July 28, 2005
川崎フロンターレ vs ボルトンワンダラーズ
って事で観戦して参りました。
川崎はシーズン途中との事もあり、フィジカル含め状態は良い感じ。
対するボルトンはシーズン開幕まで3週間余りあり、あきらかにフィジカルも連携もお粗末。
来日のメンバーも攻撃陣が多かったらしく、本来FWのペデルセンが左サイドバック、カンポが右サイドバックをやる始末。
MFはオコチャを中心になかなか良い布陣。FWにはデュウフの姿もありました。
そしてキーパーはプレミアでもNo.1クラスの実力を持つヤースケライネン。
試合の方は前半開始早々に守備の連携ミスを付いたフロンターレが先制。
後半にボルトンが意地を見せて同点とし、1-1で終了。
まぁプレーシーズンマッチなのでこんなもんだなって感じの内容。
ボールキープは基本的にボルトンで、フロンターレはカウンターにかけるって感じの試合展開。
ボルトンはあきらかに動きが悪く、デュウフもドリブルで勝負するわけでもなく、ペデルセンは慣れない(慣れてるわけない)サイドバックでまったく攻撃に参加できず。
ギャリー・スピードも随所に強さは見せる物のチームとして機能していないのでほとんどなにもできず。
攻撃はロングボールからケビン・デイビスに当てるという展開が多かったが、周りの足が止まっている為に機能せず・・・・。
監督のサム・アラダイスもずっとベンチに座ったままで動かず・・・・。
まぁ今日の観客は4100人と非常に興行的にどうなのかという感じなので(笑)、やる気が出ないのもしょうがないか・・・・。
先日の神戸の方はカズのラスト試合になるという事でそこそこ入ったようだが、今回はゴール裏のサポーター席もガラガラ。
フロンターレは国際親善試合は始めてだそうだけど、いくらなんでももうちょっとなんとかしないと・・・・・・。
最終的に印象に残ったのは暇そうなヤースケライネンと、体の接触ですぐ痛がる日本人選手、オコチャのロングスロー飛ぶな~の3点でしたっ。
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