August 01, 2005
うーん、Rockだなぁ。
週末を利用して旭ジャズ祭というのに行ってきました。
横浜の旭区が中心となって主催するジャズの野外イベント。
ぉぃぉぃジャズなんか聞くんかいなって話もありますが、真剣に聞いた事は1回もないですよ?(死
音楽に関してはとりあえずなんでもって感じなので、ふらっと行ってみました。
主催者には失礼ですが、思ってたより大きなイベントでびっくり。
市民野球場のグラウンドを使うって事で相当なめてました。はい。
開場が11時半、終演が20時半とちょっと長くてびっくりするも、午前中は一般公募のアマチュアの公演、午後15時くらいからプロのバンドによる演奏となっていたので、15時くらいに会場入り。
プロのバンドはフュージョンからスイング、セッションまで様々。
どうもジャズ界では有名な人の演奏だったらしいけど、激しく勉強不足為わからず・・・。
ジャンルは何にせよ生の演奏は良いもんです。会場もジャズとあって年齢層も高く、落ち着いたイベントでした。
演奏で印象に残ったのは北村英治さんのバンド(クラリネット+ドラム+ピアノ+ベースというカルテット)。
後から調べてみたらすんごい人でした。日本のジャズ・クラリネットの第一人者だそうです。ええ。
ジャズというとどうしてもアドリブ満載のセッションがどうの・・・・って感じがつたない知識の限界だったけど、
このおっさん(尊敬の念を込めてあえてこの言い方をしたい)の演奏にはそんな難しい事は関係なかったです。
クラリネットなんて中学校のブラスバンドくらいの印象くらいしかなかったおいらでもちょっとシビれた・・・・・。
このおっさん、テレビにもちょくちょく出ているらしく、映画の出演経験もあるそうで、演奏の合間のMCがまた味があり面白い。
75%くらい寝てすごしたイベント(死)の中でも、このバンドの演奏中はちゃんと起きて聴いちゃう始末。
白髪混じりところか白髪全開のおっさんと、良い年こいた他の3人が出す音とは思えない品があるのに力強い音。
テクニックとかそういうものじゃないんだなぁと思った炎天下の休日。
その後に出てきた注目の若手サックス奏者だかのマスターベーション全開の演奏に比べてどんなに品があって楽しい事か。
曲名はもちろんジャンルとしても全然わからんジャズの世界だけど、80近いおっさんの演奏にやられるとはおもわなんだ。
うーん、Rockがここにもあった・・・。
帰りにCDまで買おうとしたのは秘密。買わなかったけど(笑
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