November 12, 2006
NW-S706Fセットアップしてみました。:SonicStageCP&本体操作編
そんなわけでプレゼントで当たったNW-S706F。
色も希望できたので、黒をゲット。
写真はまだ加工が終わってないので、後日アップします。
中身は本体と説明書、インストール用CD、専用ヘッドフォンなど。
例によって例のごとく本体に曲を転送するのはSonicStageCP(以下SSCP)。
多少の進化はあるものの基本的なインターフェイスは変わってなく、どうしてもiTunesと比べてしまい不満が目立つ。
iTunesはわりと重いアプリとして認識されているが、SSCPはもっと重い。
アーティストリンクやCD情報の取得等でネットに接続に行くのは良いんだけども、そのたびに画面が非常に重くなり、固まるような状態。
曲の転送もその辺の情報ごと送っているようで、転送に時間がかかる。
今回は4GBモデルなのでそんなに曲の入れ替えは頻繁にやらないだろうけども、1GBとかで曲の入れ替えを頻繁にやろうという使い方には少々厳しい気がする。
さて実際の転送の方だけども、まずは付属のCDからSSCPをインストール。その後で専用のケーブルでPCに繋げばOK。ここは簡単。
普段はiTunes+iPod nanoを使っているので、曲の方はそっちのライブラリから取り込む事にする。
SSCPにフォルダを指定して曲を取り込む機能があるので、それを使ってiTunesのライブラリを一括で読み込めばOK。
本体の方の対応フォーマットがMP3/ATRAC/WMA/AAC/ATRAC Advanced ロスレス/リニアPCMとかなり多いので、大抵の曲はそのままSSCPに取り込める。
iTunesは使ってるけどもストアの方はほとんど利用していないので、セキュアAACも問題なし。
ここで気になる問題が1点。
今回のモデルからジャケット画像が表示できるようになったので、ジャケットも転送したいわけだけども、iTunesの方で登録しておいた画像が読み込めない曲がある。
全部無理というわけじゃなくて一部なので、画像の形式とか容量とかあるのかもしれない。
そんなわけで一部ジャケット画像を手動で追加。自動取得もあるけどもほとんど自動では選択できず。
さて曲の転送が終わったら本体の方での操作になるわけだが、こちらもまたクセがあるというかiPodの操作に慣れすぎているのが悪いのか・・・・。
曲の選び方、検索、再生方法まで色々と違いがあり、iPodにできてNW-S706Fにできない操作もけっこうある。
たとえばあるアーティストのあるアルバムの3曲目を聞いていたとする。
そこで同じアーティストの別のアルバムを聞きたいとなった場合には・・・・
iPodの場合
・MENUボタンを押す→現在再生されているアルバムの曲一覧→MENUボタンでアルバムリストへ→別のアルバムを選択
でいける。
NW-S706Fの場合
・メインメニュー→サーチ→アーティスト→アルバム→曲選択
という感じになる。
ようするに一度検索からやり直さないといけない。これはめんどい。
前回位置記憶みたいなのはついてるようだけど、これも良くわからないタイミングでリセットされる。
プレイリストのシャッフル再生もデフォルトでは「プレイリストA」と「プレイリストB」が混ざってシャッフルされるのも良くわからんし、アーティストごとのシャッフル再生もできないような気がする。これは方法がありそうだが・・・・。
その方法もアーティストごとのプレイリスト作ってくださいとかならせつない。
もう少し使って見ないとわからんけども、大量の曲から頻繁に曲を選んで再生するような使い方には向いてないプレイヤーのようだ。
元々256MBとか512MBとかで設計されたプレイヤーだからしょうがないってのはあるかもしれないけども、2GB4GBが当たり前の現状のメモリープレイヤーでは少々厳しい。
画面サイズとか色々問題はあるんだろうけども、面白い機能や音質の良さもあるのでプレイヤーとしての基本的な部分はもうちょっとがんばって欲しい。SSCPしかり、本体しかり。
本体の曲全部をシャッフル再生するだけって感じなら使い勝手はiPodと大差ないけども、それでもiTunesとSSCPの出来の差があるのでつらい。
ダイナミックプレイリストもあるのでそこでなんとかしましょうって感じなのかもしれないが、快適に曲を選んで再生するにはある程度SSCPの方でプレイリスト作るとかしないと厳しい。
そんなわけでとりあえずセットアップから本体の操作まで。
実際の音質とかノイズキャンセルヘッドフォンについてはまた後日。
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