December 14, 2005
ワールドカップ早すぎる展望:A&Bグループ
ってわけで本大会のグループの組み合わせが決まった2006年ドイツワールドカップ。
各グループの順位予想と展望をちくちく。まだメンバーも決まってないけど・・・・w
・グループ A
ドイツ
コスタリカ
ポーランド
エクアドル
ここはまぁ開催国のドイツが1位通過しない事には始まらないでしょう。難しいのは2位争い。
注目はポーランド。
欧州予選でイングランドと同じ組に入り8勝0分2敗となかなかの勝率を収め、ウェールズ、オーストリアを押さえて2位通過。勝点が高かった為にそのまま本大会に進んだ。
2敗はいずれもイングランドとの対戦。このグループは組み合わせに恵まれた感もあるが、実力はそこそこありそうだ。
中心選手はGKのデュデク(リヴァプール)、ウィンガーのクジノベク(レバークーゼン)、ズラブスキー(セルティック)あたりか。ここ数年ではメンバーがかなり充実した状態になっている。
エクアドルは南米3位の実力。ただ勝点は4位のパラグアイと同率、5位のウルグアイとも3差を拮抗した争いになっていて、ホームゲームが高地という事もあっての3位という評価だろう。
コスタリカは北中米3位。アメリカとメキシコの2強が抜けていたが、3位に滑り込んだ。
実力的にはこのグループでは4位というところだろう。
[予想]※2005年12月現在(逃
1位ドイツ
2位ポーランド
3位エクアドル
4位コスタリカ
ってところだろう。ここはわかりやすいグループ。
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・グループ B
イングランド
パラグアイ
トリニダード・トバゴ
スウェーデン
注目はやはりイングランド。実力的には優勝候補に挙がる程。
リオとテリーのセンターディフェンスは世界でも最高トップクラス。他にもキャンベル、キャラガー、キングなどセンターには人材が揃う。
サイドはA・コール、G・ネビル、ブリッジくらいだが、キャラガーがサイドに出る事もあるのでさほど心配はないだろう。
中盤は間違いなく世界で一番。
ランパード&ジェラードはもちろん、ベッカム、成長著しいJ・コール、スピードのあるS・ライトフィリップス。
他にもユーティリティなハーグリーブス、ダイアー、ジェナスなどタレントは豊富。
問題はアタッカー陣になるかもしれない。タレントはいるが、どうもFWに得点が集まらない。
柱はルーニー&オーウェンになりそうだが、高さのあるクラウチ、突破力に定評のあるヴァッセルなども面白い。他にもデフォーなどがいるので、組み合わせさえ決まればという感じ。
他のチームでは2番手争いはパラグアイとスウェーデンになりそうだ。
パラグアイは4年前のような勢いはないが、堅実なチームなので注意が必要。
スウェーデンはタレントが揃っており、実力は2番手だろう。
イブラヒモビッチ、リュングベリ、ラーションとアタッカー陣は豪華。
ディフェンスもメルベリ、エドマンあたりが成長してきているので、意外な伏兵になる可能性はある。
トリニダード・トバコは正直わかりませんw
有名なのはドワイト・ヨークだが、すでに34歳。謎。
[予想]※2005年12月現在(逃
1位イングランド
2位スウェーデン
3位パラグアイ
4位トリニダード・トバコ
なんか両グループとも無難な予想に・・・・。
アクシデントが起きてもスウェーデンとパラグアイがひっくり返る程度かなとも思う。
他グループは次回以降。不定期。
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