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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

開幕1ヶ月前

欧州各国のリーグが開幕するまで1ヶ月ちょっとになりました。
ブンデスは8月2週、中村の移籍したスコットランドリーグは今月の30日に開幕するけど、セリエとプレミア、リーガあたりは8月末~9月上旬の開幕。

今年もミランとチェルシーを中心に見ていく感じになりそうですが、現時点でのスタメンなどを予想してみる。

・ミラン
攻撃陣は補強が目立つものの、ディフェンスラインは手が入らないかもしれない。
アメリカでのプレシーズンマッチでは3バックも試したようなので、場合によっては3-5-2もありうる。

GK:
ジーダ(エレフテロプロス

DF:
カフー
マルディーニ
ネスタ
スタム

MF:
ピルロ
ガットゥーゾ
セードルフ(ルイ・コスタ
カカ

FW:
シェフチェンコ
ビエリ(ジラルディーノ

基本的には去年とあまり変わらない。
3バックならカフーがサイドに上がり、3バックという事になりそうだ。左は怪我が治ればヤンクロフスキが入る事になる。
FWは上記の3人に加えてインザーギもいるので、充実している。
ボランチにはフォーゲルがオプションとして使えるので、ルイ・コスタ、セードルフ、フォーゲルがレギュラー争いになるだろう。
ディフェンス陣はセンターはスタム、ネスタ、マルディーニができ、サイドにはカフー、シミッチ、カラーゼ、ヤンクロフスキが控える。もちろんマルディーニもサイドに入れるので、このメンツでシーズンを戦う事になりそうだ。


・チェルシー

GK:
チェフ(グディチーニ

DF:
リカルド・カルバーリョ
フェレイラ
テリー
デル・オルノ(ギャラス

MF:
マケレレ
ランパード
ダフ(J・コール
ロッペン(S・ライトフィリップス

FW:
グジョンセン
ドログバ(クレスポ

このチームはフォーメーションはあんまり関係ないような気がするので、ロッベンやダフがMFに入ってるのはあんまり意味がない。
キーパーはチェフで間違いないだろう。今や世界でも最高クラスのキーパー。
控えのグディチーニも素晴らしいキーパーなので、怪我があっても問題なし。
ディフェンス陣も左のサイド以外はほぼ決定。左はしばらく試す事になりそうだが、新加入のデル・オルノ、ギャラス(センターもできる)、ジェレミあたりが争う事になりそうだ。
右サイドはフェレイラで問題ないが、ジョンソンが控える。
センターの控えにはドイツ代表でも活躍(?)しているフート、ギャラスがいる。
フートとギャラスは右も左もできるので、緊急事態にはサイドに入る事も可能。

難しいのはやはりMFだろう。
モウリーニョは誰もレギュラーは確定していないというが、ランパードとマケレレは今年もフルに出場する事になりそうだ。
ダブルボランチにランパードがトップ下、両サイド+1トップという布陣ならマケレレ+ティアゴ、マケレレ+ヤロシクが考えられる。この辺は流動的になるかもしれない。
マケレレのパートナーにエッシェンを狙っているようだし、開幕までに動きがありそうなポジションだ。
両ウィングも熾烈な争い。
昨年はダフ+ロッペンが多かったが、ロッペンが怪我したあとはJ・コールが大活躍。
イングランド代表にも定着しつつある。
ダフもロッペンも本来は左だが、右もできるので、あまりサイドにこだわる必要は無さそうだ。
そして今年はS・ライトフィリップスが加入。右サイドで使う事が予想されるが、左も十分できる選手。
この4人で2つのポジションを争う事になりそうだ。

FW陣はケズマンの変わりにクレスポが加入。ドログバ、グジョンセンとのポジション争いに挑む。
去年がそうであったようにモウリーニョのファーストチョイスはやはりグジョンセンになる可能性が高そうだ。
ドログバは空中戦に圧倒的な威力を持つのでオプションとしてはかなり有効。
クレスポはどこからでも点が取れるタイプなので、3人がうまくローテーションすればコンスタントに点が取れそうだ。
中盤の充実っぷりを見ると開幕は1トップの可能性が高いので、レギュラー争いは熾烈になりそうだ。


こう考えるとこの2チームは大幅な補強はしていない印象。
昨年が十分強かったのもあるが、チームが完成の域に達しているのだろう。

ミランはほぼ補強は終了。
チェルシーはジェラード取りに失敗した中盤にもう1枚入れる可能性が高い。
噂のエッシェンになるのかはまだ不明。

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