March 12, 2007
ロードレース:パリ~ニース第1ステージ
今年からUCI(国際自転車競技連合)のロードレースシリーズをシーズン開始からテレビ観戦する事に。
第1弾はパリ~ニース全7ステージで行われるレース。
開催前は主催者とUCIの間でいざこざがあり、プロチームの出場も危ぶまれたというけども、無事?参加チームが揃った。
1日目はプロローグって事で4.7kmの個人TT(タイムトライアル)、2日目の第2ステージからいよいよ本格的にレースが始まった。
個人的に注目というか応援しようと思っているのは、ベルギーのQUICK STEPというチーム。
なんでQUICK STEPかというと、最近購入したヘルメットがQUICK STEPモデルだったから(死
まぁ、ようは強引にでもどこか応援するチームを作っておいた方が面白いと思ったわけです。
第1ステージは比較的平坦な186kmのコース。
レースの方は序盤の3km手前から4選手が逃げに出て、一時は後続集団との差が10分以上になる。
後続集団はレース後半になると10km1分くらいのペースで逃げ集団との差を詰め、ゴール前5kmくらいで逃げ集団が後続集団に吸収、集団スプリントとなった。
逃げ集団を捕まえる直前には後続集団のトップグループにQUICK STEPの選手が2-3名いて、スプリント状態になった時には先頭にエースのトム・ボーネンのアシストが2名、3番手にボーネンが続き、必勝体勢かと思われた。
しかし最終コーナーで内側から強引に前へ出る選手がおり、ボーネンははじかれる形で8-9番手まで後退、結局そのままゴールとなった。
ゴール前が余りに興奮状態だったのと、初LIVE観戦な上に知識があんまりないので、ステージ優勝者は名前わかりません(死
自転車のレースは個人競技とはいえない程チームでの動きが重要で、エース(今回のQUICK STEPならボーネン)を勝たせる為にアシストの選手は様々な動きを見せる。これが面白い。
今回のレースでもQUICK STEPのアシスト選手はゴール40km手前程から後続集団のトップを引き、ゴール前ではボーネンの前に2選手が陣取り、ゴール前のスプリントまでボーネンを引っ張るというチームワークをみせた。
結果的にはアクシデントでボーネンは勝てなかったが、チーム力という物が非常に重要なレースだと実感。
レースは今週の日曜日まで続きます。おもすれー
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.extype.com/mt/mt-tb.cgi/620