May 18, 2006
ドイツワールドカップ登録メンバー発表:ドイツ編
今日は開催国のドイツ。
| GK | 1 | イェンス レーマン | アーセナル(ENG) |
| GK | 12 | オリバー カーン | バイエルン・ミュンヘン |
| GK | 23 | ティモ ヒルデブラント | シュツットガルト |
| DF | 2 | マルセル ヤンセン | メンヘングラッドバッハ |
| DF | 3 | アルネ フリードリッヒ | ヘルタ・ベルリン |
| DF | 4 | ロベルト フート | チェルシー(ENG) |
| DF | 6 | イェンス ノボトニー | バイヤー・レバークーゼン |
| DF | 16 | フィリップ ラーム | バイエルン・ミュンヘン |
| DF | 17 | パー メルテザッカー | ハノーバー96 |
| DF | 21 | クリストフ メツェルダー | ドルトムント |
| MF | 5 | セバスティアン ケール | ドルトムント |
| MF | 7 | バスティアン シュバインシュタイガー | バイエルン・ミュンヘン |
| MF | 8 | トルステン フリンクス | ブレーメン |
| MF | 13 | ミヒャエル バラック | バイエルン・ミュンヘン |
| MF | 15 | トーマス ヒッツルスペルガー | シュツットガルト |
| MF | 18 | ティム ボロブスキー | ブレーメン |
| MF | 19 | ベルント シュナイダー | バイヤー・レバークーゼン |
| MF | 22 | ダビド オドンコー | ドルトムント |
| FW | 9 | ミケ ハーンケ | ボルフスブルク |
| FW | 10 | オリバー ノイビル | メンヘングラッドバッハ |
| FW | 11 | ミロスラフ クローゼ | ブレーメン |
| FW | 14 | ジェラルド アザモア | シャルケ04 |
| FW | 20 | ル-カス ポドルスキー | ケルン |
キーパーは予想通りの3人。
正ゴールキーパーは既報の通りレーマン。バックアップにカーンとヒルデブラント。
DF陣はベテランのノボトニーが驚きの選出になった。
中央はノボトニーに加えメルテザッカーやフートの起用が予想される。
サイドはラームやフリードリヒなど順当に選ばれた。
MF陣もほぼ予想通りの選出になったが、1つサプライズがあった。
大黒柱のバラックを筆頭に、ボロウスキー、フリンクス、シュナイダー、シュバイシュタイガーと並ぶが、オドンコーの選出には驚かされた。今まで召集した事もない選手を選出するとは・・・・。
オドンコーはドルトムントに所属するサイドアタッカーで、ずば抜けたスピードが特徴。
どこかのインタビューで「自分より速い選手を見た事がない」と言っているほど速い。
100メートルを10秒台で走るという才能の持ち主に期待したのだろう。
FW陣はここ2-3年ずっと召集されてきたクラニーが落選した。
絶好調のクローゼ、ポドルスキーは順当に選出。ベテランのノイビルも選ばれた。
ここ最近のドイツ代表では抜群に平均年齢が低く、フレッシュな顔ぶれになった。
中心選手も80年台生まれが多く、今後を期待させる布陣になっている。
若手の注目はメルテザッカー、シュバインシュタイガー、ハーンケあたりがいるが、最大の注目はポドルスキーだろう。
スピードがありドリブルでの突破も得意、シュートもかなり強力な物を持っているので、この大会でスターになる可能性は十分にある。
すでにバイエルンが触手を伸ばしているが、これも当然といえる。
開催国というプレッシャーをこの若いチームでどう切り抜けるか。
チェルシー移籍の決まったバラックを中心に活躍を期待したい。
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