January 26, 2007
とある少女の話。
今日はこんな話題を取り上げてみる。
最初に断っておくけども、今日は恥ずかしいセリフ連発の予定。
・宋文洲の傍目八目 捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-117394-01.html?fr=rk
中国の農村での話。
話は上記のリンクから読んでもらいたいが、なんとも悲しく、つらい話。
ちょっと前にどこかのネットニュースで中国の農村の少女の話があった。中国全土から寄付があり・・・という話がだったが、それの詳細な経緯のようだ。
捨てられた少女、貧乏の中で生きる農民、お金という現実。
経済格差が叫ばれる昨今の日本だけども、中国の方は日本とはまったく次元の違う格差の中にある。
少女が捨てられていたというのも驚くが、このお父さんが読み書きができないというのも日本を基準にすると相当な衝撃がある。
少女がお父さんに絵本を読んであげてたなんて話を読んじゃうと、最近涙腺が緩み気味のおいらとしてはもう号泣です。
しかしこの少女、8歳にしてこの詩はなんだ・・・・教育を受けていると言っても小学校だし、お父さんからは勉強というか文学的な知識は得られなかっただろう。
すごく素朴な詩(というか少女の純粋な言葉かな)だけども、少女の身の上をはぶいても詩として何かぐっと来るのもがありそうだ。
家族ってなんだろう?とか、愛ってなんだろう?とか、幸せってなんだろう?とかそんな大それた事を考える程頭が良くないけども、こういう事実を知るって事は良い事なんじゃないかなと思うわけです。
PCの前で号泣してる場合じゃないけども、熟読あれ。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.extype.com/mt/mt-tb.cgi/595