November 06, 2005
プレミアリーグ第12週 マンチェスター・Uvsチェルシー
先週のベティス戦に敗戦し、今週はマンチェスター・Uとの対決になったチェルシー。
マンチェスターはここまでチェルシーに勝ち点差13を付けられており、負けられない試合。
先発は夜中でメモるの忘れたので、覚えているチェルシーだけ(死
・GK
チェフ
・DF
フェレイラ
テリー
ギャラス
デルオルノ
・MF
マケレレ
ランパード
エッシェン
・FW
ドログバ
ダフ
J・コール
フォーメーションはいつもの4-3-3。
前半はお互い譲らず、ボールキープ率もほぼ同じ。
チャンスはややチェルシーの方が多かったが、マンチェスターもカウンターからチャンスを作る。
前半30分過ぎにはマンチェスターが先制点をあげる。チェルシーディフェンスの隙をついたゴールだった。
前半は0-1のまま終了。
後半に入るといまいち動きの悪かったエッシェンに代わりグジョンセンが登場。
後半は開始直後からチェルシーが圧倒的なボール支配を見せ、チャンスを作る。
しばらく試合が進むと、モウリーニョはJ・コールに変えてライトフィリップス、デルオルノに変えてカールトン・コールを投入。
3-5-2に変更してさらに攻撃を仕掛ける。
マンチェスターは後半はただ耐えるしかなく、途中から投入されたパク・チソンもボールをキープするのが精一杯だった。
チェルシーはロングボールを多用し、カールトン・コールとドログバの高さを使うがうまく機能せず、結局0-1のまま試合終了。
チェルシーのプレミア無敗記録を40で止めた。チェルシーは勝点31で依然首位を独走。
2位には勝点25でウィガン、マンチェスター・Uが21で3位。4位アーセナル。
まだまだチェルシーの優位は変わらないが、これで少しプレミアが面白くなった。
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