September 01, 2006
今年のチェルシーったら・・・・:チェルシーのフォーメーション
バラックやシェフチェンコ、カルーの補強でなんだか混沌としてきた今年のチェルシー。
補強の影でダフ、グジョンセン等のレギュラークラスを放出した。
第2節のフォーメーションを見てみよう。
- チェフ
- テリー
- カルバーリョ
- ブラルース
- フェレイラ
- マケレレ
- エッシェン
- ランパード
- バラック
- カルー
- シェフチェンコ
こんな感じ。
中盤はマケレレだけはディフェンスラインの前に陣取っていたが、エッシェンとランパードはサイドに張っているわけではなく、中央に3枚並べた形の方がイメージとしては近いかもしれない。
今はサイドアタッカー(ロッベン、J・コール)が怪我で離脱しているので去年のような4-3-3のフォーメーションでは試合をしていないが、復帰してくれば変更する可能性もある。
8月31日の移籍期限でアーセナルからA・コールの加入が決まり、左サイドバックはA・コールで決まりだろう。
ディフェンスラインの穴と言われていたところが補強されたので、かなりの戦力アップになった。
代わりに放出したギャラスはセンターもサイドもできたので、テリーとカルバーリョのバックアップがやや不安かもしれない。
アタッカー陣は層が薄いと言うことはないだろうが、起用方法で悩みそうな布陣だ。
ドログバは不動の存在になりそうだが、シェフチェンコがフィットしてきた場合は逆転もある。
カルーはサイドでも使えるので、4-3-3になった場合は3番手として出場機会はありそうだ。
ライトフィリップスもいるが、交代で出てきても見せ場さえ作れないような状態なので、今年も出場機会は少なそう。
ちなみにバラックもまだフィットしているとは言えない状況で、バラックとの連携もあってかランパードとエッシェンも去年程の動きはなかった。
ワールドカップ組がほとんどなので、調子が上がってくるにはまだしばらくかかりそうな感じ。
今週末も試合ありまっす。土曜。
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