November 23, 2009
イングロリアス・バスターズを見てみた。
すんごい珍しく映画なんぞを見てみた。
「イングロリアス・バスターズ」という作品です。
ブラピなんか出てたりとちょっと浮ついた感じですが、取り扱うテーマがナチスとユダヤって事でちょっと興味あり。
わりとふらっと入った感じだったので、2012とかディズニーのアレとかは混んでて入れなかっただけなんですけどね。
内容はナチスドイツ占領下のフランスで迫害を受けるユダヤ人と、ナチスに対抗する英米勢力の反ナチス部隊の話。
反ナチス部隊の隊長?がブラピですな。
進行は章立てになっていて、章を跨ぐと時間や舞台が変わる。
感想は・・・・後々えると監督がタランティーノの時点で気がつくべきだったんだけども、全体的に見た目の派手さとか爽快感を重視していて、ストーリーとか登場人物の掘り下げとかはほぼ皆無。
オチもドン!って終わって若干ポカーンとする感じで、きっちりした歴史描写とか人物の精神描写とかは期待しちゃイケマセン。
ブラピが主演になるんだろうけども、さほど活躍するわけでもなく(本人はアクションシーンほとんどないような・・・)、存在感はあるもののコミカルな部分が目立って評価が難しい。
全体的にテーマが重いわりにコミカルでアクションが派手、わりと残虐シーンがあるのでダメな人は要注意。
タランティーノの作品が好きな人は良いんでしょうな。
どうでも良いけど映画館で後ろの方に座っていた外人集団がコミカルなシーンで笑うんだけども、明らかに日本人と笑いポイントでズレててやっぱしこの辺の映画は外人向けなんだなぁと実感。
取り扱うテーマが若干謎な感じだけども、スカっとしたい人向け、という感じ。
見てて痛いぃぃぃぃぃぃシーンがけっこうあるので、そこだけ要注意(大事な事なので2回目)。
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