September 28, 2006
やっぱり壊れちゃったよ・・・・:インテル
26日・27日にチャンピオンズリーグの試合が行われた。
結果の方は他サイトを見てもらうとして、全体的にほぼ順当な結果になったといえる。
ブレーメンvsバルセロナが引き分けたり、インテルがバレンシア負けたりがやや波乱だが、予想できた範囲。
3試合程見たが、チェルシーはまだ本調子には程遠い内容で、硬く勝利。
バレンシアは今年はすごく楽しみなチームになっており、ローマ相手にも堂々とした試合を展開。
中盤に底に入ったアルベルダ&エドゥーのコンビも前半やや不安定だったものの後半は実力を発揮。
トッティ等ローマの中盤を完全に抑えた。
攻撃陣もモリエンテスとビジャのコンビが調子が良いので、これでサイドのビセンテとホアキンがフィットすれば相当面白いだろう。
中盤に怪我人が多いのが不安といえば不安だが、バラハ&アルベルダの変わりに出場しているエドゥーの動きを見る限りバラハの復帰までは心配なさそうだ。
そしてもう1試合のインテルvsバイエルン。
試合は非常にアグレッシブな展開になり、最終的にはズラタンとグロッソが退場、インテルが敗戦。
今年のインテルはビエイラ、ズラタンという補強をし、クレスポやグロッソも獲得し、ユベントスがセリエB、ミランは勝ち点減点スタートと優勝候補ナンバーワンだ。
しかしリーグ戦は首位ではあるものの内容はさほど素晴らしいものではなく、すでに勝ち点がプラスに戻ったミランの足音が聞こえ始めている状態だ。
そこに来て今回の敗戦。
ほぼ自滅に近く、バイエルンの卓越した試合運びにまんまとハマってしまった。
マルディーニのラストシーズンになるミランがインテルを捕らえられるか、ここが今年のセリエの見所になりそう。
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