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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

W41Hレビュー第2弾+au春モデル総括

そんなわけで1年ぶりの機種変W41H。
ワンセグの方は前に書いた通りの感じなので、今回は他の部分。

・キーレスポンス
さすがauって感じでサクサク。
W31Tと比べると少し早い感じがするけど、W31Tでも十分な速度だったので問題なし。
文字入力時も早く動くので、打ち間違える心配もなし。
au Music Player周りが少し重い気がするけど、これはW41Hの問題ではなさそう。


・文字入力周り
とにかくキーレスポンスが良いので、入力候補もサクサク出る。
最初からある程度変換候補が出るので、なかなか便利。もちろん使って行くと勉強するのでさらに便利になる。
人名とか地名はけっこうマニアックな物も普通に出るので、メーカーは違うけどW31Tより進化している。
絵文字も顔文字も最初からかなり入っているので、今のところ問題なし。


・カメラ
CMOS210万画素のオートフォーカス付カメラ。
前機種のW31Tがカメラの画質がちょっといただけなかったので、さらに良く感じる。
W22Hは異常にカメラの画質が良かったが、今回もそれに劣らない画質。
AFは便利だし、フォーカスが合うまでの時間も短いので、しばらくデジカメいらんなぁという評価。
最大1600px*1200pxサイズまで撮影可能。
最大サイズで撮影した場合のminiSDへの記録速度は3-4秒というところ。


・メニューデザイン
これは日立機買うと毎回思う事だけど、メニュー周りのインターフェイスが若干ダサい(死
妙にサイバーというか、1980年代の匂いがする。テクノカット(意味不明)。
メインメニューはFLASHなので自作できるので、カッコイイの探すかなぁ・・・。
同じOSのW41CAはなかなかカッチョイイのに、がんばれ日立。


・外観、重さ等
やはり厚みがあるので持った時はかなりの重量感。
画面がでかい分液晶側もそこそこの重さなので、重量バランスは良い。
W31Tが相当薄かったので、ギャップに驚く事はあるもののまぁ許容範囲。
ズボンのポケットに入れるにはちょっと厚いので、上着のポケットがベストな厚さ。


・総合
今回のau春モデルの中では4GBHDD搭載のW41Tと並んでのフラッグシップモデル。
HDDの方はW41Hより一回り縦に大きいので、大きさで言えば2番目というところ。
春モデルの中ではおそらくW41CAが一番売れそうな気がするけど、W41Hも端末の出来は良い。
au春モデルを大まかに分けると以下のような感じ。

■W41T
HDD搭載のMusicPlayer重視モデル。
着うたフルで2000曲入るので、携帯で音楽派にはおすすめ端末。カメラは323万画素。
Felica非対応。

■W41H
地上デジタル放送「ワンセグ」対応モデル。
今auでやっているサービスはほとんど対応。非対応は電子コンパスくらいか。
Felica対応。

■W41CA
薄型が特徴の普及モデル。
カメラ画質は定評があり、メニュー周りのアイコン等のデザインも良い。
Felica対応。

■W41K
au初の手ブレ補正付き320万画素カメラ搭載。
面白いのは充電台にウーファー機能が付いていて、音楽再生に強いところ。
Felica非対応。

■W41SA
コンパクトな普及モデル。
デザインが女性向けなので、その辺がターゲットか。
Felica非対応。

■W41S
発売が一番早かったソニーエリクソンの春モデル。
MusicPlayer重視のモデルで、リモコンを同梱。
Felica対応。

■neon
au design projectの第5弾。
長方形が特徴的で、背面は文字が浮かび上がるように光る。
カメラは130万画素とちょっと弱いが、他の機能は多機種にも劣らない。


って感じです。
ちなみにPCのサイトが見れるPCサイトビューアーはW41H、W41CA、W41Sが対応。
もうちょっと対応機種増えると良い機能なんだけど・・・・。

neonは実機見てもかなり良い感じ。この中ではやはりW41CAがおすすめかなぁ。
この形の機種ももう3代目になるので、かなり薄くなって完成度が高い。
PCサイトビューアーはぜひ一度DoCoMoな人には使って欲しい機能だけど、春モデルは上記3機種しか対応していないので、ここでもW41CAをおすすめしたい。
ワンセグがついていない程度でほぼフルスペックなので、au初めての人にも良い。
W41Sとneonはデザインが気に入れば買いかな。

そんなわけでau春モデルでした。購入の参考程度にどうぞ~。

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