそのあたりのもやもやはすっきりすることなくストーリーは進み、堂々巡りの哀しい因果関係を、映画からでは汲み取ることができないままエンドロールを迎えることになります。
それにしても原作とは外れたラストシーンの演出は何を意味していたのか、変えるなら変えるなりに上手いことその意図が伝わるようになっていたら、それはそれで良いと思うのですが、あれじゃあ無念です。
少なくとも原作に感銘を受け、じゃあ映画を観てみようという人にはちょっと向かない作品になってしまったのではないかと思います。
で肝心の不二子というか、松尾玲央ですが、それなりに重要な役どころを上手に演じてはいたとは思うのですが、なんか暗くて良く顔も見えないし、映画自体がつまらなければそっち系(どっち)な楽しみ方もあるなと思っていたのですが、それも結局、許されませんでした。
やはり「原作を既読していると映画が無念に思えてしまう」という定説は破れなかったといいますか、端からこうなるとは思っていたからこれまで観てこなかったわけですから、残念にも予想通りではあったといえましょう。
もし映画だけを観て『嗤う伊右衛門』はつまらないよ、と感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひ同名の原作を読んでみてください。すばらしいです。よろしくおねがいします。
ところで今度は『姑獲鳥の夏』が映画化されるみたいですね。
たぶんまたしばらくは観賞しないことにすると思うのですが、原作は高校のときに初めて読んだ記念すべき京極堂一冊目。あのある意味無茶苦茶なオチは、京極夏彦の分厚い価値観にはまり込んでこそすんなり受け入れられるものだと思うのです。原作では、前半部分にそれを説得力のある言葉で巧みに頭に叩き込んできますが、映画の限られた時間で果たしてどこまであの世界観を表現しきれるものか、見ものといえば見ものです。
大変久しぶりに散髪しました
土曜だし、それにしては早くに起きたし、時間も持て余したので、とても久しぶりに床屋さんへ。
久しぶりというのが3ヶ月とか4ヶ月ではなく、僕の場合1年半ぶりか、もしくはそれ以上なので、これはもう久しぶりどころじゃあありません。
かといって超ロングヘアになっているわけではなく、それなりの短さをそれなりのカタチで素人なりに維持してきたわけですが、ここ3ヶ月くらいはもう手の施しようがないくらいボサボサで、長さもバラバラになってしまい、見様によっては鳥の巣みたくなってしまったので、とうとう観念してプロにお任せしてみることにしたのです。
しかし髪を切ってほしいだけなのに、どこも大抵そうなのですが、どんな仕事をしているだとか、今日はこれからどこかにお出かけするのかとか、根掘り葉掘り質問してくるのはやめてほしいです。
「大した仕事はしていないし、今日はこれからどこにも出かけません!」と、床屋だけにバッサリ切ってしまってもいいのですが、向こうは少なくとも好意的な気持ちでトークを盛り上げようとしてくれているのでしょうから、なんだかそれも悪いので、面倒に思いながらもそれなりな対応をしていたりしました。
入店時にカットとかカラーリングとか、希望するものに○を記入させるお店だったら、そこに「当店スタッフとの無難な内容レベルでの対話コミュニケーション」などという欄も設けて頂ければと思います。たぶん僕はわざわざ×印を記入するでしょう。
とはいえ、髪は程よくまとまり、とりあえずみっともなくはないくらいのレベルとなったでしょう。あの状態からここまで復旧させるんだから、やっぱりプロは大したものです。
これでまた1年はもつな。
Musical Batonが転がってきました
NapdaysのNovuさんから来ないと思いこんでいたMusical Batonがころりころりと転がりこんできました。
せっかくの機会です。回答しようと思いますが、最後の「5. 次にバトンを渡す5人」に関しては5つもバトンを回すブログが思い当たらないのでどうしたものか。むつかしい。悩ましい。
とりあえず、5人にはバトンを渡さない方向でw
- 1. PCに入ってる音楽ファイルの容量
- 2GB
- 2. 今聴いてる曲
- 「鳥になった私」 作詞/麻生圭子 作曲・編曲/久石譲
毎朝これで目覚めます。 - 3. 一番最近買ったCD(iTMSで買った曲)
- 「Early Times The Best of LOVE PSYCHEDELICO」
別に好きじゃないですが、なんとなく買ってみました。 - 4. よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
- 「dirty epic」 Underworld,
Underworld,自体が大好きですが、なかでもこの曲が最高にすばらしいのです。 - 「Sweet Lullaby」 Deep Forest
Deep Forestのなかでこれが一番好きです。ついでにいうと最近の曲はなんかダメです。 - 「mokambo」 Beroshima
Frank Mullerの別名義Beroshimaの代表作です。美しいメロディがテンポと程よく馴染んでいて好きです。 - 「Guru Meditation」 Ural 13 Diktators
WIREのコンピを聴いてこれは最高だと思った曲です。が、Uralのほかの曲はまったく好きじゃなかったりします。 - 「Popcorn」 hot butter
ピコピコした感じがレトロポップでなかなか良いです。昔この曲を自作の着メロにしていました。 - 5. 次にバトンを渡す5人
- 無期保留中
茶坊主やっぱり怖いですか
280 :Trackback(774):2005/06/15(水) 22:30:32 ID:28Z7yt8g
キャラクター?の茶坊主が怖いよ>279
障子の隙間からこっち覗いてるみたいだ…
そんな風に見えますか。見える気もします。
たしかに怖いという意見はありましょうね、左の茶坊主に関しては。またサイズと、そのトリミングが、怖さに拍車をかけているのかもしれません。
でも稀にかわいいと言ってくれる方もいないこともないですし、怖いのもある意味狙いともいいますか、なにしろ僕自身が大変気に入っているので、とりあえずこのままで。
Musical Batonなるものが飛び交っているらしい
音楽にまつわる質問に答えて、次の5人へバトンを渡すMusical Batonなるものが最近の流行らしいです。こっそりブログな僕のところにはバトンが転がってくる気配もなさそうだ、ということでしばらく蚊帳の外から傍観してようかな(なんだそれ)。
hxxk.jp - Musical Baton の泥臭いまとめ
しかし手作業でコツコツこういったリストを作成するなんて、すばらしく仕事が早いですね。
ここから辿ると、みなさん結構真面目にバトン回していらっしゃるようです。やっぱりリアルであれネット上であれ既に知り合いなブロガーからバトンを渡されることが多いのも理由にあるのでしょうか。
2回とか3回とか堂々巡りでバトンが回ってきたら、そのうちウザったくなりそうですけども。
CoolなURIは変わらないですか
今日会社で聞いたブログシステム構築の話。
既にある程度基本部分のシステムは完成しているということで、ざっくり触らせてもらいました。
ターゲットユーザーとかはいまいち絞りきれていない感もあるけどねえ、なんて話もしていたのですが、そういったビジネスライクな部分をのぞいて、技術的な面にだけ絞って言えば、なかなかクールな印象を受けました。
あまり具体的なことはアレなので明かせないのが残念ですが、システム構築上でのポリシーや機能定義がしっかり成されていて、作り手のこだわりみたいなものがひしひしと伝わってくるのです。ちょっとこだわりすぎなんじゃないのかという気がするくらいです。
もし受注するとしたら僕はHTMLの基本テンプレートと、それに伴うCSSのバリエーションをいくつか担当することになるのでしょうから、その「こだわり」に直接関与して作業をすることはあまりなさそうなのですが、少なくともクールなものを提案すれば、それがクールだとスムーズに受け入れてくれそうな理解力がクライアントにありそうなので、これはぜひやってみたいなあと思う次第です。
まあ、なにがいったい「クール」ということなんだよというのは、さておきで話してますが。
ところで、マクロメディアのURIがクールじゃなかったなんて話を先日ちらっと書きましたが、The Web KANZAKIの「クールなURIは変わらない」を再読して、ああこのブログのURIは失敗したなあとはじめ思いました。
MTで生成させたファイルのネーミング、「post_00.html」なんてなっているあたり、これはいわずもがなダメでしょう。
例えばこのエントリーのタイトルは英語を含むため、それが自動的に抽出されて、「cooluri.html」になるのでしょうが、内容の変更によっては不適切なURIになりかねませんから「クールなURIは変わらない」の主張に則ると、これもダメだということになります。
MTで作成日をファイル名にすることもできるということを聞き、じゃあそうしようかなとも思いましたが、いまさら新しいファイル名で再構築をかけると、その時点でそもそもURIが変わることになりますから、これもまたダメでしょう。
こういった経緯により、なんて八方塞なんだ、初期段階での設計を誤ったぞとも思いました。
ですがよくよく考えると文書の作成日時をURIにするというのは、場合によってはそれで良いのかもしれませんが、かといってすべてのサイトにそれが当てはまるかというと、そんなこともないのではないかという気もしてきました。
というのもURIだけで文書の内容がある程度推定できるような、そんな必要性があるとも思えるからです。もちろん恒久的でないという点でトラブルも生むのでしょうが。
まあ「post_00.html」ではなにも推定できやしないし、トラブルだけが付きまとうので明らかに良くないです。あとこのブログでURIから内容を推定できる必要があるのかも微妙ですね。
ただ、下手に動くとあとで後悔するのでしばらくは対処しない方向です。良案が生まれたら何か対策練ってみます。
Macromedia集中ゼミに行ってまいりました
行ってきました。あーなんかある意味とんでもなく無駄で、ある意味とんでもなく実りのある一日になってしまいました。
にしてもレポどうしよう。詳しくは書きません。書けませんし。
今週はおとなしく過ごします。
Macromedia集中ゼミに行ってまいります
明日はMacromedia集中ゼミとやらに出かけてきます。
モイモラさんとこのMovlogに感動し、そのあたりの作り方なんぞを聴きに行くためです。
それが携帯で更新! FLV を使った Flash ブログの制作というゼミでして、講義開始が9時半なので、少なくとも9時頃にはみなとみらい駅にいないとダメだってことで、明日はいつもより少しだけ早起きの予定です。
まあでもFlashなんてほんとさっぱりなわけでして、今回の講義を聴いたところで技術習得できるかっていうと、まず僕には無理な話でしょう。ただせめて概念だけでも聞いておいて損はあるまいという思惑なわけです。
そのほかにもCSS関連の講義なども用意されているので、いろいろ吸収してこようと思います。適度に。
話は変わりますが、macromediaはクールなURIというものをもう少し意識してみても良いのではないかと思います。
今回の集中ゼミのアドレスにしても/zemi/
となっているあたり。ゼミは和製英語だろうから別にそれはそれで良いという気もしますけど、なんとなくダサいように思えてしまいます。
僕も普段やたらとスペル間違えるんですけどもw
気をつけなければなりません。
今日のお届けもの:The Art of the Russian Matryoshka
金曜晩からテクノパーティに行っておりまして、土日はぐったりしていたのと、さらに日曜にはまた邦画なんぞを3本も見てごろんごろんと床に伏せていたため、3日間程茶坊主日誌をサボっておりました。
今日からまた仕事で嫌だなあと思っていたのですが、会社についてデスクをみると割りと大きめのダンボールが机の上に・・。おや?もしやこれは・・・。
わーい。やっぱり。先日amazonで購入した「The Art of the Russian Matryoshka」が届いているではありませんか。
封を開けてみると、想像していた以上に分厚い、図鑑並みの重さの洋書がひっそり佇んでおりまして、いやが上にもテンションが上がります。
パラパラとめくりあげた印象では、マトリョーシカの歴史やその制作工程など、かなり突っ込んだ内容のようで、とりあえず帰社したらコーヒーでも淹れてじっくり鑑賞しなければなりますまいよ。ひとりで。
しかしまあ、これで3800円はとても安いですよ。ちょっと洋書独特の紙の匂いが鼻につきますけど、買ってよかった。
img要素のlongdesc属性とイメージマップ
Firefoxでブラウズ中、ページ上で右クリックして「プロパティ」を選択すると、「要素のプロパティ」というウインドウが開きます。
これをgifやjpegといった画像の上で開くと、URL、幅、高さ、代替テキストといった「画像のプロパティ」が参照できますが、どうやらimg要素にlongdesc属性の値で指定したURIもここで確認ができるようになっているようでした。ほー、これまで全然気づかなかったですよ。
できればクリックで飛べるようになっていたらもっと良かったのかもしれませんけども、そこまでの必要もないですか。
img要素のlongdesc属性は、イメージマップを使用している場合、特にサーバーサイド・イメージマップであればなおさら、その内容を示す文書へアクセスできることが好ましいとされています。
サーバーサイド・イメージマップは各項目の代替テキストや、そのリンク先のURIを明示できないからなのでしょう。まぁ最近はサーバーサイド・イメージマップ自体をあまり見かけなくなった気もします。map要素を使ったクライアントサイド・イメージマップのほうが主流となっていますね。
ところでそのクライアントサイド・イメージマップですが、XHTML1.1の仕様書にあるA. Changes from XHTML 1.0 Strictを見てみると、
On the a and map elements, the name attribute has been removed in favor of the id attribute
とあります。
つまりXHTML1.0では
<img src="img00_.jpg" alt="" usemap="#map01" />
<map name="map01" id="map01">
略
</map>
のように記していたものでも、XHTML1.1の場合name属性は使えませんので
<img src="img00_.jpg" alt="" usemap="map01" />
<map id="map01">
略
</map>
としなければならなくなるというわけでしょう。ふむふむ。
というわけでちゃんとそれで機能するか試してみたのですが、残念なことに今のところFirefoxを除く主要ブラウザはこれをサポートしていないようです。
つまり現実問題として(現段階では)XHTML1.1でクライアントサイド・イメージマップは使えないというか、使わないほうが無難だと考えられると思います。
日々の暮らしを便利にするJavaScript作りはどうなったのか
ちょっと業務が落ち着いた隙にと思って、JavaScriptマスターへの道を志したは良いのですが、相変わらず3日坊主でとてもダメです。
金曜の夜なんかは、さあ週末はJS祭りだ、なんて決め込んでいるのに、いざ休みモードに入ると、だらだら邦画なんぞを3本も4本も見てしまっているわけで、一向にマスターへなる気配がないのです。
リファレンス読んで、ただサンプルどおりに作っているだけでは、やらされている感が強く学習意欲も湧かないのではと思い、なにか自分で実現したい機能を考えてそれに向けて努力するほうが良いだろうと着想したところまでは問題なかったはずなのですが。
具体的には、HTMLコーダーの「日々の暮らしを便利にするJavaScript集」なるものを作りたいと思いつき、第1弾としてひとつ実現したい機能を設定し目標を立てたものの、なんだこれどう書くのかわかんないとか思い、さっそく人にお任せ状態なのは当然ながらダメ人間のすることなのでしょう。
しっかり気持ちを身締めて、まずは自分にできること、できないことを見極めないといつまでも何もしなさそうです。
というわけで猛省しますよ。その第1歩としてネーミングばっかり考えるのに時間を割くのをやめようと思います。
ロリポブログさわりました
僕はこれまで作ったブログは6つほどですが、それらは全部Movable Typeを母体に選んでいたわけで、つまり世の中に星の数ほどあるほかのブログツール(もしくはブログサービス?)の類はこれまで触ったことがありませんでした。
MTに何か不満があれば、他のツール、例えばWordPressなんかも試してみたのでしょうが、これといって不満がない上に、新しいツールをまたいちから覚えるのが面倒くさいといというのが理由です。
ですが今日は「ナウでヤングなレンタルサーバ」でお馴染みのロリポップ!の提供している「ナウでヤングなロリポップ!ユーザーのためのナウでヤングなロリポブログ」というのを触る機会が与えられましたので、いろいろとテンプレートをカスタマイズしなきゃなあ、と思い管理画面にログインしてみました。
ところがテンプレート編集画面にあるのはHTMLとCSSの編集フォーム各一個ずつ。カテゴリとか個別エントリーとかアーカイブとかのはどこにあるんだろう、おかしいなぁ、と探してもそれらしいものは見当たりませんのでどうしたものかと思っていたのですが、少し経ってHTMLのテンプレートはたった一個だけしかないことにようやく気づきました。
MTで行うテンプレートの編集に馴れていたせいか、まさかこんなにシンプルだとは思わなかったのですよ。これにはびっくりしました。
まあでも一枚でカスタマイズ完了なんて、すばらしく楽でとても良いとは思います。多くのユーザーはきっとほとんどカスタマイズしないで使うんでしょう。選べるテンプレートも豊富なようですし、ポチっと選んでポチっとスタートです。
MTなんかだと良くも悪くもいろいろ出来てしまいます。それはそれでもちろんすばらしいのですが、ロリポブログはそもそもユーザーに複雑なカスタマイズをさせる気がないので、「登録したら設置完了」というコピー通りのわかりやすさがありますね。
この敷居の低さがナウでヤングなユーザーに指示されるというわけですか。なるほど。
The Art of the Russian Matryoshka
先日買った「Matryoshka Russian souvenir」の内容がとても気に入ったので、他にもマトリョーシカに関連した本がないかと探していると、「The Art of the Russian Matryoshka」という本があっさり見つかったので、つい購入してしまいました。
これも写真がメインなので、ゆっくり眺めたりするのに良さそうだなあ、と思っています。
ところで前回買った本でも、海外のロシア民芸の情報サイトやなんかを見ても、必ずといって良いほど「fukuruma」という作品が紹介されています。形相からして箱根七福神や縁起達磨にそっくりなこの作品は、まだマトリョーシカがマトリョーシカと呼ばれる以前にロシア兵が制作したもので、その後モスクワのワークショップで制作されたマトリョーシカの起源になったとも考えられているようです。
この「fukuruma」というのはどういう意味なんだろうと考えていたのですが、これはただ単に縁起達磨の別称の福達磨のことではないかという、さっぱりした結論に達しています。
今日のお届けもの:Russian Matryoshka
いろいろ探しまくったマトリョーシカですが、結局ロシアンコレクションに売っていた焼き絵のものに決心を固め、注文。振り込みも完了し、さていつ来るかしらん、と楽しみにしていたのですが、今朝宅急便のお兄さんの手によって、とうとう我が家へ到着しました。
やはり25cmもあれば存在感が違います。手に取るとずっしりと重く、素朴ながらも品の良い高級感を漂わせています。外観はもっと光沢感があるかと思いましたが、意外とそうでもなく、木の質感がそのまま楽しめる仕様となっているようです。肝心の装飾も丁寧で絵付け職人のこだわりが感じられます。
あまり夢中になりすぎて、うっかり会社に遅刻してしまうといけませんので、まだ2体目までしか姿を拝めていないのですが、今回のものは10体それぞれ絵柄が異なりますから、帰社したら、ゆっくり鑑賞会を開こうと思います。ひとりで。
また今回はマトリョーシカだけでなく、書籍も同時に購入しました。「Matryoshka Russian souvenir」という本です。洋書だということで、英語が苦手な僕はそれだけで懸念していたのですが、ロシアンコレクションの方に、文章よりも写真が多い貴重な写真集で、珍しいマトリョーシカがいっぱい載ってます
と教えていただいたので、じゃあ買いますと、購入に踏み切ったわけです。
これもまだじっくりと読んでないのですが、事前に聞いていたとおり、とても珍しいマトリョーシカがずらりと掲載されていて、ひとえにマトリョーシカといっても本当にさまざまなものがあるなと改めて感心させられた次第です。
ところで、マトリョーシカの起源についてはさまざまな推測がなされておりますが、どれも日本に関係のあるものが多いのです。イースターエッグの彫刻家がダルマを模倣したとか、箱根の入れ子細工をお土産として持ち帰ったロシア人が広めたとか、日露戦争時に従軍していた日本人が愛媛の姫達磨を伝授したとか。今となってはどれも決定的ではありませんけども、その縁を調べて、日本の手工芸品との共通点を探したりすると、なかなか面白いかもしれません。
「このブログについて」ページ
「このブログについて」というページを作ってみました。このページタイトルはちょっと微妙な案配ですが、他に良いものを思いつきませんでしたのでとりあえずこれで。
またポートフォリオというほど立派なものではありませんが、これまでに個人で制作したサイトを紹介させて頂きました。なんかブログばっかだなあ。
もんたメソッド。はらり。はらり。
もんたメソッドがなかなかにおもしろいので、とても笑ってしまいました。
はらり、はらり、と紙をめくりあげる、みのもんたの姿が頭に浮かびます。はらり。はらり。
outsider reflexではXULを用いたプレゼンテンションツールが公開されています。これは高橋メソッドとの合わせ技となっているようです。まあ仕事が早いなあ。XULってところがなお良いです。
しかし思えば、学生の頃、試験前になると、もんたメソッドに似たような手法を用いて勉強をしていたことを思い出しましたよ。なんていう商品名だったか忘れてしまったのですが、緑のプレート(下敷きみたいな硬さの)で覆うと、特殊なペンで上からなぞった部分が全部真っ黒になって見えなくなる、そんな便利なものがありましたね。あれは、正解を思い浮かべて、それが合っているかどうかチェックできるという大変便利なツールでした。
今も使われているんでしょうか。あまり見かけませんが。
実家に帰れば僕の机の上にまだ置いてあるかもしれません。