May 23, 2006
ドイツワールドカップ登録メンバー発表:イングランド編
今日はイングランド編。以下発表メンバー。
GK 1 ポール ロビンソン (トッテナム・ホットスパー
GK 13デイビット ジェームス(マンチェスター・シティ
GK 22ロバート グリーン (ノーリッチ・シティ
DF 2 ガリー ネビル (マンチェスター・ユナイテッド
DF 3 アシュリー コール (アーセナル
DF 5 ジョン テリー (チェルシー
DF 6 リオ ファーディナンド(マンチェスター・ユナイテッド
DF 12ソル キャンベル(アーセナル
DF 14ウェイン ブリッジ (チェルシー
DF 15ジェイミー キャラガー (リバプール
MF 4 スティーブン ジェラード(リバプール
MF 7 デイビッド ベッカム (レアル・マドリー(ESP)
MF 8 ランク ランパード (チェルシー
MF 11ジョー コール(チェルシー
MF 16オーウェン ハーグリーブス(バイエルン・ミュンヘン(GER)
MF 17ジャーメイン ジェナス(トッテナム・ホットスパー
MF 18マイケル キャリック(トッテナム・ホットスパー
MF 19アーロン レノン(トッテナム・ホットスパー
MF 20スチュワート ダウニング(ミドルスブラ
FW 9 ウェイン ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド
FW 10マイケル オーウェン(ニューカッスル
FW 21ピーター クラウチ(リバプール
FW 23テオ ウォルコット(アーセナル
ゴールキーパーはほぼ予想通り。
スタメンはロビンソンで間違いないだろう。
ディフェンスもほぼ予想通りの布陣で、右からギャリー・ネビル、テリー、ファーディナンド、アシュリー・コールの4バックが予想される。
コールのコンディションによってはキャラガーが左サイドに入る可能性もありそうだ。
サイドもセンターも控えは充実している。
中盤は激戦というかすごい面子だが、スタメンはほぼ確定している。
ボランチにジェラードとランパード、右にベッカム、左はJ・コールだろう。
ジェラードはボランチもサイドもできるので、同じく両方できるベッカムとポジションチェンジもできる。
ハーグリーブスは中盤ならどこでもこなすプレイヤーで、ボランチの控えはジェナスあたりか。
サイドの控えはダウニング、レノンあたりが勤める。特にレノンには注目したい。
攻撃陣はなんと言ってもルーニーだろう。リーグ終盤での骨折は全世界に衝撃が走った。
現在は順調回復しており、予選からの出場もあるとの話もある。ルーニーが使えれば相方はオーウェンになるだろう。
もう一つの衝撃はウォルコットの選出。
今まで一度も代表に入った経験がないどころか、プレミアリーグでのプレイ経験もない17歳が召集された。
FWには長身のクラウチもいるので、攻撃のオプションは多そうだ。
メンバーだけ見ると特に中盤は世界でも有数の面子が揃っている。
ジェラード&ランパードは運動量も多くシュート、パスともに能力が高い。
サイドもクロスならベッカム、ドリブル突破からの決定力ならJ・コールというように攻撃には不安がない。
やはりルーニーの状態が気になるところだが、もし外れたとしても良い試合をしてくれそうだ。
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