June 11, 2005
2006の次
U-20ワールドユース選手権が開幕しました。
今年はオランダがホスト国。
そのオランダと日本は開幕戦で当たった。オランダはA代表経験者もいる大会の優勝候補。
試合は前半25分までにオランダが2点を先制。
日本はボールを落ち着かせる事ができずに失点してしまい、厳しい開幕戦になった。
30分をすぎると徐々に日本がボールを持てるようになり、何度か失点しそうなシーンもあったがなんとか前半は0-2で終了。
後半から日本は積極的に前へ。互角かそれ以上の戦いを見せるようになる。
23分にはフリーキックから平山がゴール!2-1とした。
さらに攻める日本は33分に森本を投入し、右サイドを強化。
森本は1対1も積極的に仕掛け、チャンスを作っていく。
日本は必死に攻めるも、試合は結局2-1のまま終了した。
しかし後半35分くらいからの攻撃はいつ同点になってもおかしくない展開で、非常に可能性を感じる試合だった。
エースとして空中戦を制した平山、がむしゃらにゴールを狙うカレン、突破力に溢れる森本と、攻撃陣が奮起。ディフェンスもよく粘った。
平山や森本タイプの選手は日本にもなかなかいないので、今後に期待したいところ。
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