June 11, 2006
開幕。:ドイツワールドカップ
いよいよ開幕したドイツワールドカップ。
開幕戦のドイツvsコスタリカの試合が行われいよいよという感じ。
開幕戦は4-2と良く点が入ったが、とてもレベルの高い試合ではなかった。
ドイツのディフェンスはオフサイドトラップに3-4回失敗し、2失点。
コスタリカのディフェンスも5バックで守っていたがセンター3枚とボランチの間にスペースがあり、人数をかけて守っているわりには中盤にスペースがあった。
そこのスペースの真ん中でボールをキープされ、空いたサイドからクロス、シュートという場面が多々あった。
ドイツとしてはとりあえず勝ち点3は入ったわけで、結果がすべてのワールドカップにおいては合格点というところだろう。
同じ戦術が他の強豪チームに通じるかは甚だ疑問だが・・・・。
他の試合はその後は以下の試合を観戦(もちろんテレビ)。
・イングランド 1-0 パラグアイ
・トリニダード・トバコ 0-0 スウェーデン
・アルゼンチン 2-1 コートジボアール
・セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ
・イラン 1-3 メキシコ
土日休みだったからと言って2日間で5試合見て良い物か悩むところだが、無礼講という事で・・・。
イングランドは苦しみながらも勝利。
パラグアイは良く守ったが、攻撃面ではあまり見るところがなかった。
トリニダード・トバコは後半開始早々に退場者を出す苦しい展開になるが、なんとか守って初出場の開幕戦で勝ち点1を獲得した。
スウェーデンは押し込んで攻めていたものの、得点ならず。運がない場面もあった。
優勝候補の一角アルゼンチンはコートジボアールを2-1で下したが、後半はコートジボアールの反撃を受けた。
ドログバは前評判通りの実力を発揮し、1点をもぎ取った。
アルゼンチンが勝ったものの、コートジボアールも良いチームで、難しいリーグになりそうだ。
オランダはセルビア・モンテネグロの守備に苦しみながらなんとか勝利。
全体的に押し込む時間が多かったが、この日絶好調のロッペンのゴールのみとなった。
イランとメキシコはメキシコが勝利。
途中まではイランも集中してまもっていたが、ディフェンスのミスから失点し、力尽きた。
今日は日本戦に加えイタリアも初戦を迎える。
イタリアはガーナ戦だが、やや不安も・・・・・。
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