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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチ

最近たまたま「イスラエル・ロビー」という2年くらい前にアメリカで話題になった本を読んでいて、そんな中でタイムリーに小説家の村上春樹氏がエルサレム賞を受賞、スピーチを行ったという記事を発見。

今イスラエルで授賞式というのは微妙というかタイムリーな話で、ガザ侵攻の直後(まだ続くっぽいが)という事で授賞式に出席するだけでも非常に苦労したことだろうと思う。

イスラエルの今回の侵攻については賛否両論で、ガザの市民が1000人以上犠牲になったとの情報もあり、受賞者が欠席したりというのもあったようだ。
そんな中でイスラエルのど真ん中でイスラエル批判とも取れるスピーチを行い、内容についても非常に興味深いスピーチになっていた。
やっとこさ訳が出てきたので紹介してみる。

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/02/post-1345.html

小説家らしく?「壁と卵」という表現を使っているところが面白い。
このスピーチはイスラエル国内ではさほど批判的な報道はなく(むしろアメリカ国内の方が批判がすごそうだ)、好意的に受け止められている模様。
残念なのは日本ではさほど報道されていない事かなぁ。。。

非常に「よくやった!」とも言える内容なので、一読をおすすめです。

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