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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

セリエA第14節 フィオレンティーナvsユベントス

前日の試合でミランがキエーボにまさかの敗戦。
1位3位の注目のカード。

ユベントスはキーパーにアッビアーティ。
ディフェンスは左キエッリーニ、右ザンブロッタ、センターはカンナバーロとテュラム。
ボランチはエメルソンとビエイラ、右カモラネージに左ネドベド。2トップはズラタンとトレゼゲというほぼベストメンバーで挑む。

フィオレンティーナは絶好調のトーニの1トップにブロッキ、ヨルゲンセン、フィオーレが絡むフォーメーション。
試合は前半から激しい試合になる。

前半開始15分過ぎに唐突にユベントスに先制点が入る。
ディフェンスラインからのパスを受けたエメルソンがスルーパス。
ズラタンが抜け出し、ゴール前のトレゼゲへパス。これをなんなく決めてユベントスが先制する。

フィオレンティーナもトーニを中心にチャンスを作る。
フリーキックからトーニのヘディングシュートはポストを直撃。ウィファルシのミドルシュートもポストを叩く。
ユベントスも2トップだけの動きでチャンスをつくり、両FWがシュートを放つ。

しかし今シーズンのトーニは素晴らしい。
身長を生かしたヘディングはもちろん、前線でのポストプレー、中盤からのパスのトラップからフィニッシュへの動きもかなり安定している。ゴールの16も納得の行く結果といえる。
中盤もバレンシアからイタリアに戻ってきたフィオーレ、ミランから来たブロッキ、ウディネーゼで活躍していたヨルゲンセンとタレントも揃っている。現在3位という順位もメンバーを見ればそんなに驚きべき結果ではないだろう。

前半39分、左サイドを崩したフィオレンティーナがクロス、ヨルゲンセンに代わって入ったパッティーニがヘディングを決めてフィオレンティーナが同点に追いつく。GoodGame。

前半は1-1のまま終了。

後半も両チームがチャンスを作る展開が続く。
フィオレンティーナは後半15分には運動量の落ちたフィオーレに代わってマッジョを投入。

75分にはトーニが抜け出し、キーパーが前に出たところを無人のゴールへシュートするが、ポストに当ててしまい逆転ならず。
中盤の構成力はユベントスの方が上だが、トーニが前線で粘る分、フィオレンティーナも中盤での争いをなんとか五分五分に持っていく。

後半43分、ディフェンスラインでの競り合いからこぼれたボールをカモラネージが冷静に決め、ユベントスが逆転する。
フィオレンティーナは良く守っていたが、ついに失点。得点直後にトレゼゲに代わってムトゥが投入される。

試合はこのまま終了。
ユベントスはアウェーで勝点3を獲得。敗れたミランとの差をさらに広げた。

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コメント

その試合ダイジェストだけみました。
フィオレンティーナって今随分と頑張ってるなあ。もうダメなものかと思っていたけれど。

投稿者 kawachi : December 11, 2005 04:38 PM

ここまで短期間に再生するとは思わなかったなぁ。
注目度からスポンサーの付が良かったりはあるんだろうけど・・・。

先週末にあったミラノダービーはインテル3-2ミランだったから、首位以外の2~4位争いは面白くなりそう。
首位のユーベはこのまま止まらんかも・・・・w

投稿者 Pippo@管理人モード : December 13, 2005 10:58 AM



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