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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

気合いを入れなきゃいけない時もあるのかなぁ:チラシの裏の決意?

年が明けて、ワタクシの社会人も丸4年。5年目に突入しました。
3年半お世話になった会社を辞めて、今の会社に来てから4ヶ月。

思えば大学3年の終わり頃、PC関係の仕事に就きたいというだけでPCの営業とかを中心に就職活動し、就職難の中で何か手に職をと思ってWeb関連の専門に通う事を決意、それが今の仕事に繋がった。
競泳を小学校からやっていて、そのまま高校&大学へ入学し、まともに勉強もした事がない状態だったけど、専門は良い先生に出会って面白さを知った。

4年も終わりに近づき、そろそろなんとかしないといけないと思っていた秋頃、運良く最初の会社にHTMLのコーダーとしてバイトで働き始め、やっと現場に行き着く。
そこの会社は半年だったけど、学生時代に現場で働けたのはすごく良い経験だった。

会社の事情もあって4年の1月になると別の会社にうつる。それが1個前の会社。
そこでは本格的にコーダーとして1年半程働き、徐々にWebのディレクターへの道を選んだ。
プログラマーとしての道もあったんだろうけど、頭が文系というか体育会系だったのでディレクターへ。
これも今となっては言い訳だったんだろうなぁと思う。プログラマーになるチャンスはあっただろうし、環境もあった。
選んだ事は別に後悔してるわけじゃないし、どっちが正解とかないんだろうしなぁ。

へちょいディレクターとして歩きだしてさらに1年程経つと、徐々に携帯への興味が物欲全開モードから仕事モードへうつり始めて・・・・・って感じで今の会社へ。
辞めると決意してから退社まで2ヶ月くらいで早かったけど、今思えば良いタイミングだったのかなとも思う。

そんなわけで今に至るわけだけども・・・・。
今の仕事は正直楽しいし、仕事上で悩む事ももちろんある。
同じ会社のみんなは経験豊富で、社会人経験4年やそこらのワタクシにはついて行くのもきつい事もある。
今はがむしゃらにやっていると思う。

しかし今日ふと思った。

競泳をやっていた頃、高校で同じ学年に同じ種目のライバルがいた時、一つ上に同じ種目のオリンピック選手がいた時、期待をしてくれて私生活まで投げ打って指導してくれたスイミングのコーチがいた時・・・・・その時ほど今って気合い入ってる?と。
そのおかげで高校3年では自分でも納得の行く結果が出せたし、その頃の気持ち忘れてないかい?と。

周りの期待とか評価って個人的にはプレッシャーとか気負いとかそういう次元の問題じゃなくて、言い方悪いけど本質的にはどうでも良い物だと思う。
結局やるのは自分ですよ?っていうのは自覚してやっていきたいと思うし。評価はその後。

(各所で話しちゃってるのでちょっと具体的に書いちゃうけども)
高校3年の京都でのインターハイ。
200mの背泳ぎ決勝でゴールして、掲示板を見て自分の順位を確認し、回りの音が一切聞こえなくなるほどうれしくなって、軽くガッツポーズして水の中でちょっと泣いた。
あんな感じの思いを今の仕事でもできると良いなぁ・・・・・。


なんて恥ずかしいチラシの裏をこんなとこで書いちゃったりしちゃったわけです。
恥ずかしいセリフ禁止と言われそうだけど、まぁ、お馬鹿blogの一環としてはたまにはこういうのも良いんじゃないかと思い込む事にしてさっさと寝る事にしちゃいます。合掌。

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コメント

そんなこと考えてもみなかったなあ。

わしの場合、自分にとっても華だったであろうあの時代が充実していたと思わない。

なぜなら「気づいたらがんばった状態にあった」から。

結局やるのは自分ですよ?てのすら自覚していなかったから。

はたから見たら華なのかもしれないし、がんばっていたのかもしれないが、

むしろ不甲斐無く、消してたくてたまらない過去でもある。

だから今の自分が常にベストな状態であるようにしたいのです。

というか、そうあるべきなんだろうなといつも感じているのです。

自分が「がんばった状態」を自覚していないのは致命的だと思う。

でも日々ベストをつくす努力はしている。

自分の中で『仕事できる人像』を作り上げて、それに近づけるように。

かと言って全力投球には見えないのだろうけど。

がんばった自分を自覚しないのは限界ボーダーを設けない甘えかもしれないけど。

そうやって大人はずるくなっていくのかしら?

だから燃え尽き症候群とか言われてしまうのかしら?


某Pのように「あの感じ」を思い起こすのは良いことだと思う。

ただ、がんばる土俵が違ってきているのは覚えておかないと、ガッカリしてしまうことも多いと思うのん。

チャンスはいくらでもあるわけだし。

やるのは自分なのだし。

感じるのは、自分なのだし。

奮い立たせる努力と勇気が必要なのれす。

アンパンマンは愛と勇気が友達なのれす。


わしは、まだまだ、足りん。

投稿者 らいね(長々) : January 18, 2006 11:58 AM



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