December 11, 2006
ビンディング de 通勤初日
そんなわけで早速通勤。
もちろんいつも通りのルートで往復42キロ。
感想としては、ハッキリわかったが、
ビ ン デ ィ ン グ は 良 い で す !
まじで。
ペダルに足が固定されてるという事は引き足と呼ばれるペダルを引き上げる動作が可能になる。
今までもトゥークリップという物である程度固定してたけども、ビンディングにすると引き足の感触が全然違う。
厳密には違うんだろうけど、引き足が使えるという事は今までの漕ぎ方に比べると効率が非常に良いわけです。
通常ペダルをこぐ時は右足をまず頂点から踏み込んで、ペダルが一番下まで行った所で左足が頂点に、
今度は左足を踏み込んで下まで・・・という動作を繰り返す。
左を踏み込んでる時は右足はペダルに乗せてるだけなので、力を抜く事になる。
ビンディングを付けるとどちらかの足を踏み込んでる時にもう片方の足の力を抜かないで"引き上げる"動作ができるわけです。これが引き足。
引き足の効果は加速する時よりも、ある程度速度が出てその速度を維持する時に発揮する事がわかった。
加速する時ももちろん効果はあるんだけども、ダンシング(立ち上がって自転車を左右に振りながら加速するいわゆる立ち漕ぎ)の時は踏み込む方に力が入るので、シッティング(サドルに腰掛けた状態)の時に違いがハッキリわかる。
おいらの場合はだいたい時速30キロ程度まで加速するとスピードを維持するんだけども、ビンディング無しの時は速度を落とさないようにペダルを踏み込む感じで進んでいた。
これがビンディングを付けると変わる。
ロードを乗る人が「ペダルは踏むんじゃなくて回すのさ」という事を言うが、この意味がやっとわかった感じ。
速度を維持するにはある程度のケイデンス(ペダルの回転数)を維持するわけだけども、足を回す事によってこのケイデンスの維持が非常に楽になる。
最高スピードはそんなに変わらないけど、スピードを維持するのが楽=長く維持できるという感じです。
ちょっと気になる点は、行きも帰りも17-8キロ付近で膝の裏がちょっと痛くなった事。
ペダルは足の裏でいうと親指の付け根のちょっと下辺りを固定してるんだけども、これが今までの踏み位置と違うらしく、そのせいで痛くなってる模様。
もうちょっと乗ってみないとわからないけども、慣れれば治るかなぁ・・・・。
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あとは痔対策やね~w
投稿者 らいね : December 12, 2006 12:51 PM
新サドルは2-3回乗ったら痛くなくなったさ!
1日6時間とか乗ったら痛くなるかもしれんけどねぇ・・・・w
投稿者 Pippo@管理人モード : December 12, 2006 08:16 PM