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ネガティブぴっぽのネガティブ日記

固い国のお話

今日はセリエAのお話。

■セリエA(イタリア

優勝チーム:ユベントス
まずは最終節終了時点の勝ち点と順位を。

1 86 ユベントス
2 79 ACミラン
3 72 インテル
4 62 ウディネーゼ
5 61 サンプドリア
6 53 パレルモ
7 48 メッシーナ
8 45 ローマ
9 45 リボルノ
10 44 ラツィオ
11 44 レッチェ
12 44 カリアリ
13 44 レッジーナ
14 43 シエナ
15 43 キエーボ
16 42 ボローニャ
17 42 フィオレンティーナ
18 42 パルマ
19 41 ブレシア
20 35 アタランタ

上位はまぁこんなもんかなって感じですが、問題は7位以下。
7位のメッシーナ(48)から降格ラインのボローニャ(42)まで勝ち点わずか6。
最終節の時点で10位のラツィオまで降格の危険性があったという近年稀に見る混戦。

優勝争いは早い段階でユーベとミランに絞られ、3位もほぼインテルで決まっていた優勝争いに比べると、
降格争いが熱いシーズンでした。
4位は躍進のウディネーゼ。チャンピオンズリーグの出場権獲得。
5位にこれも躍進のサンプドリア。CLは逃したものの、UEFAカップの出場権を確保。6位のパレルモも新しい顔ぶれ。

ここまで名前が出ていないビッククラブ、ローマは結局8位ラツィオが10位。
ラツィオは財政面で苦しいシーズンを送っているので、そんなに悪い結果ではないんだけども、ローマはひどい。
戦力的には優勝争いくらいの選手を持っていても、監督の交代やフロントの混乱で結局この順位。

全体的には上位3チームと他のチームの実力差が顕著に出ていたシーズンでした。
ローマはとにかく不安定で負けすぎ。ウディネーゼとパレルモは堅実な戦い方でこの順位を確保した。
やはりカテナチオの国。安定した戦いをできないと上位進出は厳しいのかなぁ。
序盤戦勢いのあったレッチェやシエナあたりも結局安定した戦いができずに降格圏内に転落。

ミランは今年は途中からCLの方に気持ちが行っていた感じだったので、天王山だったユーベ戦もちょっと気が抜けていた。
結局最終節も取りこぼし・・・・。
来季もCLの方がメインになりそうな感じなので、セリエの方はどこが優勝するやら。

ミランは早くも補強に走っている模様。目標はクレスポの残留か。
CL決勝でも露呈した守備の老朽化に対しては、左サイドバックにヤンクロフスキを獲得済。
マルディーニをセンターに入れ、スタムとネスタと3人でローテーションする感じになりそう。
ぼちぼち右のカフーのところにも補強が欲しいところだが・・・・。

ボランチにはPSVからスイス人MFフォーゲルを獲得。3ボランチシステムなので、出場の機会はありそう。

降格はアタランタとブレシアは確定。
勝点42で並んだ3チームのうち、フィオレンティーナは当該チーム同士の対戦成績で残留決定。
パルマとボローニャでプレーオフを行い、降格チームが決定する。

しかしこの2チーム、まさか降格になるとはって感じのチーム。
パルマが降格するのを望むのはパルマ所属の某若手FWを狙ってるチームか・・・・。

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コメント

|ω・)コソ

投稿者 Siz : June 2, 2005 03:06 PM

Sizさーん!
いらっしゃいませ~ヽ(´ー`)ノ

つたないサイトですがよろしくお願いします・・・。

投稿者 pippo@管理人モード : June 2, 2005 03:15 PM



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