Going Faster

ネガティブぴっぽのネガティブ日記

絶対何かの陰謀だ:自転車の種類

自転車買ったわけじゃないですか。
5万も6万も出して(値段イッチャッタ)買ったわけじゃないですか。
買って週末が終わって、その後2日間雨が降り、この期に及んで台風とは間違いなく神様の僕に対する挑戦だと受け取って良いわけですよね。

週末は晴れるようなので、鬱憤晴らしてやるさ!

そんなわけで自転車熱が沸々と湧き上がってるわけです。
身の回りでも3人程触発されて自転車購入を考えている感じの愛すべき馬鹿友人がいるので、今回自転車を購入するに当たって調べてみた自転車の種類をあげてみる。
ちなみに今回は通勤&街乗り用を探しているので、MTBとかオフロード用は省いてます。

・ロードレーサー
cct-black.jpg
ロード用と言われる自転車で、スピードはこれが一番出る。
タイヤがかなり細く、25cとか23cとかっていう太さのタイヤが多い。
ハンドルはドロップハンドル(競技用等に使われるぐるっと丸くなってるやつです)。
タイヤが細くサスペンションも付いていないのが多いので、段差にはかなり注意。すぐパンクする。
高級モデルは重さが7-8キロくらいでかなり軽い。

・フラットバーロード
rsr4-white.jpg
ロードレーサーとの大きな違いはハンドルがフラットバー(いわゆるT字というやつ)な事。
乗車時の前傾姿勢がロードレーサーに比べて浅いので、初心者でも乗りやすい。
タイヤも25c~35cくらいのやや太めのサイズなので、段差は基本的にダメだけど注意して乗ればなんとかなる。
ちなみに今回購入したLGS-RSR4はこのカテゴリ。

・クロスバイク
t10.jpg
形としてはフラットバーロードとほぼ同様。
タイヤが35c~と太目で、カゴが付いていたり泥除けが標準で付いてたりとかなり街乗りを意識した作り。
上記二つに比べると装備やフレームの関係で12キロくらいあるものが多い。


こんな感じの3カテゴリで街乗り&通勤用のママチャリ(シティサイクルというらしい)からのランクアップを目指しますです。
これ以外にもシクロクロスというロード用のフレームに太目のタイヤやオフロード用のブレーキを付けた物もあったり。

ちなみに値段は色々あるけども、基本的にロードレーサー>フラットバーロード>クロスバイクという感じ。
ロードレーサーとかフラットバーロードの良いやついきなり買うとタイヤが細すぎてこまめにメンテナンスしないとパンクしたり、乗車時の姿勢がきつかったりと諸々問題が出る場合があるので、フレームサイズを計る意味も含めてぜひ店頭で乗ってみるべし!

あ~雨止まないかなぁあああああ。

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