このブログについて


UMDで携帯するアダルト動画

GLAY'zというアダルトビデオのメーカーが世界初のアダルトUMDを発売とかナントカで、いよいよエロも気軽に携帯できる時代になりましたか。いやぁそうですか。すごいなぁ、と思っていたのもつかの間、そもそもエロを気軽に携帯する機会というのがいまいちわからないというか、ゲームだったら通勤電車の中でとか、ちょっとした待ち時間にとか、僕は外でゲームをしないにもある程度使い道は想像できるんだけど、アダルトなコンテンツを公衆の面前で鑑賞したりしたらそれは大変に怒られてしまいそうだから、やっぱり使い道がよくわからないのです。

それはUMD=小型で携帯性に優れるという観点で考えてしまっているからなんだけど、PSPで視聴するという前提がある現時点で、UMDで動画をリリースするのは、メーカーとしても少なからず多からずそれを売りにしているはずでもありましょう。

GLAY'zのサイトをみても、テレビの前でプライベートになれなかったあなたもいつでもどこでも云々というコピーがあるんだけど、テレビの前でプライベートになれなかった人がUMDでいつでもどこでもプライベートになれる状況というのがてんで想像できない故、あまりグッときません。

無理やり使い道を考えるなら、旅行先、出張先にPSPを持っていって宿泊先のホテルで夜な夜なこっそり鑑賞とか。もしくはいざってときのために常に携帯しておいてどうしても我慢できなくなった場合トイレに駆け込んでこっそり鑑賞、とかそんなんかな。

―しかし、まぁ。むう。


チェコ語なMTにやられました

同じMTで今日2つ目のサイトを作成したのですが、そこで再構築しようとすると、

Use of uninitialized value in substitution iterator at …/lib/MT/Util.pm line 150.

というエラーメッセージ。なんだこれ。
ということでこのメッセージをコピペしてググってみると、皆さん同じところで躓いたようで、わんさか引っかかりました。

理由はわかりませんが、2つ目のウェブログを作成すると、「日付用の言語」がデフォルトで「チェコ語」に設定されてしまうのが原因らしい。よりによってチェコ語ですか。

これを英語もしくは日本語やらに直してあげると、以降エラーは表示されなくなりましたので、大した問題にならずほっとしました。


新マトリョーシカを検討中

そろそろ新しいマトリョーシカが欲しいとか思ってて、少し前からいろいろググってみていたのですが、いやぁ、なかなか気に入るものがないのでどうしようかと悩んでおりました。

背は20cmは欲しいのですが、どうもネットで買えるものの多くは、お土産用を主として作られた10cmとかその程度のもの多く、大量作品らしい悲しいチープさが漂ってとてもダメです。細かい絵付けが手抜きっぽいのもとてもダメです。

今持っているものは本当に珍しいくらいシンプルなマトリョーシカですが、大きさ、形、柄といい大変に気に入るもので、それを買ったお店のサイトが、はてアドレスなんだったかなと。いくら検索しても出てこないので、もしかしたら閉鎖してしまったのかもな、せめてお店の名前覚えておくんだったとか思っていました。

それでもいくらか探すとそれなりに候補となりそうな良さげなものは出てきて、ロシア雑貨ーマリンカで売ってる花柄のやつとか悪くないです。でもなんかもっと丸めのやつがいいような気もするし、妥協している感も否めないなぁとか考えながらどんどん検索。

するとGoogleの結果11ページ目にして、ロシアンコレクションというとてもすばらしいお店を発見。というよりも、前買ったのもたしかこのお店だったような気がします。がんばってまだ運営してたんだなあ。

そこにはこんな本格派のものも売ってますが、3万以上するのでさすがに手が出ません。ほかにはこて焼きで描かれたものなんかもあり、シンプルで良い味を出しているので、今のところこれが第1候補といったところ。近々購入するかもしれません。

一時期は姫だるまも欲しいなあとか思ってたんですが、今回いいものをいくつか見つけてしまったので、やっぱりマトリョーシカにします。


JTたばこWebサイト

JTたばこWebサイト

うーむ、残念無念。

ここまで制限が厳しいと、ID取得したりなんだり、なんかもう成人でも見るのが億劫になってしまいます。仕方のないことなのかもしれませんが。

というわけであきらめました。「日本煙草絵図」というコンテンツはちょっと見てみたかった気もしますが、どうも面倒が先にたってしまいます。


英会話スクールに通ってた頃

残念なことに僕は英語が苦手です。だから海外のサイトを巡回するときなんかはとても苦労します。せめて話せなくとも読み書きに不便がないくらいになれればよいのですが、さして努力もしないので不便は当然でもあります。

ただ英語が得意ですよ、という人のほうが、実際は少ないのであって、そういう意味では人並みくらいであるともいえるのかもしれません。

最近は子供の頃通っていた英会話スクールのことをよく思い出します。

そこの教育方針は英語を教える、教わるのではなく、あくまで英語に触れるというスタンスで、今では子供向けのそういった方針の英会話スクールも増えてきたのかもしれませんが、当時はなかなかに先進的な教室だったわけです。

実際どんなことをするのかというと、「ピーターパン」や「白雪姫」といった童話を、教室の生徒それぞれに役を振分け、それをすべて英語で演じるというものです。教材は英語、日本語が交互に書かれたイラスト付きの本と、これまた英語と日本語を交互に繰り返すカセットテープで、繰り返し聴き、音読し、役を演じるという行為を通して、自然と英語に親しんでいきます。

通っていた生徒は小学生から中学生までで、学年や知識によってのクラス分けなどは一切行わず、みんなが一緒くたになってひとつの演劇を完成させるのです。

当然主役クラスの役にはセリフが多く設けられているので、これは小学校高学年の生徒や中学生が演じます。僕はというと、ガチョウだったり、ニワトリだったりと動物役ばかりで(それでも必ずひとつはセリフが設けられています)、ひどいもんでしたが、それでも一番大きい役をもらえたのは「ピーターパン」のネバーランドに旅立つ子供のひとり、たしかウェンディの弟でマイケルとかいう男の子で、子供ながらにとてもやりがいを感じ、嬉しかったのか、必死になって英語のテープを聴きまくった覚えがあります。

教室は週に2回、おおよそ半年間をかけて同じ演劇をひたすら練習し続けます。そして年に2回程同じ地区の教室の生徒、先生が一同に集まって発表会が行われます。教室によって明らかな英語力のバラつきがあったり、緊張でセリフを忘れ、ほとんど劇になってなかったりすることもありましたが、実際、そんなことはどうでも良かったのです。

僕が通っていたのは小学校1年から2年までの、わずか2年間でしたが、それがはじめて英語に直に触れた最初の一歩だったでしょう(その後二歩目がいまだありませんがw)。人前で演じるということも含め、いい経験になったと思っています。

なぜ2年間で辞めてしまったのか、もっと続けなかったのにはちょっとした理由があります。

その教室で演劇をすること自体はとても楽しく、友達も多くいたので嫌ではなかったのですが、子供ながらに、どうしてもそこの先生とだけは馴染めなかったのです。

先生は今思えばそんなに悪い人ではなかったように思います。ただちょっと人間が小さく、いかんせんヒステリックなところがあり、子供の立場にたった指導というものができていなかったように思います。
気に入らないと時には怒鳴り散らし、生徒に自身の主張を押し付けてしまっていました。ああしろ、こうしろとムキになってしまい、皆で演劇をしているのに、生徒はただ従うだけ。そしていつの間にか先生だけの一人芝居(文字通り)になってしまっていたのです。

子供達はそんなにバカではありませんでした。僕も含めてあの頃の生徒らはみな、嫌いな先生のこと、それにやむなく従っている自分達のこと、そして教室全体のことを一歩引いた目で見ていたように思います。
先生はひとつの演劇が、優れたものになるように努めていたのに対し、意外にも僕ら子供達は、団結し、教室がもっとすばらしい教室でいられるようどうすれば良いか、広い視野をもっていたのです。

やがて先生と生徒に間には静かな戦争が始まり、耐え切れなくなった順から無力ながらも先生に歯向かい、それでも解消されないことに落ち込み、以降来なくなってしまう、もしくは近くにある他の教室に移動してしまうということが頻繁におきました。挙げ句にはその親までが問題に口を挟み始め、子供の眼から見ても事態はさらに混乱していったと記憶しています。

あの時、先生が次第に先生の役割を超え、ボス化していってしまったことは残念でなりません。ただ、英劇の指導自体は当然密に行わなければならなかったでしょうから、生徒に対してひとつ距離を置くというのは、なかなかどうして難しいものだったのかもしれません。

僕は教室も演劇も楽しかったのですが、もう途中でイヤイヤ病になり挫折してしまいました。あの時残ったほかの生徒達と教室はその後どうなったのか、今でも気になるときがあるのですよ。ただ崩壊は時間の問題だったでしょう。いまはもうあの教室自体ないのかもしれないし、あったとしても、生徒は当然ながら、先生もおそらく変わってしまっているでしょう。

それにしても、組織とは、脆いものなんですね。


PUMA eCatalog

PUMA eCatalog

このシンクロ感はなんか気味悪いほどリアルでびっくりしました。
ページがめくれるFlashって何度かみたことがあるんだけど、これは今まで一番やられました。

ただ、あんまりじっくり見ているとちょっと酔いますね。
遊園地にあるビックリハウスとか、日光江戸村の忍者からくり屋敷(だっけ?)には平衡感覚を狂わせるような仕掛けがなされていると思うんだけど、ここまでいくとなんかそれに似たような気持ちの悪さを覚えるのです。

背中のほうに足が生えたようなそんな感じ。おえー。


Lunascape採用します

前回はNetscape8の2バイト文字の問題に直面してプレビュー用ブラウザ採用をあきらめたのですが、Lunascapeも似たようなことできるという情報をいただいたので今日はそのインストール。

なんかLunascapeのダウンロードページには高機能バージョンと軽量バージョンというのがありまして、どうせDWのプレビュー用だし軽いほうがいいやあ、と思って軽量版を選んでダウンロード→インストールしてみたところ、おやまぁ、レンダリングエンジンの切り替え機能がないじゃありませんか。

だめだこりゃ意味ないです、ってことで再度ページに戻り今度は高機能版を選択。インストール後起動してみたら、ありました。しかもちゃんとメニューバーに切り替えボタンがあるのでこれは良いです。

わーい、ってことでさっそくDWのプレビュー時にひらくプライマリブラウザとしてLunascapeを選択。試しに開いてみると今度は問題なさげ。

・・・と思ったのですがそこでエンジンをGeckoに切り替えるとまたもやPlease check the location..と怒られてしまいました。はぁ。

これはもうレンダリングエンジン自体の問題なんでしょうか。よりによってお仕事のファイルをすべてデスクトップにおいているので、パスに必ず日本語が含まれちゃうんですね。以前Firefoxで同じ問題で困ったとき、移動させようかと思ってたんですが、だいぶ容量もあるのでちょっと躊躇していたのです。

もうブラウザどうこうじゃなくて、まずはそっちをなんとかしなければなりますまいということで、お仕事フォルダを一斉にお引越しです(DWのサイト定義はまたやり直しですが)。もう全部Cドライブ直下でいいや。

ディレクトリの移動には30分くらいかかりました。でもおかげですべて問題解決。Netscape8のほうもおそらくこれで問題なくなったはずなんですが、もうアンインストールしてしまったのでわかりません。

ところでLunascapeですが、動作も軽くて大変気に入っています。常用しているFirefoxの動作が日に日に鈍くなってきているので、今後普段のブラウズもLunascapeにお任せすることになるかもしれません。

FirefoxのWebdeveloperエクステンションには未練が残りますが。


JavaScript-enhanced image replacementを試してみた

clagnutで公開されているJavaScript-enhanced image replacement

従来のImage Replacementの問題点は、CSSでテキストを画面外へ隠し背景画像に置き換えるという手法ゆえ、CSSが有効で画像が無効な環境下では代替テキストが表示されないため、それはアクセシビリティ的にどうか、という話もありました。(mezzoblueRevised Image Replacementという記事は、この類におけるさまざまな手法を比較検討しているようです)

CSSが有効で画像が無効な環境のユーザーというのが現在どれほどの規模いるものかはわかりません。ただ僕もつい1年と半年ほど前までは、自宅ではバリバリの(?!)ダイヤルアッパーだったわけで、その頃は画像をオフにしてブラウズしていることも多々ありました。

普通にIMG要素を置けばこういった問題も発生しないので、それでいいじゃないかという気がします。しかし同時に、例えばmedia="handheld"として携帯端末用のCSSも用意し、同じHTMLでそのまま2次利用(?)しようなどと企んだサイトであれば、img要素は多用しないほうが良い場合もあるとも思えるのです。

JavaScript-enhanced image replacementにおける「JSで画像が読み込まれているか判定し、読み込まれていない場合、テキストを表示させる」という手法はそのあたりにひとつ妥協点を落としてくれそうな気がします。

僕は正直JSとか毎回用意するのは手間に思うし、携帯電話などに同じHTMLを読み込ませるのは、今のところもういいやっていう感もあるので、今後本気で導入するかどうかは怪しいですが、例によって一度くらい試してみたくなったのでサンプルをひとつ作ってみました。

下の画像はCSSの背景で設定しテキストは隠していますが、画像をオフにすると、今度はテキストが表示されるはずです。※WinIEの場合怪しい

茶坊主日誌 カラクリエイト

これを実践するにあたってですが、僕はIDなどを公開されているスクリプトのものと合わせて、スクリプト自体はほとんど変更せずそのまま使用しました。(まぁ変えたしても数箇所ですが)

function checkImages() {
if (document.getElementById) {
var x = document.getElementById('logoimg').offsetWidth;
if (x != '167') {
document.getElementById('heading').style.textIndent = "0";
}
}
}
window.onload = checkImages;

JSと英語が良くわかってないのでやや不安な解釈ですが、動作としてはlogoimgというIDをもった要素の幅を見に行き、返ってきた値が一致しない場合(つまり画像が読み込まれていないと判断される場合)、text-indentの値を0とし、あらかじめtext-Indent: -1000px;などとして画面外に追い出しておいたテキストの開始位置を元に戻してやる感じでしょうか。

画像表示がオンかオフかの判定に使われるlogoimgというIDを持ったimg要素はサイト全体で使用しているものが望ましげですので、ここではページ左に配置してあるイラストにその役目を担わせています。

<img src="http://www.extype.com/karakuri/images/logo.gif" alt="カラクリエイト" id="logoimg" />

上のJSにある167という数字はこのイラスト(GIF画像)自体のwidthと同じにしておく必要があります。

実際に画像を表示させる部分のHTMLとそのスタイルは次のようになります。

<div id="heading">カラクリエイト</div>
#heading {
width: 200px;
height: 109px;
background: #fefefe url(/karakuri/images/enh_rep.gif) no-repeat;
text-indent: -1000px;
font: bold 100%/1 "\FF2D\FF33\20\FF30\30B4\30B7\30C3\30AF";
}

当然ながらJSが無効の環境ではテキストを元に戻す動作も発動しないので、従来のImage Replacementと同じ問題点が付きまとってしまうわけですが。

まぁ結局は何を優先させるかということに落ち着く話だとは思いますが、ひとつこういう手法もあるのかという勉強にはなりました。

追記:WinIEの場合一度キャッシュされると、その後画像をオフにしてもそのwidthとheightは保有したままになるとかで、その場合正しい判定が行えず、画像をオフにしてもテキストが表示がされなくなってしまいます。これはclagnut/sandboxのサンプルにあるKnown issuesでも記されている既知の問題のようです。


Netscape8を入れてみたものの・・・

Netscape8.0のレンダリングエンジンの切り替えの話。
当初これレビューで読んだとき、なんかオプションの奥底のほうで切り替えられるに過ぎないんじゃないか、じゃあ使えないなぁと勝手に思っていたのですが、どうやら右クリックしたメニューから簡単に切り替えできるということらしいので、これはうまく使えばDWのプレビュー時なんかに結構便利なんじゃないかと思いさっそくインストールしてみました。

日本語版を待ってもいいんですが、まぁとりあえず実践してみましょうということで。

しばらくかかったインストールも終了し、DWのブラウザリストに登録してやりさっそくプレビュー。

カリカリとNetscapeロゴが立ち上がり、わーい!と思ったのもつかの間、・・・could not be found. Please check the locationとかなんとかって怒られてしまいました。おや?なんかインストールで失敗するようなことしたかしらん、と思い、試しにカラクリエイトを表示させてみるとまったく問題なく読み込み完了。レンダリングエンジン切り替えもスムーズなもんです。
はてどうしたものかと思い、ローカルにあるファイルをそのまま投げ込んでみるとまたもや似たようなエラーメッセージですよ。

なんかすごい嫌な予感。過去にも似たようなことを経験してるような。これはもしかしてローカルパスに日本語(2バイト文字)を含むときの問題とかって、Firefoxでも同様に困った無念な現象と同じアレですか。

不思議なのは何度かやってるとたまに問題なく開くこと。でもそのあと、エンジンを切り替えるとまたエラーが返されたりもするので、うまくいくときとそうでないときの差がさっぱりわからない。
Firefoxのときはブラウザが起動してしていないときに開く、もしくはブラウザウインドウに直接投げ込めば問題なかったわけですが、今回はどうやらそれとは関係なく、ダメなときはダメっぽいです。

Googleで検索しても良さげな情報が得られないし、英語版に執着する気もないので今回はあっさりアンインストールしてしまおうかと思っています。

追記:その後、lunascapeを入ると良いと指南され、終了しました。


音楽環境を改善したい

僕は朝決まって音楽で目覚めます。タイマーで毎朝9時20分(遅)に鳴るようにセットしているのです。
携帯の目覚ましも併用しているのですが、これはいつの間にか消していることがあり、それだけだと不安なので音楽もかけるようにしているわけです。

ところがここ3ヶ月くらいコンポの調子が悪く、しばしば音が途切れたり、ひたすら同じ旋律をループしたりといった不具合が発生することが多くなってきてしまいました。
最初はCDが単に汚れているだけかとも思ったのですが、新しく購入したCDで一発目からいきなり再生が途切れキュンキュン唸ったのを確認しましたので、いよいよこれは買い替えの時期が来たかもしれないと兼ねてから思っておりました。

そこで以前、職場の先輩でありその道の有識者でもある方々に「新しいコンポを買おうと思うんだ」って話をしたら、コンポでなくPCにスピーカーを接続してはどうかと勧められました。
うーん、たしかにeMacは正直CSSレイアウト時のブラウザチェック用くらいにしか使ってないし、iTuneとの連携を考えると、それが良い選択なのかものしれません。ただスピーカーだけ買うとなるとますます良し悪しの判断がわからないというか、そういう場合って店頭で音を聞きたいときはどういう風にするものなのか、そのとき親切に店員の兄さんは対応してくれるのかどうか、その前に僕の耳は店頭で音の良し悪しがわかるほどこえていないのではないかとか、いろいろ考えるとなかなかアレですね。一向に前進しないわけです。

とりあえず行動を起こさなければ何も始まらないのもたしかですし、近々スピーカー見に行こうかと。

好みのジャンル的には俄然テクノなわけですが、実際家ではテクノをかけることは少なく、ジブリ音楽(魔女の宅急便メインです)だとか久石譲だとか、和む感じ風のものを聞いていたりするので、その辺りと値段とをうまいこと折り合いをつけてぴったりなのがあればそれにします。結局のところ何を買ってもそこそこ満足しそうではありますが。

ところでコンポって3年も持たないもんなんだなぁ。使い方が悪いだけかもしれませんが。


にごり酒飲み過ぎ

昨晩は友人と魚民で飲んだくれたのですが、どうやら度が過ぎたようで完全に二日酔い。気持ち悪いです。

古くからの旧友なのでなんの気兼ねもなく飲めたのは良かったのですが、ちょっと調子に乗りすぎてしまったようです。気をつけなければなりません。

そういえば昨日からポーカーフェイス全店はメンバーズ特典として3万円以上お買い上げの場合、特製オリジナル眼鏡ケースがもらえるようですね。

僕はその前に精算を済ませてしまったので、その特典は受けられませんでした。店員のお兄さんに「土曜日以降来てもらったらよかったのです」なんて言われてしまい無念な思いになり、「5個も入るケースをもらっても2個しか持ってないのでいりません」なんて強がったのですが、つまりはブツを目の前にして、そんなこと言われても土曜まで我慢できるはずありませんよ、という状態だったというだけの話です。

買うと数千円はするケースのようで、ちょっと後悔の念があります。職人眼鏡シリーズを5個買ってそこに並べて保管したら、なんか良いかんじだったかも。


『国際マスターベーション月間』に見るネットの影響力 を読んで

Wired Newsを見たらとても興味深い記事がありました。
今日は、社内の極々一部の層がこの記事の内容でもちきりになったとか。

『国際マスターベーション月間』に見るネットの影響力

つまりはこれまでの個人のマスターベーションにインターネットが結びついたとき、それは単独の行為ではなく複数の人たちにとっての共同作業ともなり得るということ。その共同作業とは性解放運動のイベントやら、互いのテクニックの情報交換やらといった、インターネットを通したさまざまなコミュニティによってもたらされる行為であるということ。そしてそのコミュニティを介することによって自分自身の、既成の文化によって作られてしまったマスターベーションの捉え方を見つめなおし充実した性生活を築くことができるのではないかという、そんな感じの内容なわけです。おそらく(適当です)。

ただ原文がそうなのか、あるいは翻訳によってそうなってしまったのか(それはないかw)わかりませんが、記事の文中には面白おかしくスパイスが散りばめられているので話のネタとしては最高だったわけです。
上のように下手な要約にしてしまうと別になんともなく、「へぇ」とスルーしてしまう感じなのですが、そこはまぁさすがというか。

まず冒頭からして、なんの説明もなしに今月は『国際マスターベーション月間』なのでと、まるでそれが周知されている事実かのように始まったりするあたり、少なくとも僕はそんなイベントが現在進行形で「国際」的に開催されていたことなんてこれっぽっちも知らなかったのですからw

また上では「単独の行為ではなく複数の人たちにとっての共同作業」なんて堅苦しく(?)約しておりますが、実際記事にはこう綴られています。

マスターベーションはインターネットにより、1人きりの体験から他の人を巻き込んだものへと変化している。

ああ、巻き込んだなんて言葉から連想するイメージでは、それはなんかとても迷惑な行為のように聞こえてしまいます。インターネットでなくとも、リアルに人を巻き込んだマスターベーションを行う人間は多数お縄になっているわけで、思わずそっちのほうを想像してしまいましたw

他にも、女性のマスターベーションを生中継する募金イベントの説明ではわざわざ

私は女性のマスターベーションを見ても特に興奮しないのでその点に興味はないが

なんて聞いてもいない記者の性癖を明かすあたり、真面目に書いてるのかふざけてるのか、なんとも絶妙なあたりで、すでに笑いツボの限界だったのですが、文末、最後の添え書きにある

ここでは明かせないある事情によって、レジーナ・リンはこの1週間、腱鞘炎をわずらっている。

なんて強烈な締めくくりには、思わずずっころげそうになってしまいました。

ただ真面目な話、この記事で成されている大枠の主張と、それを記事にしたこと自体には僕も賛成・支持したいところです。実際「技術」の進歩は知識欲風なところばかり表立って論されがちですが、紐解いて辿っていけばその目的が性欲に支えられている比重も無視できないはずですし。

僕は「性の解放」とかそのあたりのテーマに関して詳細は疎いですが、マスターベーションに限らず普段オープンに「性」について語らない人でも、そういった情報を用意に収集・交換できるインターネットを、その目的で使用したことがないと断言できる人は少ないはずでしょう。だからそこからリアルで繋がるコミュニティが派生したり、「バレンタインデイ」のマスターベーション版(?!)のようなイベントが催されるのも至極当然の話であるのかもしれません。

ともあれWired Newsの「Culture」カテゴリはこれから欠かさずチェックしなければなりますまいよ。


Flashでムービーブログの価値

日本のブログユーザーの人口が300万人を超えたとかいうのを聞いて、それが具体的にどこをどう切り取った(もしくは膨らませた)数字なのかはわかりませんが、いずれにしても相当な数があるということなんだと思いますw

それで最近はブログツールをFlashと連携させるなんて特集も雑誌で組まれたりして、ほー、と思っていたのですが、それをやるからにはどうせならFlashの強みを活かしたいところですね。

その点さうなまんの動画日記なんかをみてると、本当に良くできているなという気がしてつい何度も足を運んでしまっています。(いまのところ毎日更新されているっぽいしw)

画面にドカンとカレンダーがあって日付をクリックでハイ、再生!というシンプルなインターフェースのわかりやすさと、わずらわしいページ遷移の無さも手伝って、ついひとつひとつ見ていきたくなるというわけです。

あとカレンダーがそのままインターフェースっていうのはエントリーがないと更新サボっているのがバレバレだから、「じゃあ一日一個アップするぞぅ」という投稿者のやる気にもつながるかも・・。どうかなw

これまでは結局伝えたいことは写真で済んじゃうから実はムービーはブログでは必要ないのでは?と思っていたのですが、このたび考えを改めてみました。5月1日にエントリーされている温泉のムービーなんかを見てると、バックに滝の音が流れていたりして、ああこういうのを配信すれば臨場感も伝わるのかと妙に納得。
(ただ、上みたいに「5月1日の温泉のムービー」とかって紹介したいときにいまのところ直接リンクできなさそうなので、エントリーが個別にその状態を示すURLを持っていたらなおさらいいなぁ)
追記:実は個別URLは在り、リンクできるということでした。

こういうのを見せられてしまうと、サービスとして新しい何かを提供するなら、ユーザーの多くは当然その価値を知らないわけで、それも同時に伝えるには「できることそのもの」を謳うだけじゃなくて、もっと包括的にユーザーを囲い込むような巧みさもないとダメだなぁと思ってしまいます。


新しい眼鏡を買いました

佐々木與市作 T507

眼のトラブルに見舞われて、検査やら処方箋やらで手に入れるまで面倒なことになってしまって気分も萎えていたのですが、ポーカーフェイスからレンズはめたよ、と連絡を受け、ようやく新らしい眼鏡を手に入れることができました。

今回も悩むことなく職人さんの眼鏡にしたわけです。やっぱりテンプルに芯が入ってないのは、フレームの透明感が活きて見た目が綺麗だし、時間を掛けて作った削りだしの手作り眼鏡は、実際手にして他の量産品と見比べてみるとなんとなく格が違って見えてしまうものなのです(いや、思い込みが8割かもしれませんけども)。

これまで1年半以上お世話になった泰八郎謹製をばっさり葬ってしまうにはちょっともったいないので、おかしなことになってる右眼の調子が落ち着いたらコーティングが剥げ落ちてしまったレンズを取り替えて、今回買った佐々木與市のものと併用してあげようかと思っています。


3 ball different way

一年ぶりくらいにナランハのサイトを覗いてみたらロシアンボールやらリジッドボールやら僕の知らない種類の新商品がかなり輸入された模様。へー。ボール・ジャグリングに革命をもたらす重量感抜群のボールなんて書いてあるのをみると忘れかけていたジャグリング熱がまたもやフツフツとこみあげてきました。

ここ2年くらいまともにボールを握っていなかったので試しにちょっと回してみたら・・・落とすわ落とすわw
どうやらだいぶ腕が鈍ってしまったようです。がっくしとほほ。

エントリータイトルの「3 ball different way」というのはジャグリング大国フォンランドのジャグラー、マキシム・コマローが制作したビデオのタイトルで、カスケード(スタイルシートじゃないよ)のやり方からボールジャグリングの王様といわれるミルズメス、その手の交差に難解なヒネリを入れたルーベンシュタインズリベンジなど、一通りの技が勉強できる3ボールテクニック専門教材ビデオ(なんだそれ)なわけです。

その中でジェイギリガンというアメリカのイケメンジャグラーがサングラスにニット坊の風貌で、3ボールの神業ルーティーンを披露していて、これをビデオが擦り切れると思うほど、必死にまねこいてボールを回していた頃を思い出しましたwなつかしいー。

3ボールの交差技・簡単なバウンスなど一通りはマスターしていたので、あのままもし死ぬ気で練習を重ねていたら、ひょっとしたら僕もジェイのような神ジャグラーになっていたのではないか!なんて思うとちょっと後悔しています。


CSのオプティカルカーニング機能


「デザイン」という文字は実はツメが難しい単語なんですよ、っていうのを聞くことがあります。

「ザ」と「イ」は詰めようと思えばかなり詰まるわけですが、かといって「デ」と「ザ」、「イ」と「ン」には詰めるにも限界があるので、なにも考えずやってると全体的なウェイトが真ん中に寄り過ぎたりしてかえってバランスが悪くなる感じなのです。

画像はAdobeCSシリーズに搭載されたオプティカルカーニング機能で、その「デザイン」という単語をトラッキング等なしでメトリクスで打ったものと比較してみたもの。「イ」と「ン」の文字間はまだなんか、という感じもするし、だからといってただ単純に詰めれば良いのかとなると疑問符がつきます。

当たり前ですが見た目の美しさと、それが読みやすいか否かの判断は結局人がするわけで、どこまでこういった機能に頼るかの線引きはそれぞれかと思うんですが、僕はこのCSシリーズのオプティカルカーニングにはこれからもある程度お世話になろうかと思っていたりします。


漢字率によって変わる日本語の表情

「タイポグラフィの読み方」という本にあった漢字率の変化で文章から伝わる印象が変わるというお話。普段意識しないにもこれは当たり前の話なんだけど、「アルジャーノンに花束を」という小説の邦訳では、主人公の知識・語学力の推移が本のタイポグラフィの表情からも見て取れて、結果としてこの邦訳は名著と評価されたとかなんとか。画像は実際並べて比べてみたことはなかったので試しに作ってみたもの。

眺めるだけで内容を読まなくとも、情報が伝わってくるというのは欧文でももちろんあるんだろうけど、上みたいのは日本語独特のアプローチでおもしろいと思います。文章を書くときはこういうことも敢えて意識して書いてみたら良いのかもしれません。もっと紙に鉛筆で文字を書いていた頃は人の語学力がそれをみてなんとなく伝わったものですが、今はなんかもうスペースキーをポンポン押すだけですからね。こういう面での差はでにくくなっているのではないでしょうか。

ところで元ネタの「タイポグラフィの読み方(美術出版社)」という本。タイポグラフィというとても幅広い分野を、豊富な歴史的資料と絡めて原点に立ち返り、とてもうまく説いています。DTPの普及によって即物的な「タイポグラフィ」が蔓延した現代(それがすべて悪いとはいえないけれど)、今回は文字という当前に生活に密接した文化に対して改めて考える良い機会となりました。

まだ半分しか読み終わってないんですがw


新緑会

mixiで管理人を務めているCSS系コミュ(!?)の飲み会に参加してして参りました。参加したというより、一応僕が幹事なわけです。

はて、どのくらい来るのかなと思ったらば、参加者は自分を含めて男性3人+女性4人で計7人。あらw
4000人近いコミュなのにさ、まぁそんなものなのかな。CSSの飲み会とかいってなんかちょっとマニアックですしね。幹事としては人数が少ないことでとても気が楽でして、妙な緊張もすることなくとても楽しませていただきました。

そしてとにかく料理がうまかったです。カニ、お刺身、寿司、焼き魚といった魚介類、それと串焼きや地鶏のから揚げといった肉類、ピザやチヂミといったデブ味系・・・。堪能させていただきました。

会話も盛り上がったし、映画見れて(何故)ひとまず成功だったと勝手に思っています。

まぁコミュの趣旨(CSS)に沿った話なんて一切でなかったわけですがw


XHTML2.0におけるp要素(パラグラフ)の考え方

先日「p要素はブロックレベル要素だけど内容にはインライン要素しか含めることはできないんですよー」って話をしてて、それは例えば

<p>いいサイトを作るには、
<ul>
<li>アイデア</li>
<li>技術</li>
<li>根気</li>
</ul>
が必要になります。</p>

と書くのは文法違反で、正しくは、

<p>いいサイトを作るには、</p>
<ul>
<li>アイデア</li>
<li>技術</li>
<li>根気</li>
</ul>
<p>が必要になります。</p>

と書かなければダメだわって話だったわけですが、mixiのとあるコミュニティをなんとなくのぞいてたら「XHTML2.0のドラフトではいくつかのブロック要素を含むことができる」みたいなことをおっしゃっている方がいたのでちょっと調べてみました。

たしかにXHTML2.0のドラフトのp要素の箇所をみると、

In comparison with earlier versions of HTML, where a paragraph could only contain inline text, XHTML2's paragraphs represent the conceptual idea of a paragraph, and so may contain lists, blockquotes, pre's and tables as well as inline text.

とありまして、慣れない英語を判読してみると、「以前のバージョンのHTMLではインラインテキストしか内包できないが、XHTML2ではリスト、blockquote、pre、tableをインラインテキストと同様に内包できる」っぽい感じのことが書いてあるんですね。represent the conceptual idea of a paragraphの英訳がいまいち自信ないですが、「段落の概念を表す」という感じなんでしょうか。じゃあ今までは段落の概念を表してたんじゃなかったのかと新たな疑問が沸きましたがw

とりあえずこのドラフトのまま勧告されれば、先に挙げた書き方のどちらでもXHTML2.0なら違反じゃなくなるというわけです。うん。


MacIE5のoverflowプロパティの挙動が無念

「CSSバグ辞典スレッド」でも報告されているoverflowプロパティにvisible以外の値が指定された要素が表示されない(5.x)というMacIEのバグ。本当に泣かされてしまいます。

hoge { overflow: auto; width: 200px; height: 100px; }といったスタイルを、例えばdiv要素に指定したときと、pre要素に指定したときとでは、挙動が異なります。前者は問題がないのですが、後者の場合、その内容がまったく表示されなくなってしまうんですね。

例えば「インデックスだけ組み込み完了」のエントリーのようにpreタグを使ってソースを囲ったときなんかに、とても無念なことになってしまいます。

内容がまったく表示されないよりはレイアウトの崩れを許すほうがまだマシかと思いますのでpre { overflow: visible; /*\*/overflow: auto; /**/ width: 200px; height: 100px; }のようにしてMacIEのハックをするのが無難なところでしょうか。まだグッとくる他の改善策は発見できてません。

それとまだ検証があまいので断定はできないのですが、このプロパティに対するSafariの実装もなんか変な予感がしてます。overflow: hidden; としてはみ出た部分を隠したとしても、そのはみ出た分の幅の分だけブラウザに横スクロールが発生しちゃってるような気がするのです。僕の場合これはpre要素にoverflow: hidden;、もしくはoverflow: auto;にした場合にこの現象に陥りました。もう少しいろいろやってみないとなんともいえないのですが。


古き良きアニGIFの世界

とても大好きなサイトへぼへぼ天国が更新されていたみたいなので、チェック。新作のアニGIFは「ボールクマ」なるもの。とてもよかったです。

いまのところ一番のベストアニGIFは第11弾「シカどん☆ダンス」です。ピコピコ音に合わせて踊るシカどんがなんとも最高です。

FirefoxだとMIDIファイルが再生されないので、ここを見るときはいつもIEに切り替えています。やはり音があったほうが俄然いいので。MIDIっていうのも今だからこそ新鮮な感じですね。

Flashでこういうのを創るとどうも滑らかすぎちゃって味がなくなるのでダメです。個人的にはアニGIFのほうが一生懸命作った感があって温もりは伝わってきます。
ところでMNGフォーマットの普及ってもうないのかなw


なんとかかんとか東京

なんかかわいそうなくらいいろいろなところで叩かれている東京都の新しい銀行と大学。たしかにネーミングのセンスひとつとっても好みのわかれそうなところですね。スラッシュドットの書き込みなんかを見ると手厳しい意見が多いです。

個人的にはこのロゴマークとネーミングのどちらもツボでして、大好きなのですがw

首都大学(「くびだい」と略されているようですw)のロゴは佐藤卓のデザインらしいですが、方向性から察するにおそらく新銀行のほうもそうなのではないかと思います。


インデックスだけ組み込み完了

カラクリエイト、とりあえずインデックスだけスタートですw
左にいるでっかい茶坊主のイラストは頼んで描いてもらったものです。少しだけアレンジして和風にしたつもりですが、ほとんどそのまま使用。
おかげで個性的なサイトになりましたw

近いうちに第2階層以下もできるかな。いまは中もぐると、デフォのまんまでちょっと恥ずかしげな感じです。
ここではあまりコンテンツを絞ることは考えずに、その時々思いついたことなどをつらつらと書いていこうと思っています。

このサイトを入れてMTで作ったブログの数は5つか6つめになるかと思います。もうだいぶ馴れたようで、当初に比べると組み込みもスピーディに行えるようになりました。

今回はSSIも使えるサーバーにしたので、ナビゲーションやカレンダー部分は全部外部ファイルにしました。MTに任せるとテンプレートモジュールにしたとしても、記事の個別ページやアーカイブでは再構築しないと古いままの情報を引きずることになるので。それはPHPにすることでも解決できるはずなのですが、なんかいつもそうしようとするとうまくいかず途中であきらめるケースが多いので、今回は(せっかくだし)SSIを利用することにしました。

.htaccessには

AddType text/x-server-parsed-html .html
AddType text/x-server-parsed-html .htm

とだけ書いてあげて.htmlでもSSIを利用できるようにしました。

インデックスのテンプレートはこんな感じです。SSIの記述がないのはテンプレートモジュールにさらに埋め込んであるためです。

<$MTInclude module="doc_meta"$>
<title><$MTBlogName encode_html="1"$></title>
</head>
<body>
<div id="wrapper">
<$MTInclude module="logotype"$>
<h1 id="type"><img src="<$MTBlogURL$>images/type_recent.gif" alt="最新のエントリー" /></h1>
<div id="content">
<MTEntries lastn="5">
<div class="section00">
<MTDateHeader><h2><$MTEntryDate format="%x"$></h2></MTDateHeader>
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$></h3>
<div class="section01">
<$MTEntryBody$>
</div>
<p class="posted">
<a href="<$MTEntryPermalink valid_html="1"$>"><$MTEntryDate format="%X"$></a>
<MTEntryIfAllowComments>
|<a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#comments">
<$MTEntryCommentCount$>コメント</a></MTEntryIfAllowComments>
|<MTEntryIfAllowPings><a href="<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>#trackbacks">
<$MTEntryTrackbackCount$>トラックバック</a></MTEntryIfAllowPings></p>
</div>
</MTEntries>
</div>
<$MTInclude module="sidenav_calender"$>
</div>
</body>
</html>

自己満足ですが、だいぶシンプルにできたかと思っています。
まだMACとかで確認してませんが、ゆっくり対応していきます。