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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

ドイツワールドカップ登録メンバー発表:ドイツ編

今日は開催国のドイツ。

GK 1 イェンス レーマン アーセナル(ENG)
GK 12 オリバー カーン バイエルン・ミュンヘン
GK 23 ティモ ヒルデブラント シュツットガルト
DF 2 マルセル ヤンセン メンヘングラッドバッハ
DF 3 アルネ フリードリッヒ ヘルタ・ベルリン
DF 4 ロベルト フート チェルシー(ENG)
DF 6 イェンス ノボトニー バイヤー・レバークーゼン
DF 16 フィリップ ラーム バイエルン・ミュンヘン
DF 17 パー メルテザッカー ハノーバー96
DF 21 クリストフ メツェルダー ドルトムント
MF 5 セバスティアン ケール ドルトムント
MF 7 バスティアン シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン
MF 8 トルステン フリンクス ブレーメン
MF 13 ミヒャエル バラック バイエルン・ミュンヘン
MF 15 トーマス ヒッツルスペルガー シュツットガルト
MF 18 ティム ボロブスキー ブレーメン
MF 19 ベルント シュナイダー バイヤー・レバークーゼン
MF 22 ダビド オドンコー ドルトムント
FW 9 ミケ ハーンケ ボルフスブルク
FW 10 オリバー ノイビル メンヘングラッドバッハ
FW 11 ミロスラフ クローゼ ブレーメン
FW 14 ジェラルド アザモア シャルケ04
FW 20 ル-カス ポドルスキー ケルン


キーパーは予想通りの3人。
正ゴールキーパーは既報の通りレーマン。バックアップにカーンとヒルデブラント。

DF陣はベテランのノボトニーが驚きの選出になった。
中央はノボトニーに加えメルテザッカーやフートの起用が予想される。
サイドはラームやフリードリヒなど順当に選ばれた。

MF陣もほぼ予想通りの選出になったが、1つサプライズがあった。
大黒柱のバラックを筆頭に、ボロウスキー、フリンクス、シュナイダー、シュバイシュタイガーと並ぶが、オドンコーの選出には驚かされた。今まで召集した事もない選手を選出するとは・・・・。
オドンコーはドルトムントに所属するサイドアタッカーで、ずば抜けたスピードが特徴。
どこかのインタビューで「自分より速い選手を見た事がない」と言っているほど速い。
100メートルを10秒台で走るという才能の持ち主に期待したのだろう。

FW陣はここ2-3年ずっと召集されてきたクラニーが落選した。
絶好調のクローゼ、ポドルスキーは順当に選出。ベテランのノイビルも選ばれた。

ここ最近のドイツ代表では抜群に平均年齢が低く、フレッシュな顔ぶれになった。
中心選手も80年台生まれが多く、今後を期待させる布陣になっている。

若手の注目はメルテザッカー、シュバインシュタイガー、ハーンケあたりがいるが、最大の注目はポドルスキーだろう。
スピードがありドリブルでの突破も得意、シュートもかなり強力な物を持っているので、この大会でスターになる可能性は十分にある。
すでにバイエルンが触手を伸ばしているが、これも当然といえる。

開催国というプレッシャーをこの若いチームでどう切り抜けるか。
チェルシー移籍の決まったバラックを中心に活躍を期待したい。

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