May 23, 2009
シューズ
デビュー?に向けて靴を新調してみた。靴に合わせてビンディングも変更。
元々使ってたのはシマノのSPDという規格のペダル&シューズで、主にMTB向けに作られてるやつ。
ビンディングって何?という話を聞くので、ちょこっと説明。
ビンディングというのはスキーとかスノボで使うのと一緒で、ペダルとシューズを固定する為の装置。
これを付けると引き足というのが使えて、漕ぐのが非常に楽に&早くなる。
ペダルを回してる時の回転数はケイデンスと言い、1分間に何回転するかで測れたりします(rpmという単位)。
ロードバイクの場合は90rpm~100rpmくらいが良いと言われていて、1分間で90って事は1秒に2回近く回すわけで、かなり早め。
これをビンディングなしの普通のペダルでやるとけっこう大変。
ペダルの種類は、
これは一般的ですな。
これがMTB用。靴の裏にクリートというパーツをはめて固定します。
SPDの利点はなんと言っても歩きやすさ。
クリートが靴の裏に埋め込まれる形になるので、歩いていてもクリートが直接地面に触れる事が少ない。たまにカチって言うけどね。
これはロード用。今回はこれに交換(買ったのはDURA-ACEじゃなくてULTEGRA)。
SPDと比べるとペダルに固定される部分が広く、ダイレクトな感触。
こんなでかいクリートなので歩きにくいのが難点。
購入した靴は、
![]()
これ。SIDIというメーカーで、自転車業界ではそこそこ有名なイタリアのブランド。
けっこう高かったけども、靴には金かけろ!とエラい人がたぶん言ってました。
ロードタイプの特徴(SPDでも同じようなタイプあるけど)として靴の底が固く、その分ペダルにロスなく力が伝達される。
![]()
こんな感じでカッチカチの靴底。
今日早速走ってみたけども、靴底が柔らかいのを履いていたので全然違う感触。
重めのギアで急加速する時なんかはかなり違いがわかる。
さぁ道具が揃ってきて機材に言い訳がつかなくなってきたよ!
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.extype.com/mt/mt-tb.cgi/927


