February 20, 2006
携帯のレビュー用の写真はどうやって撮ろうか?:W41Hレビュー
そんなわけで機種変して3日程経ったW41H。
全体的な印象はなかなか使い勝手の良い端末に仕上がってるなぁというところ。
メールやEZWebの挙動はW31Tと比べると全体的に早くなってる感じ。
今考えるとP900iとかアフォかと思うほど遅かった。Premini-IIは早いけど。
W31Tが相当薄くて軽かったってのもあり本体の方は相当でかく感じるが、そんなに悪くない。
各種ボタンがやや押しにくい程度で、操作面もたいした不満はなし。
機能的には今auで提供しているサービスのほとんどが利用できるので、とりあえず機能的な不満なし。
主な機能ごとにちょっと見てみる。
・PCサイトビューアー
W31Tの時も付いてたフルブラウザ。
ブラウザのバージョンが変わったのか、W31Tより端末の性能が上がったのかは謎だが、W31Tより全然動きが早くなっている。
回線速度は同じなはずなので、処理速度が上がっているんだろう。
画像の表示も速いし、スクロールもひっかかる感じがだいぶなくなっている。
・au Music Player
今回初搭載の機能。
基本的には着うたフルを再生するプレイヤーだが、LISMO対応によりPCから取り込んだ曲も再生できる。
「うたとも」サービスはまだ利用していないのでわかりませぬ・・・・w
問題はPC側で、前にもちょっと書いたけどPCですでにmp3やAAC化したファイルは転送できない。
CDから取り込む事になるが、ビットレートが低いのでファイル容量は抑えられるが、音質はなんだかなぁと言う感じ。
コーデック自体は新しくて圧縮率も良いらしいので、もうちょっと高ビットレートで取り込めるようにして欲しい。
・SD-オーディオプレイヤー
こちらはSDカード経由でPCから取り込んだ曲を再生するプレイヤー。
音楽プレイヤーが2種類入ってるのはなんとも難解な気がするが、aMPの出来(というかPC側のソフトの仕様)を見るとしょうがないのかもしれない。
PCからの転送は専用ソフト(有料)だが、moocsという音楽配信サービスのサイトからライト版だがDLでき、それで転送できる。
ビットレート等は幅広く選べるので、単純に音楽聴きたい場合はこちらだろう。
本来はセキュリティに対応したSDカードリーダが必要だが、W41Hの場合はマスストレージモードで付属のUSBケーブルを繋げば転送できる。便利。
・ワンセグ
今回のメイン機能って感じのワンセグ。
4月から本放送だが、現在は試験放送が見れる。放送している番組は基本的に普通の民放と同じ。
自宅の部屋の中(アパートの1階)はたまに少しブロックノイズが出る程度で普通に見れる。
勇気を持って(?)通勤の横浜線で見てみたけど、これがびっくりするほど普通に見れたりする。
映像が途切れたりする事もたまにあるが、途切れるのも走行中より屋根の付いた駅等が多い。
アナログ放送よりも全然キレイなので、ある意味カルチャーショック。
音声はスピーカーとイヤフォンを選べるので、外では基本的にイヤフォンだろう。
字幕放送やデータ放送にも対応しているので、今後も安心(のはず)。
今は試験放送なので字幕もデータ放送も少ないが・・・・。
W41Hには可動式のアンテナが付いてたりとボディの大型化に相当影響しているが、それを考えても面白い機能。今後は視聴エリアも増えるので、搭載機が増えるかもしれない。
最近は電車の中でPSPやDSやってる人がかなり増えたので、携帯で動画(テレビなんだけど)見ている程度なら目立たないのも良い。
iPodで動画見るほうが目立ってるような気がする。
そんな感じでとりあえずレビューって感じで。
次は本体の写真ものせたいけど、問題はその写真をどうやって撮るか・・・・(デジカメNON所有
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